【特集】
J-REIT取引物件
データでみる売買の実態と目安
J-REITは開発・バリューアップされた物件の有力な出口のひとつだ。
各銘柄が取引する物件は“リータブル”な資産と呼ばれ、長期保有に適した良質な収益資産であることを表している。
本特集は、J-REIT全銘柄の物件取引データを集約し、タイプ/エリア/価格/キャップレートの項目に切り分け取引の傾向と志向変化を理解するために分類整理したもの。
2025年の取引はホテルが引き続き伸びをみせた一方で、オフィス、商業施設、物流施設が減少。住居は横ばいの傾向がみられた。
不動産開発事業者、ファンド事業者の出口戦略の“目安”として参考にしていただけたら幸いである。
企画協力:アイビー総研
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資産アロケーションが微動
ホテル増、その他資産は調整期に
アセットごとの濃淡が明確に
一件あたり取引規模は縮小
取得データが示す
リータブル資産の実態
[付録]J-REIT取得額上位物件ランキング
売却データが示す
リータブル資産の実態
[付録]J-REIT売却額上位物件ランキング
[付録]J-REIT売買下位物件ランキング
サステナビリティをコストから価値に変換するDX
山本みぎわ氏/板橋紀子氏[GOYOH]
ハイトマンが福岡の賃貸住宅と物流施設を
SMFLみらいパートナーズと共同で取得
ヒューリックとリアルゲイトが業務提携
合弁会社を通じて築古不動産の再生投資
DREAMの私募REITが合併
資産規模とインフレ対応力を増強
阪急阪神不動産が高経年分譲マンションを
敷地売却制度で賃貸マンションに建て替え
福岡地所が九州大学キャンパス内にラボ開発
地元ライフサイエンススタートアップを支援
NY・健康ブーム再燃
五嶋龍さんの日米武道館
アジア太平洋の不動産トピックス
波動と循環で読み解く 不動産景気予測
――熱狂相場での投資戦略
萩原淳[アッシュ インベストメント テクノロジー]
法令ニュース
――外国人による不動産取得をめぐる新たな規制の動き
野間敬和[TMI総合法律事務所]
「寝る前に」考える授業
――総選挙のあとで
岩内泡蓋
井出保夫の不動産金融レポート
――世界REIT、堅調
米欧は上昇、日豪は下落
井出保夫[井出不動産金融研究所]
From ULI
――自動運転が広まった未来の駐車場
トランズパシフィックエンタープライズ
J-REIT MONTHLY DATA FILE
藤浪容子[アイビー総研]
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