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月刊フューネラルビジネス 2020年7月号 本体価格3,700円

【特集】
「コロナ後」の市場展望
――本誌独自推計!市区町村別将来死亡数


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(PDF)
新型コロナウイルスの収束には時間を要するが、そうした状況下でも、経営者は5年・10年先の中長期的事業戦略を描く必要がある。
日本の年間死亡数は2040年に約168万人でピークアウトに達すると推計されている。すなわち、死亡数=市場とほぼ同義とみなされる葬祭業では、今後20年にわたって市場規模が拡大していくことを意味している。
しかし、それはあくまでも日本全体というマクロな展望での話であり、市区町村別のミクロな視点で俯瞰すると、その将来推移と動向は全国一様ではない。
本稿では、国立社会保障・人口問題研究所が推計した「日本の地域別将来推計人口」をもとに、本誌が独自に算出した「日本の地域別将来推計死亡数」(市区町村別)からみえてくる「コロナ後」の葬祭市場を展望する。


明暗分ける都市の市場ピークアウト
 再構築迫られる生き残り戦略――編集部

日本の地域別将来推計死亡数2020〜45年
 part1「北海道」編――編集部

【緊急インタビュー】
アフターコロナに向けて
 ――叶エ月記 代表取締役 菅原裕典氏

【VISUAL REPORT】
セレモ前原駅ホール[千葉県船橋市]
 ――老朽化した施設をスクラップ&ビルド
   中規模・家族葬会館にReデザイン

【特別企画】 
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)
 感染管理防御マニュアルA
 ――遺体実務感染管理防御法の実践
   汚染物を飛散・拡散させない脱衣法
 ―轄 代表取締役/復元納棺師 笹原留似子氏

【F's view】
めもるホールディングスグループの弘善社
 旭川に「ウィズハウス末広」開業

【DATA BANK】
日本石材産業協会
 「墓地・墓石・様々な新しいお墓と葬送に関する消費者意識調査」

【NEWS&INFORMATION】
●サンレー、石川県内13か所目の会館開設
●名古屋・ティア、清須市2か所目となる家族葬会館
●愛知・月昇天、ティアFC会館3店舗目を開設
●名古屋・レクスト、市内22か所目となる会館オープン
●山形・武蔵屋、米沢市内に家族葬会館を出店
●神奈川こすもす、横浜市港南区に初出店
●大阪・公益社の緊急調査
 「新型コロナウイルス感染症拡大と葬儀の意識」
●ユニクエスト、COVID-19に関するアンケート調査
●『母の日参り』手紙コンクール受賞作品を発表
●川崎・向ケ丘遊園に相談サロン開設
●燦HD・2020年3月期決算
 売上高212億円余で増収増益
●こころネットの決算、売上高104億円余
●ニチリョク、売上高31億円余を確保
●廣済堂、売上高350億円余

2019年新設会館一覧

【連載】
葬儀考察――日本の葬送儀礼と葬儀産業の展開[4]
メモリア流組織づくり〜松岡泰正の実体験に基づく組織づくり論[24]
法律家から学ぶ葬祭業界の「労務問題」[8]

【短期連載】
"感染予防"の基礎知識[上]
 消毒とは何か〜菌とウイルスの違いを知ろう〜

◆ビジネスナビ  
 アスカネット海と桜のメモリアルHDフラワーホールディングス
 カミカワ服飾せいざん日本香堂


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