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月刊フューネラルビジネス 2020年6月号 本体価格3,700円

【特集】
新型コロナウイルス
――その影響と対応策


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(PDF)
20年1月16日、国内初の「COVID-19」、いわゆる新型コロナウイルス感染者が確認されてから、4か月が過ぎた。
その間、国内は緩やかな感染対策にとどまり、政府が「緊急事態宣言」を発出したのが4月7日。もはや安全地帯はどこにもない。
こうしたなか、葬祭業界は、「COVID-19」と遅かれ早かれ、向き合わなければならない立場にある。
陽性確認者への(一応の)ガイドラインはできた。しかし、葬儀後、陽性確認がとれた事案もあるように、「常に感染リスク」と向き合わなければならないことになる。
むろん、会葬者間の感染リスク対策もあるだろうが、それさえ、「会葬後、発覚」というケースもあり、100%安全だと言い切れないのも事実である。
愛媛県松山市、新潟市における事案は、遺族・会葬者はもちろん葬祭事業者も被害者である。誰も責めることはできないが、恐れるべきことは「葬儀に行くのは危険だ」という流れが定着してしまうこと。
そうならないために、葬祭事業者はどのような対策を講じているのか?
実際に「COVID-19」でどのような影響が出ているのか?
今号では、本誌で行なった緊急アンケートの結果を速報するほか、各社の対応策を紹介する。


急がれる葬・介・医連携による情報共有システムの模索
 ――編集部

《緊急アンケート調査レポート》
遺族・会葬者・スタッフの声明を守る
 「3密」「ヒト・ヒト感染」への対応を
 ――編集部

《document》
渇ヤ安 新発田斎場[新潟県新発田市]
 ――2月下旬の政府方針発表受け
   コロナ対策に向けて迅速対応

《フォトレポート》
各社の感染予防対策

【特別企画】
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)
 感染管理防御マニュアル@ 
 ――新型コロナウイルスの特性と遺体実務感染管理防御法の実践
 轄 代表取締役/復元納棺師 笹原留似子氏

【VISUAL REPORT】
セレモニーハート天童南[山形県天童市]
 ――50人規模の葬儀需要を見越し邸宅型ブランドを市内展開

【CLOSE UP】
天国社グループ[福岡市西区]
 ――相続不動産の一次情報をもつ強みを活かし
   不動産売買・仲介事業で本業の利益補填

【エリアレポート「REIWA」】-vol.3-
神奈川県横須賀市
 ――三十数社が乱立する4.700人市場

《展開企業》
@にしづか
 ――市内最多の5会館を展開し、年間施行件数630件

A佐藤葬儀社
 ――創業70余年を迎えた老舗、福祉葬や警察扱いにも高実績

Bメモワール
 ――コンセプト異なる2会館体制で、年間施行400件の上積み目指す

C京急メモリアル
 ――電鉄系の高ブランド力をもとに、町内会との提携で地域に浸透

【NEWS&INFORMATION】
●京都・ライフアンドデザイン・グループ西日本
 大阪に3会館を相次いでオープン
●千葉・セレモ、船橋市内にS&Bによる会館開設
●愛知・ティア、岡崎市内5か所目の会館オープン
●福岡・天光社、大阪府八尾市に初出店
●神埼市・吉野ヶ里町葬祭組合
 20年度中に新火葬場を供用開始へ
●静岡県の裾野市と長泉町
 21年度中に新火葬場を共同整備へ
●「相続の生前対策に関する意識調査」
●日本の総人口推計、9年連続の減少
●香川・坂出葬儀社
 県内企業連携による終活支援始動
●滋賀・野州市の合葬墓、4月に供用開始
●仙台・清月記グループ、取得旅館のリノベ完了
●DMM.com、終活ねっとを完全子会社化
●ビューティ花壇、2代表制に移行

【連載】
葬儀考察―日本の葬送儀礼と葬儀産業の展開[3]
メモリア流組織づくり〜松岡泰正の実体験に基づく組織づくり論[23]
法律家から学ぶ葬祭業界の「労務問題」[7]

◆ビジネスナビ  
 ビッグエッグジャパンマイクロウェーブ松戸家





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