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月刊フューネラルビジネス 2021年1月号

[特集]
東京23区葬祭市場の現在地

2000年代以降、ヒト・モノ・カネ・情報の東京への一極集中が加速している。なかでも、23区はあらゆる事業者にとってのメガ市場であり、それは葬祭ビジネスにおいても同様だ。そこで1月号、2月号に分けて、東京23区の葬祭マーケットについて考究する。
前編となる今月号では、死亡数や孤独死数、事業所数など国や都の公表データをもとに、東京23区の市場規模などを推定するとともに、簡素・簡略化が進む東京23区の葬祭市場の現在地を、ケーススタディを交えてレポートする。

月刊フューネラルビジネス 2021年1月号
定価:4,070円(本体3,700円+税)

年間定期購読料

定価:39,820円[送料込](本体36,200円+税)
最新号(2021年1月号)から

コンテンツ

【特集】東京23区葬祭市場の現在地

【PICK UP】
先進性かつ多様性に富んだ年間8万人のメガ市場

2000年代以降、ヒト・モノ・鐘・情報の東京への一極集中が加速している。なかでも、23区はあらゆる事業にとってのメガ市場であり、それは葬祭ビジネスについても同様だ。今号ではさまざまなデータを分析するとともにケーススタディを交えてレポートする。
[序論]

先進性かつ多様性に富んだ年間8万人のメガ市場

――編集部
[ケーススタディ]
潟Tンセルモ[東京都港区]
――23区に7会館展開し
  年間900件を施行
鰍ヘな[東京都千代田区]
――葬祭×医療・介護のシナジーで
  後発ながらも堅調に施行獲得
潟Oローバルケア[東京都中央区]
――Web活用による知名度アップから
  主要商圏重視の地上戦へ戦略シフト
牛イ藤葬祭[東京都世田谷区]
――HP受注や動画配信を駆使し
  東京城南から広域へ商圏拡大
東京都葬祭業協同組合[東京都文京区]
――都下組合の統合構想と主幹的役割担い
  多様化する23区の葬祭需要サポート

VISUAL REPORT

西日本典礼 INORIA 七隈ホール[福岡市城南区]
――コロナ対策とオンライン葬儀を想定したコンパクト家族葬会館の新ブランド1号店
  

Opinion

戸松義晴氏
公益財団法人 全日本仏教会 理事長
  

FUNERAL REPORT

故 中曽根康弘 群馬県民・高崎市民合同葬[Gメッセ群馬]
――約10,000uの大会場で2,200人が追悼
八光殿 松村家 合同葬[八光殿 八尾中央]
――社業発展に尽力した故人をゆかりの1号会館で偲ぶ

F's View

■東京ドームホテル、オンライン会葬プランの提供開始
  
■Possible〜可能性〜の会、福島で生花祭壇講習を兼ねた展示会を開催
  
■福岡・ラック、1994年開設の「西日本典礼 志免桜丘斎場」を一新
  

全日本葬祭業協同組合連合会 単組訪問

Vol.02 大阪葬祭事業協同組合

資料

日本の地域別将来推計死亡数(本誌推計)2020〜2045年
part6「東海」編[修正版]
日本の地域別将来推計死亡数(本誌推計)2020〜2045年
part7「近畿」編

NEWS&INFORMATION

    • 家族葬のファミーユ、3会館を相次いでオープン

    • 大分・ラック、老朽化した「MGFホール」を建替え開業

    • 千葉・セレモ、既存2会館をリニューアルオープン

    • ティアの9月期決算、売上高119億円余を確保

    • 富山・射水市の新火葬場、21年4月に供用開始へ

    • 火葬研、2020年の研究発表会を開催

    • 「デジタル遺品を考える会」、オンラインでシンポジウム開催

    • 井手敏郎氏、グリーフケアのための新刊を上梓

    • 高橋繁行著「お葬式の言葉と風習――柳田國男『葬送習俗語彙』の絵解き事典」

    • よりそう、「新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況と葬儀への意識変化」についての調査

連載

    • ■法律家から学ぶ葬祭業界の「労務問題」[14]

    • ■葬儀考察――日本の葬送儀礼と葬儀産業の展開[10]

    • ■臨床宗教師の現状と展望[最終回]

    • ■法学者の目で見る「散骨」30年[4]

    • ■松岡泰正の「プロ経営者養成講座」[4]

◆ビジネスナビ
アスカネット、ビンク、SHF、ジーサイエンス、つえ屋

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