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不動産ファンドフォーラム2024
3/6(水)赤坂インターシティコンファレンス

【主催】月刊プロパティマネジメント
【協賛】青山綜合会計事務所、いい生活、NTTアーバンバリューサポート、東急リバブル

金利の上昇局面、物件価格・建築費の高騰、投資資金の多様化、運用戦略が変化している。
建物品質均衡化で、従来バリューアップ手法に手詰まり感がみられる。
不動産投資・運営戦略において、新しい切り口、付加価値を創造する力が必要となっている。
従来型の発想(供給が需要を喚起)から脱却、不動産価値を再発明する。

プレゼンテーションの様子をYouTubeにて公開中!

プログラム(10:00~17:00)

※講演者、講演テーマは変更の可能性がございます。

10:00~10:45|キーノート

変わる2024年の投資戦略
不動産投資市場の未来予測

・世界(欧米・アジア太平洋)の投資市場動静、日本の位置づけ
・未来予測からみる、この先有望な投資アセットクラス
・世界と日本の不動産投資マーケットの今後

10:50~12:20|セッション1 キャピタルマーケット

●ディスカッション

国内不動産投資戦略

・グローバル投資家の日本市場に対する投資姿勢と変化、期待
・オフィス、物流、ホテル等、注目セクターにおける投資・運営戦略
・注目される資産セクター、投資に欠かせないESG戦略

12:20~13:20|昼食休憩

●プレゼンテーション 東急リバブル
ソリューション事業本部デューデリジェンス部 インスペクショングループ(A) グループマネージャー 髙浩一氏

●プレゼンテーション いい生活
専務取締役 CTO 松崎明氏

13:20~14:50|セッション2 バリューアップの担い手

●ディスカッション

国内不動産運用戦略

・不動産価値向上の可能性、磨けば光る物件をどう見極めるか
・不動産の価値を高める画期的なアイデアとは
・AMとPMとの建設的なリレーションをどう構築するか

14:50~15:30|コーヒー休憩/ネットワーキング

●プレゼンテーション 青山綜合会計事務所
代表取締役社長 粟国 正樹氏

15:30~17:00|セッション3 バリュークリエイター

●ディスカッション

不動産価値の再発明

・多様化、複合化するプロパティタイプ。投資商品化の方法、考え方、実現性とは
・ソフトウェア(オペレーションの巧拙、コンテンツの魅力)で不動産価値は高まるか
・デジタル×不動産による新しいビジネスモデルの可能性

フォーラム申し込み

※綜合ユニコムにて『月刊プロパティマネジメント』を年間定期購読契約されている方は、特別価格にてお申込みいただけます。
※新規に年間定期購読をお申込みの場合は、「お申込みはこちら」をクリックいただき、新規定期購読の「申込み 有」をご選択ください。

開催概要

開催日時

2024年3月6日(水) 10:00~17:00

会場

赤坂インターシティコンファレンス「the AIR」(アクセス方法
東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR 3F・4F
TEL. 03-5575-2201

参加費

一般価格:42,900円(1名様につき)
定期購読者価格:29,700円(1名様につき)
※いずれも講演資料代、昼食代、消費税及び地方消費税含む
※定期購読者価格は『月刊プロパティマネジメント』を綜合ユニコムにて年間定期購読契約
されている方、ならびに新規定期購読をご契約される方が対象

主催

綜合ユニコム株式会社 月刊プロパティマネジメント

お問い合わせ

TEL.03-3563-0046

登壇者プロフィール

セッション1

賣間正人氏

タッチストーン・キャピタル・アドバイザーズ 代表取締役社長
タッチストーン・キャピタル・マネージメント ファウンダー

Peat Marwick Mitchell(現:KPMG)ロスアンゼルス事務所M&A及び不動産コンサルティング部門でキャリアをスタートし、日米の企業にクロスボーダー不動産取引に関するコンサルティングサービスを提供するためにMTM Consultingを設立。その後、1997年に Secured Capital Corporationに入社し、初代社長CEOとしてセキュアード・キャピタル・ジャパン(現:PAG リアル・アセット)を設立。2002年には当社の前身となるタッチストーン・インベストメント・マネージメントを設立、05年タッチストーン・キャピタル・マネージメントを設立し代表取締役社長CEO就任、23年9月同社ファウンダー及びタッチストーン・キャピタル・アドバイザーズの代表取締役社長CEO就任。これまでに200億米ドル以上の不動産取引に携わってきている。米国カリフォルニア州Loma Linda University(現:La Sierra University)でファイナンス・会計の学士号を取得。日本証券業協会の証券化・オルタナティブ投資評議会議長を務め、現在はULI Japanのエグゼクティブ・コミッティメンバーとして多くの国際的カンファレンスや大学などでスピーチや講演を行っている。

辻貴史氏

CBRE 代表取締役社長 兼 COO
東京大学工学部卒業。1991 年三菱商事に入社。物流本部において国際物流ビジネスに従事の後、97 年から米国三菱商事(ニューヨーク本店)に出向し、ベンチャー投資ビジネスを経験。2002 年に帰国後、主に物流施設の開発・投資事業を通じて物流不動産の証券化ビジネスに取り組む。12 年4 月、ダイヤモンド・リアルティ・マネジメント取締役副社長、同年11 月に代表取締役社長に就任。19 年4 月にキャピタルマーケットの部門長としてCBRE に入社し、不動産投資ビジネスを拡大。23 年10 月1日より現職。

山田秀人氏

キャピタランド・ジャパン
代表取締役社長 マネージング・ディレクター(日本地区統括)

不動産業界で40年以上の経験を持ち、投資、コンサルティング、企業経営、国境を越えたビジネスの経験を有する。2017年から6年間、世界最大の機関投資家GPIFの国内・外の不動産投資の責任者を務め、9,000億円余りの運用資産の獲得をリード。GPIFより前は三井不動産に在籍し日本、シンガポール、米国、英国で投資・運用資産を拡大してきた実績を持つ。横浜国立大学で国際経済学の学士号を取得。米国公認会計士、英国王立勅許鑑定士協会(RICS)フェロー会員であり、ケンブリッジ大学院不動産学科アドバイザリー・コミッティーの前メンバー。

林大介氏

フェニックス・プロパティ・インベスターズ・ジャパン 日本代表
不動産プライベートエクイティビジネスと投資銀行ビジネスで28年以上の経験と多くの実績を持つ。フェニックス・プロパティ・インベスターズ・ジャパン入社以前はエートス・ジャパンのマネージング・ディレクター、取得責任者として10年勤務し、1兆円以上の取得を行う。エートス・ジャパン以前は2年間モルガン・スタンレーで投資銀行関連の業務を担う。大学卒業後、日本興業銀行(現在のみずほ銀行)で10年勤務。その間企業向けローン、外国為替、預貯金、銀行債業務に携わり、同行ルクセンブルグに7年勤務した。慶応義塾大学で経済学学士号取得。

セッション2

渡邊布味子氏

ニッセイ基礎研究所 金融研究部 不動産投資チーム 准主任研究員
2000 年東海銀行(現三菱UFJ 銀行)入行、06 年総合不動産会社に入社、18 年5 月より現職。前々職および前職にて不動産担保融資、エクイティ・メザニン投資、デューディリジェンス、AM、開発、オペレーショナルアセット運用など、不動産に関わる様々な業務を担当。現職では、実務に基づく金融・不動産の知識と経験をもとに、不動産の市場や投資について調査分析をしている。不動産鑑定士、宅地建物取引士、不動産証券化協会認定マスター、日本証券アナリスト協会検定会員。

小田修平氏

サンフロンティア不動産
執行役員 リプランニング事業統括 兼 ニューヨーク不動産事業統括

2005年に大学卒業後、新卒で入社。入社以来、不動産再生事業に従事し、イノベーティブな発想で「セットアップオフィス」「曜日貸しオフィス」等、新たなオフィスジャンルを開発。近年は、ニューヨークでの不動産再生事業、新築オフィスビルブランド、無人ホテル事業の開発に取り組みつつ、並行して日本・台湾の富裕層の資産コンサルティングを行う。また『東京を世界一スタートアップしやすい都市へ』を掲げ、数多くのスタートアップ、ベンチャーキャピタルとの協業を進める傍ら、国内外のミューラルアーティストとのコラボレーションによる付加価値創出への挑戦を加速させている。

和田啓志氏

ベスト・プロパティ 代表取締役社長
一橋大学経済学部卒業。1992年三和銀行(現三菱UFJ銀行)入行後、約12年間、融資先企業の開拓、企業審査、不動産ファイナンス等に従事。2004年ビケンテクノ入社。グループ会社のベスト・プロパティでプロパティマネジメント事業拡大に注力。クライアントは「J-REIT」、「不動産ファンド会社」等多岐にわたる。独自の事業戦略で財閥系ではないが、業界内で一定のプレゼンスを確立。クライアントからの信頼を得ることで業務拡大に繋げている。2021年に代表取締役社長に就任(現職)。

遠藤健一氏

マリモ アセットマネジメント事業本部 投資マネジメント事業統括部 執行役員 部長
大学在学中に、大手飲食店チェーンで店舗開発、マーケットリサーチ、新業態の立ち上げに携わり、卒業後マリモに入社。地方都市における分譲マンション用地仕入れ業務を担う。2006 年ゼファーに転職し、ニセコを含むリゾート開発、再生事業を行った後、その知見を活かしてリゾート開発、再生、食材卸しを主な事業領域として自ら起業。その後外資系ファンドを経て2013 年マリモに復帰。現職の収益不動産プロデュース事業を担う。

セッション3

四釡宏吏氏

グローバルREITリサーチ 代表取締役
30年以上にわたり米国および日本にて不動産、不動産証券化、REIT のコンサルティングに従事。2019年6月末にEY新日本監査法人を退職し独立。現在、世界のREIT制度および市場の調査、研究を専門とし、プロパティーセクターのビジネスモデルに関する研究も手掛ける。著書に「不動産投信Q&A」(共著 中央経済社)、記事として「世界のREIT市場」(ARES)等がある。早稲田大学政治経済学部卒。

河本幸士郎氏

霞ヶ関キャピタル 代表取締役社長
建設業界にてキャリアをスタートし、コンストラクションマネジメント業務に従事。その後、不動産業界へ転向し、不動産流動化、不動産ファンド設立、案件ソーシング等幅広い経験を積む。また、不動産ファンド事業における投資家対応、ファイナンス業務、物件取得及び売却業務等を経たのち、2014年に霞ヶ関キャピタルに参画し、自然エネルギー事業の立ち上げを推進。15年に代表取締役に就任。

伊佐隆志氏

ソフトバンク
法人事業統括 デジタルトランスフォーメーション本部
スマートシティ事業統括部 スマートシティ事業推進2部

2005年にソフトバンクに、エンジニアとして入社。エンジニアの領域では、ネットワーク、セキュリティ、クラウド、モバイル、アプリなど幅広い分野の案件に携わり、現在は、スマートシティやビル、オフィスなどの事業企画/運営、および、ICTのコンサルアドバイザリーも担う。「他社では、どうしているか?」「あとで失敗する箇所は、どこなのか?」など、数多くのノウハウ対応を、日夜こなし続けている。また、各企業や都道府県での講演会などにも業務の合間に対応する話好きな関西人。

田島邦晃氏

ディー・エヌ・エー スポーツ・スマートシティ事業本部
スマートシティ統括部 都市開発部 部長

1995年より、都市政策、都市計画、都市開発および再開発を専門とする複数のコンサルタントにて、都市経営、計画・戦略・事業までの一連のまちづくりに従事。2007年より東急にて、駅周辺再開発事業、郊外住宅地再生に係る公民連携スキームの構築・推進。近年では東急歌舞伎町タワーを手がける。また、筋肉質なポートフォリオ構築に向けてCRE戦略を策定。22年よりDeNAでは、スポーツ・エンターテインメントを中心とした都市開発・運営事業に従事。横浜市旧市庁舎街区プロジェクト、川崎新!アリーナシティ・プロジェクトを推進中。

上野貴司氏

三井物産デジタル・アセットマネジメント 代表取締役社長
2000年三井物産入社。日本初の物流REITを05年にIPOさせ、初代CFOに就任。12年よりシリコンバレー投資子会社にてスタートアップ投資に従事。16年に2社目の総合型REITをCFOとして立上げ、IPOに成功。20年より現職。京都大学大学院工学研究科工学修士、一橋大学大学院国際企業戦略研究科MBA in Finance。リーマンショック時の経験から構想していた個人向け金融サービス会社を具現化すべく三井物産デジタル・アセットマネジメントを設立。「投資はもっと、わかりやすく、簡単にできる」の信念のもと、デジタル証券を活用した新しい資産運用サービス「ALTERNA(オルタナ)」の立ち上げに邁進中。

協賛

主催