供給少ないリゾート地に着目
国内外富裕層を取り込む
リストグループのリストデベロップメント(LD)が、ホテルコンドミニアムやブランデッドレジデンスの開発・販売に力を入れている。「高級不動産市場が一気に拡大する」(投資・開発事業本部3部 部長の渡部恭士氏)とみるためで、2025年は軽井沢エリアで2件のプロジェクトを発表、今後ニセコでも計画を予定している。
空のモビリティの社会実装に向け
バーティポートの開発・運営事業に着手
三井不動産㈱は、2025年6月、空のモビリティの社会実装に向け、離着陸場であるバーティポートの開発および運営事業の立上げに着手したことを発表した。バーティポートとは、垂直に発着可能な「空飛ぶクルマ」のための離着陸場。国土交通省においても25年1月に「バーティポート施設のあり方検討委員会」を立ち上げるなど、空飛ぶクルマの社会実装・普及にあたって整備にも目が向けられている。
「生活者目線ですべてを見直す」
現場が主役の進化共創経営が強み
2026年1月号特集「事業展望2026――注目の経営者に聞く」では、業界注目の経営者に8人にご登場いただき、社長就任の経緯から経営方針・戦略、および2026年以降の取組みなどについて伺った。Web版では、24年6月に㈱家族葬のファミーユの代表取締役に就任した岡崎仁美氏のインタビューを掲載する。
レジャー施設の入場者数ランキング(2024年度)
2024年度の年間入場者数は、前年度より増加した施設が51.4%と過半を占めた。新施設の「神戸須磨シーワールド」が初のランクイン、LIGHT CYCLES KYOTO開催の「京都府立植物園」が上昇するなど、本誌に掲載している、業態カテゴリー別入場者数ランキングの上位施設を一部公開します。