AM154社のアンケート分析
市場は成長軌道を持続
編集部では、2026年2月5日~3月19日にかけ、国内に拠点を構える不動産AM会社にアンケート調査を実施した。アンケートを送付した205社のうち、154社から回答を得た。本稿では、回答で寄せられた各社の事業概要(運用資産残高、運用商品、運用状況など)を分析。その一部を紹介する。
開業50周年に向けリニューアルを継続中
I P系ショップ、イベントの好調もあり
24年度はバブル期超えの過去最高売上げも
都内屈指の商業集積エリアである東京・池袋に建つ大型複合施設「サンシャインシティ」が好調だ。なかでも、施設を構成する「専門店街アルパ」「スカイレストラン」の24年度売上高は過去最高を記録、25年度についてもさらなる伸長をうかがう。開業50周年を目前に控えたいま、あらためて勢いづく同施設の戦略と成果を㈱サンシャインシティ S・C事業部長 中村壽彦氏に聞いた。
BCP計画の一環として
損害保険を活用しリスクヘッジ
自然災害をはじめ不測の事態へのリスクヘッジとして、BCPの策定だけでなく、損害保険への加入や見直しは必須といえる。しかし、その実態は業種によって大きく異なるのが実情だ。本稿では、日本損害保険協会が取りまとめた資料と担当者への取材をもとに、損害保険の重要性を提言レポートする。
『温浴施設データファイル2026』アンケート調査結果分析
全国の主要施設を対象にしたアンケート調査をもとに、敷地面積、延床面積、更衣ロッカー数など施設規模について、業態カテゴリー別の傾向、相関関係などの分析結果を一部公開します。