【特集】踊り場のクラファン、躍進のST
小口化ファンド 動向と変化
不動産小口化ファンドは、これまでそのサイズや運用物件の規模が小さく運用事業者が玉石混交で、投資商品としての特性・魅力の見定め・カテゴライズが困難であった。
だが昨今では、信用と実績をもつ大手プレーヤーが参入しトラックレコードが蓄積。商品設計が洗練され、ファンドや運用物件のサイズが徐々に大型化している。
新たな成長領域としての不動産小口化ファンドを特集する。
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不動産小口ファンドの
種類と特性、代表的事業者
PM編集部
クラファンの成長性
商品の優劣は
事業者の信用で左右
鈴木拓郎氏[Virtual Wall]
STの有望性
小口化ファンドの未来
デジタル証券に収斂
米倉勝弘氏[三井住友トラスト基礎研究所]
クラウドファンディング
SPC活用型ファンドを一貫供給
重要文化財など新たな資産も商品化
LEVECHY
STO
金商法準拠の安心感に強み
DX駆使でAUM着実に拡大
三井物産デジタル・アセットマネジメント
ケネディクス
クリアル
ロードスターキャピタル
トラストアセットパートナーズ
FPG
小口化事業者リスト
NBIとPROSPERが地方ホテル・旅館REIT
2029年上期に500億円で運用開始目指す
日鉄興和不動産が産業系アセットを拡充
R&D、データセンターの開発に相次ぎ参入
ボルテックスが私募ファンドで京都のホテル3棟を取得
再生のうえスモールラグジュアリーホテルとして開業
長谷工コーポレーションが空き家活用事業
リノベ・まちごとホテル運営のクジラに出資
世界の都市総合ランキング2025が発表
東京が初の2位、大阪が18位に急上昇
収益不動産の資産規模は前年比2ケタ増
ホテルの規模拡大が顕著にあらわれる
NY・ソーホー地区で
話題の店舗・ブティック
南一弘の街を行く
――所沢|街の顔は、駅にあり
南一弘[ジャパン・アセット・アドバイザーズ]
波動と循環で読み解く 不動産景気予測
――衆院解散総選挙と株式市場
萩原淳[アッシュ インベストメント テクノロジー]
法令ニュース
――別荘地の譲渡と管理会社への管理費用の支払い
野間敬和[TMI総合法律事務所]
「寝る前に」考える授業
――決着の年?
岩内泡蓋
井出保夫の不動産金融レポート
――世界主要REIT、小動き
井出保夫[井出不動産金融研究所]
From ULI
――AIが不動産業界に与える影響
トランズパシフィックエンタープライズ
J-REIT MONTHLY DATA FILE
藤浪容子[アイビー総研]
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