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月刊プロパティマネジメント 2021年2月号

[特集]
J-REITにみる良質物件の実像

「リータブルな物件」とは何か
不動産の価値や収益、流動性は、
国の政策、景気の動向、金融機関の貸出姿勢により変動する。
変動の “幅”は、立地、類型、規模、運営の水準によって決まってくる。
J-REITの資産は、これら項目すべてに秀でた優良資産の集積といえる。
特集は、不動産プレーヤーが目指すべき良質不動産のモデルとして、
J-REITポートフォリオ物件をサンプルに売買・運用状況を分析する。
企画協力:アイビー総研

月刊プロパティマネジメント2021年2月号
定価:3,850円(本体3,500円)

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コンテンツ

PICKUP マーケットに聞く
売買データが示す
リータブルなオフィスビルの実態

  
J-REIT各銘柄が直近3年間(2018〜20年)で取得した物件情報を収集、流通市場においてREITが好む優良不動産の特徴を分析した。本誌では、用途別に金額、規模、立地、築年数、キャップレートの分析データを掲載している。ホームページではオフィスビルの分析結果を掲載する。     

OVERVIEW 市場概観

J-REIT市場の全体像
資産規模、用途、エリアの拡大進む

VIEWPOINT 売買トレンド

J-REIT売買データ概観
インバウンド特需〜コロナショックの影響
  

DATA マーケットに聞く

売買データが示すリータブル資産の実態
用途別にみる“良質資産”取得状況

ANOTHERVIEW 運営トレンド

稼働率データからみるリータブル不動産の強み

     

CROSSTALK

NYの不動産事業
変化と潮流を読む

南一弘氏[ジャパン・アセット・アドバイザーズ]×
アンドリュー・ゲリンジャ―氏[マーケティングダイレクターズ]
   

特別レポート

浅草、表参道など都心で
再生プロジェクト推進

マリモ
REIT市場での個人投資家の動き
山崎成人[REIT アナリスト]

HOT TOPICS

アリサ・パートナーズが日本での展開加速
柔軟な投資クライテリアで開発案件も対応
原宿・神宮前を拠点に連携とコラボで街の価値も高める
コンテンツ主導型、ユニークな不動産投資再生企業
ESRリート投資法人が運用開始
物流特化型では唯一のデベ系私募REIT
企業のオフィス新規賃借
面積縮小・賃料削減にシフト
2021年の不動産マーケット予測
“投資活発”と“アセット格差拡大
高層ビル街“冬の風物詩”今シーズンも無事オープン
――From N.Y.

連載

    • 四釡宏吏の世界REIT紀行
      ――ダイナミックな都市開発が進む
      アラブ首長国連邦[アラブ首長国連邦(UAE)編]
      四釡宏吏[グローバルREITリサーチ]

    • 法令ニュース
      ――不動産取引における書面性要件の
      見直し及び管理組合のIT総会について
      野間敬和[TMI総合法律事務所]

    • 南一弘の街を行く
      ――街が変わる
      南一弘[ジャパン・アセット・アドバイザーズ]

    • 波動と循環で読み解く 不動産景気予測
      ――自動車産業の大革命
      萩原淳[アッシュ インベストメント テクノロジー]

    • 「寝る前に」考える授業
      ――軽く見ない、悲観もしない
      岩内泡蓋

    • 商業施設リーシングチャンス
      ――飲食店の新業態「さとむすび」の本質
      小倉弘氏[クラウドプランニング]

    • 井出保夫の不動産金融レポート
      ――世界REITはリスクオン継続
      井出保夫[井出不動産金融研究所]

    • From ULI
      ――市場は“安全志向”と“トレンド早送り”
      トランズパシフィックエンタープライズ

    • News Folder

    • J-REIT MONTHLY DATA FILE
      藤浪容子[アイビー総研]

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