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月刊レジャー産業資料 2020年6月号

本体価格6,300円

【緊急巻頭企画】
新型コロナウイルスの衝撃

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(PDF)
国内全体が緊張感に包まれた緊急事態宣言により、新規感染の拡大には歯止めがかかりつつある。
その成果を得た一方で、休業要請に伴い、レジャー・集客施設の運営企業の多くが厳しい経営環境に立たされている。
今後「新しい生活様式」のもと、感染拡大の予防と社会経済活動の両立を図っていかなければならない。
本誌では継続して、コロナ危機への対処と需要回復に向けた動きを模索していく。

[緊急アンケート調査]
感染予防と営業の制約による
 “ニューノーマル”への模索
 編集部
  <売上高への影響/緊急事態宣言後の営業状況/営業再開時期/ガイドラインの作成状況/緊急事態宣言前と営業再開後のオペレーション/利用者に対する感染防止対応/売上高の回復期/経費削減の方針/資金繰り対応/事業戦略の再構築の必要性 など>

[資料]
コロナ禍での注目施策と
 レジャー・集客施設の対応状況

[特別インタビュー] 
星野佳路氏 星野リゾート 代表
 危機で問われるホテルビジネスの本質
 長期的に競争力を高める戦略が急務

[インタビュー]
(一社)日本ホスピタリティ・アセットマネージャー協会
 オーナー・オペレーター双方の知見で
 危機を乗り越える

[オピニオン]
フランク・P・スタネック氏
 スタネック・グローバル・アドバイザーズ LLC 会長
 不確実な時代、冷静に進み続け
 アフターコロナの主導権を

[企画事例]
ルネサンス
 3密回避を徹底した営業体制と
 施設に頼らない事業モデルの確立急ぐ



【特集1】
グランピング
既存施設活性化の強力コンテンツ


宿泊体験をベースに、デスティネーションにもなりうるグランピングは、単独施設としての事業化にとどまらず、既存施設へ導入することによる滞在価値の向上、事業活性化に結びつく可能性を秘める。
レジャー・集客施設における強力コンテンツとしてのグランピングにあらためて着目し、その事業魅力を明らかにする。

[OVERVIEW|日本型グランピングの方向性]  
日本型事業モデルの特性と
 「ワーケーションリゾート」への期待
 加藤文人
 潟潟]ートコミュニケーションデザイン 代表取締役

[CASESTUDY]
グランドーム伊勢賢島
 魅力ある観光資源・食材を活かし
 地域活性化に貢献するグランピング事業を目指す

UFUFU VILLAGE
 既存事業のノウハウと地域資源を活用し
 新規客層の取り込みを図る

道の駅たかねざわ 元気あっぷむら
 Takanezawa Trailers BASE
 滞在魅力の向上、顧客層拡大に向け
 親水エリアにトレーラーハウスを導入

[注目企業レポート]
Deluxs Japan
「オールインワン」のサービス体制を構築し
 グランピング事業をトータルプロデュース

[企業ガイド]
グランピング&アウトドア事業を
 サポートする注目企業



【特集2】
リバイバル
連携進むスノーリゾート


観光庁は今年からおおむね3年かけて、公的支援を行ないながらスノーリゾート地域の投資環境を整備していく。
先行するエリアとスノーリゾートの運営実態とともに、集客力を構成する要素として地域や事業者間の「連携」に着目した。

[VIEWPOINT]
エリア連携や広域観光の視点も採り入れ、
 国内外の需要にバランスよく応える体制構築を
 河野博明氏(一社)スノースポーツ&リゾーツ協議会 常務理事

滞在型から立寄りまで含めたマーケティングと
 統廃合による「再編」へ
 編集部

[INTERVIEW]
和田 寛氏 白馬観光開発 代表取締役社長
 アクティビティの拡充と街並み整備で
 オールシーズンマウンテンリゾートへの転換を図る

[CASESTUDY]
大雪カムイミンタラDMO
 道北で進む都市型スノーリゾート戦略
 山と街の連携で差別化図る

TAKASU MOUNTAINS  
 西日本最大級のスノーリゾート
 独自路線で短期滞在の増加を目指す

野沢温泉スキー場
 村とスキー場の“連携”を超える一体感が
 スキー場の健全経営を維持、積極投資を後押し

[INTERVIEW]
入谷泰生氏 新日本海フェリー 代表取締役社長
 ニセコに高級宿を開設
 和のもてなしと海運事業で培った「進取の気性」で
 新たなマーケットを開拓する

[注目企業レポート]
スキーデータ
 Web販売・KIOSKの活用で効率化を実現
 エリア連携のサポートでスノーリゾートを活性化



[TREND EYES]
四国水族館
 瀬戸大橋を臨む観光名所に立地
 他の水族館と連携し四国全体の地域振興を目指す

[Front Lines]
ウィズコロナ時代に突入、密閉・密接・密集を回避した
 レジャー関連施設のビジネスモデル構築が急務
 新型コロナウイルス

[注目施設レポート]
ホテル 松の井
 “アートワーク”を駆使した和モダンホテルとして
 築37年・13室のビジネスホテルをリニューアル



[短期連載]
星野リゾートの進化・価値創造
 グローバルオペレーターへの道(2)
 案件獲得に動くなか、コロナ禍へ
 編集部

[短期集中連載]
「食」が小売りビジネスを変える!
 二次機能型ストアの可能性A
 わくわくする「食品ブティック」をつくろう
 小松崎 雅晴 潟Gム・ビィ・アイ 代表

[連載・コラム]
ホテルのブランド研究(8)
 循環型社会への寄与”をトータルで体現する
 GOOD NATURE HOTEL KYOTO
 ビオスタイル
 永宮和美

ホテルサービス喜怒哀楽(73)
 インフラ
 瀧澤信秋

たんちてるの観光地再生奮闘記(100)
 すべて止まった
 たんち てる

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◎国内最大規模の多目的ホールを擁する
 「パシフィコ横浜ノース」が開業
◎さがみ湖リゾート プレジャーフォレストに
 吊り橋型アトラクション「風天」が誕生
◎カプセルホテル運営のナインアワーズが
 宿泊施設の再生事業を本格化
◎ファーストキャビンが破産、負債総額37億円
 新型コロナウイルス感染拡大に伴う休業が追い打ちに

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