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月刊フューネラルビジネス 2021年2月号

[特集]
東京23区市場の業界構造と今後

年間死亡数8万人と、わが国一のビッグマーケットである東京23区。その市場は東京23区の葬祭事業者を、大小の寺院(および寺院会館)と民営火葬場(式場も併設する)が支えるという他市に類を見ない特異な事業構造に特徴がある。
本稿は2回にわたってレポートする東京23区の葬祭市場の後編。総論では23区の寺院と民営火葬場、大型式場、区民会館、民営の葬祭会館の分布、死亡数の将来推計などから、23区ならではの葬祭業の業界構造と今後を説くとともに、民営火葬場の東京博善と大型式場の青山葬儀所を取り上げケーススタディとする。

月刊フューネラルビジネス 2021年2月号
定価:4,070円(本体3,700円+税)

コンテンツ

【特集】東京23区市場の業界構造と今後

【PICK UP】
拡大基調のマーケット支える寺院と民営火葬場

東京23区の寺院と民営火葬場、大型式場、区民会館、民営の葬祭会館の分布、死亡数の将来推計などから、23区ならではの葬祭業の業界構造と今後を説くとともに、民営火葬場の東京博善と大型式場の青山葬儀所を取り上げケーススタディで紹介する。
[総論]

拡大基調のマーケット支える寺院と民営火葬場

――編集部
[ケーススタディ]
東京博善梶m東京都千代田区]
――サービス拡充と新たな付加価値の創出図り
  廣済堂の完全子会社化による新体制スタート
東京都青山葬儀所[東京都港区]
――全国屈指の大型葬会場として随一の実績
  建替えのため一時利用休止

VISUAL REPORT

大分典礼 MGFホール[大分県大分市]
――築26年の大分1号会館をReビルディング。3式場で多様な葬送ニーズに対応
  

FUNERAL REPORT

原浩一郎 儀 お別れの会[ビエント高崎]
――感染対策を徹底し、地域発展に寄与した会頭を2部制で送る

特別企画 document

葬儀形態の変化のカギを握るのは団塊世代
――冠婚葬祭文化振興財団アンケート調査より

資料

日本の地域別将来推計死亡数(本誌推計)2020〜45年
part8「中国・四国」編

NEWS&INFORMATION

    • 旭川・弘善社、「ウィズハウス東光」をオープン

    • 神奈川・葬儀のこすもす、横浜市戸塚区に会館開設

    • 家族葬のファミーユ、宮崎市内22か所目の会館開業

    • 兵庫・ルミーナ、京都府福知山市に初出店

    • 群馬・メモリード、渋川市に遺体安置施設を開設

    • 東京・多磨霊園、樹林型合葬墓を整備へ

    • 大阪・公益社、グリーフケアに取り組む「ひだまりの会」を東京に設立

    • 二村祐輔氏、「『葬祭サービス』の教科書」を上梓

    • SBIいきいき少額短期保険、「“お葬式”に関するアンケート調査」

連載

    • ■法律家から学ぶ葬祭業界の「労務問題」[15]

    • ■葬儀考察――日本の葬送儀礼と葬儀産業の展開[11]

    • ■法学者の目で見る「散骨」30年[5]

    • ■松岡泰正の「プロ経営者養成講座」[5]

◆ビジネスナビ
冠婚葬祭文化振興財団、ケントピア、アドマイヤ―(散骨事業部)、コンフォー、フィールドキャスター

月刊フューネラルビジネス 2021年2月号
定価:4,070円(本体3,700円+税)

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