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スタジアム・アリーナ開発の事業スキームと運営戦略資料集

割引価格にて予約受付中!
多様化する官民連携手法を理解し、運営戦略を踏まえた施設づくりを学ぶ。
高集客、高稼働し、地域に価値をもたらす具体的施策を徹底解説!
【予約】 スタジアム・アリーナ開発の事業スキームと運営戦略資料集

【予約】スタジアム・アリーナ開発の事業スキームと運営戦略資料集

 

●A4判/縦型/約100頁
●定価106,700円(本体97,000円)
●2026年10月末日発刊予定
●予約特価96,030円(本体87,300円)
※予約特価お振込み期限:2026年10月29日

ご案内

 「スタジアム・アリーナ」の新規開発や建替えが活発化しています。その役割は、スポーツ庁・経済産業省が進める「スタジアム・アリーナ改革」により、単なる競技施設から「街づくりの核となる交流拠点」へと大きく変化しました。特に地方では、地方市街地再開発事業の中核機能として、周辺価値・都市価値・ブランド価値を高める役割も期待され、自治体からの注目は高まっています。
 一方で、その開発には建築費の高騰や、開業後、計画通りの収益を上げられないという課題も出てきています。
 本書では、多大な投資が伴う同事業において、公民連携事業手法による新たな事業スキームや資金調達方法、収益を上げる集客戦略を前提としたハードづくり、さらには主催者の収益に見合う設計・設備などでのコスト減策策を、チーム戦平均収容率90.4%を実現したひろしまスタジアムパーク「エディオンピースウイング広島」の建設推進プロジェクト総責任者 信江雅美氏、アリーナ運営の実務に携わる山﨑隆司氏、元プロモーターの杉崎健二氏が具体的に解説いたします。
 デベロッパー、建設会社、スポーツチーム運営会社、不動産ファンド、金融機関ほか関連事業者の皆様にご購入をお薦めいたします。

本書の特徴

特徴1

高集客、高稼働のための運営戦略を踏まえた施設づくりを詳解。主催者の収益に見合う設計・設備・運営条件を具体化する。

特徴2

負担付き寄附、PFI・EOI、分離発注など多様化する官民連携事業スキームが理解できる。

特徴3

先行事例を民間、自治体双方に取材。官民連携の分担や運営・利用実態から、地域への波及効果が把握できる。

執筆

第1編、第2編Ⅰ 信江雅美 広島経済大学 客員教授、響想舎 代表 
第2編Ⅱ     山﨑隆司 クラブサクセスジャパン㈱ 代表取締役 社長 CEO
         山﨑智広 クラブサクセスジャパン㈱ 副社長
第2編Ⅲ     杉崎健二 ㈱29ers/29コンサルティング(同) 代表取締役

編集内容

第1編 スタジアム・アリーナの最新動向と展望

Ⅰ. スタジアム・アリーナの現状

1. 開発動向
2. スタジアム・アリーナ改革と増加の背景

Ⅱ. 官民連携事業手法と新たな事業スキーム

1. 官民連携事業手法のメリットと意点
  指定管理、PFI、DBO、コンセッション他
2. 新たな事業スキームと組合わせ
  負担付き寄附、BTコンセッション他
3. 資金調達手法

Ⅲ. スタジアム・アリーナの展望

第2編 開発計画・運営戦略

Ⅰ. スタジアム・アリーナ開発計画の留意点と戦略

1. スタジアム・アリーナは”建物”ではなく「長期にわたる事業」
2. コンセプトの考え方
 開発の意義と3つのカテゴリー(目的) ①競技開催会場 ②観戦体験施設 ③地域のシンボル
3. 基本構想作成のポイント~地域の未来像から構想をつくる
4. 構想を踏まえた具体的施設計画
5. 施設設計のポイント~主要な顧客ターゲット層を「初めての来場者」に設定する
6. 365日の賑わいと満員のスタジアムを実現する運営戦略

 (1)賑わいを支える運営組織
 (2)満員にするための留意点
 (3)収益源の複線化
 (4)非試合日を都市の日常に変える
7. 地域経済へつなげるための施策~エディオンピースウイング広島から考える
8. 施設完成後の必須要件と推奨要件

Ⅱ. ローコストアリーナ計画と収支構造

1. 事業成立性の問題となる建設費の高騰
2. 建設費管理を「坪単価」から「事業上限額」へ
3. ハード側のローコスト化
4. 削らない設備~稼働と収益を生む基盤
5. 負担付き寄附の検討
6. PFIの先にあるEOI方式
7. SAGAアリーナから検証する収支構造
8. 収支構造と市場成立性の検証
9. 結論~規模(面積)の削減と稼ぐ力
10. 収支計画

Ⅲ. 主催者に選ばれるアリーナの設計・設備・運営戦略

1. 地域のためのアリーナが理想の姿
2. これからのアリーナが備えるべき要件~主催者の損益から逆算する
 (1)安全・高速のリギング基盤
 (2)コンサート対応のプロダクション電源
 (3)搬入の起点となるローディングドック
 (4)全部常設ではない「プラグ&プレイ」
 (5)設備投資は主催者総コストで評価する
3. 理想の運営体制~「箱貸し」からの脱却
 (1)地元人材を施設の力にする
 (2)警備・安全管理に会場知識を活かす
 (3)運営機能を設計段階に織り込む
 (4)チケットデータを地域接点に変える
4. スポーツ専用利用とエンタメ併用のメリット・デメリット
 (1)スポーツ専用か、エンタメ併用か
 (2)5,000席・10,000席アリーナの理想型
 (3)都市の興行能力をつくるアリーナ
5. エンターテインメント市場拡大のための戦略
 (1)「通過都市」から「開催都市」へ
 (2)来場者を1回の顧客で終わらせない
 (3)ダークデーを小さな市場へ変える
 (4)市場の器ではなく、成長装置になる

第3編 先進事例研究

[スタジアム]
YANMAR HANASAKA STADIUM 大阪市/(一社)セレッソ大阪スポーツクラブ
 負担付き寄附で、臨場感ある観客席、複合型施設にリニューアル
[アリーナ]
IGアリーナ 愛知県/㈱愛知国際アリーナ
 アリーナ初のBTコンセッションを採用。最大級施設で多様なコンテンツへ対応
あなぶきアリーナ香川 香川県/香川アリーナコンソーシアム
 「世界で最も美しいアリーナ」最優秀賞受賞。共同体で誘致の強みを発揮

※編集内容は一部変更となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

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内容に関するお問合せ

綜合ユニコム株式会社 企画情報部
TEL.03-3563-0120

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