[特集]葬祭DXの新局面
―導入から投資へ
2018年9月、経済産業省が公表した「DXレポート」で「2025年の壁」が話題となった。その壁を超えたいま、国内のDX普及率は77.8%とされている(IPA DX動向2025)。しかし、数値を押し上げているのは大企業であり、従業員数100人以下の中小企業での普及はいまだに進んでいないとされる。翻って、葬祭業も中小企業が大多数を占める。当然ながら、DXに関する知識や情報が不足していることもあり、システム導入や人材育成に関しては後手を踏んでいるところが多いのが実情だろう。一方で、DXは単なるデジタルツールの活用という意味合いではなく、従業員(働き方改革など)や顧客(会社の魅力向上など)に向けた“投資”として導入されるようになってきている。今後、人材難が予測されるなか、新たなDXの模索がはじまっている。今号では、葬祭業界においてDXを推進している事業者を訪ね、DXへの取組みとその効果、働き方の変化などについて話を伺った。
| 発刊 | 月刊・毎月20日発刊 ※1996年(平成8年)創刊 |
|---|---|
| 体裁 | A4判・並製 |
| 発行部数 | 8,000部 |
| 葬祭事業者(葬儀社、互助会、JA、生協) | 81.1% |
|---|---|
| 演出・設備機器関連メーカー | 3.4% |
| ギフト関連メーカー、百貨店 | 2.5% |
| 斎場建設業者・設計、プランナー | 2.1% |
| 仏壇・仏具メーカー、販社・販売店 | 1.8% |
| 金融機関(銀行、保険、証券等) | 1.6% |
| ホテル[宴会]・宿泊事業者 | 1.5% |
| フードサービス事業者 | 1.3% |
| 寺院 | 1.2% |
| その他 | 3.5% |
| 広告掲載スペース | 出稿料金(円) | 原稿サイズ(天地×左右、ミリ) | |
|---|---|---|---|
| 表紙4 | カラー頁 | 900,000 | 282×196 |
| 表紙3 | 700,000 | 297×210 | |
| 表紙2 | 800,000 | 297×210 | |
| 表紙3対向 | 650,000 | 297×210 | |
| 表紙2対向 | 750,000 | 297×210 | |
| 記事中 1頁 | 550,000 | 297×210 | |
| 記事中 横1/2頁 | 300,000 | 120×168 | |
| ビジネスナビ 横1/2頁 | カラー頁 | 300,000 | 製品・サービス等の記事紹介 |
| ビジネスナビ 横1/3頁 | 180,000 | ||
| 記事中 1頁 | モノクロ頁 | 300,000 | 297×210 |
| 記事中 横1/2頁 | 180,000 | 120×168 | |
| 記事中 横1/4頁 | 140,000 | 60×168 | |
| 記事中 横1/8頁 | 120,000 | 53×110 | |