[特集]葬祭ビジネスの変遷と今後
わが国の葬祭業の戦後は、互助会の誕生(1948年)や全葬連の発足(56年)にはじまる。高度成長期に経営の近代化と葬祭会館の発生が進み、バブル期の会館拡大は葬具・人足手配業からサービス業への転換を促した。2000年代以降は人口減少と葬儀の縮小・簡素化、インターネット普及と紹介サイトの台頭による料金低下が進み、コロナ禍で従来モデルの変革が迫られた。現在はM&Aによる業界再編が進む一方、働き方改革と人材不足という根源的課題に直面している。
本特集では、国立歴史民俗博物館教授・副館長の山田慎也氏の寄稿、葬祭会館数の変遷に関する編集部レポートを収録し、ケーススタディとして、老舗葬儀社の一柳葬具總本店と、現在の会館ビジネスのはしりであるサンレーにも言及。2026年の年頭に戦後から現代までの変遷を紐解き、将来の産業ビジョンを占う。
| 発刊 | 月刊・毎月20日発刊 ※1996年(平成8年)創刊 |
|---|---|
| 体裁 | A4判・並製 |
| 発行部数 | 8,000部 |
| 葬祭事業者(葬儀社、互助会、JA、生協) | 81.1% |
|---|---|
| 演出・設備機器関連メーカー | 3.4% |
| ギフト関連メーカー、百貨店 | 2.5% |
| 斎場建設業者・設計、プランナー | 2.1% |
| 仏壇・仏具メーカー、販社・販売店 | 1.8% |
| 金融機関(銀行、保険、証券等) | 1.6% |
| ホテル[宴会]・宿泊事業者 | 1.5% |
| フードサービス事業者 | 1.3% |
| 寺院 | 1.2% |
| その他 | 3.5% |
| 広告掲載スペース | 出稿料金(円) | 原稿サイズ(天地×左右、ミリ) | |
|---|---|---|---|
| 表紙4 | カラー頁 | 900,000 | 282×196 |
| 表紙3 | 700,000 | 297×210 | |
| 表紙2 | 800,000 | 297×210 | |
| 表紙3対向 | 650,000 | 297×210 | |
| 表紙2対向 | 750,000 | 297×210 | |
| 記事中 1頁 | 550,000 | 297×210 | |
| 記事中 横1/2頁 | 300,000 | 120×168 | |
| ビジネスナビ 横1/2頁 | カラー頁 | 300,000 | 製品・サービス等の記事紹介 |
| ビジネスナビ 横1/3頁 | 180,000 | ||
| 記事中 1頁 | モノクロ頁 | 300,000 | 297×210 |
| 記事中 横1/2頁 | 180,000 | 120×168 | |
| 記事中 横1/4頁 | 140,000 | 60×168 | |
| 記事中 横1/8頁 | 120,000 | 53×110 | |