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月刊フューネラルビジネス 2020年6月号

[緊急特集]
新型コロナウイルス
――その影響と対応策

葬祭業界は、「常に感染リスク」と向き合わなければならない。むろん、会葬者間の感染リスク対策もあるだろうが、それさえ「会葬後、発覚」というケースもあり、100%安全だと言い切れないのも事実である。
愛媛県松山市、新潟市における事案は、遺族・会葬者はもちろん葬祭事業者も被害者である。誰も責めることはできないが、恐れるべきことは「葬儀に行くのは危険だ」という流れが定着してしまうこと。
そうならないために、葬祭事業者はどのような対策を講じているのか?
実際に「COVID-19」でどのような影響が出ているのか?
今号では、本誌で行なった緊急アンケートの結果を速報するほか、各社の対応策を紹介する。

月刊フューネラルビジネス 2020年6月号
定価:本体3,700円+税

年間定期購読料

定価:本体36,200円+税[送料込]
最新号(2020年8月号)から

コンテンツ

【緊急特集】新型コロナウイルス── その影響と対応策

急がれる葬・介・医連携による
情報共有システムの構築

「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)」という見えざる敵は、昼夜を問わず、細心の注意を払っていても罹患する可能性がある。
したがって、日常生活において、完全なる感染予防を行なうことは不可能だ。特に、不特定多数との接触を必然とするサービス業は、人との接触は避けてとおることができない。
[緊急アンケート調査レポート]

遺族・会葬者・スタッフの生命を守る
「3密」「ヒト・ヒト感染」への対応を

――編集部
[document]

渇ヤ安 新発田斎場(新潟県新発田市)

[フォトレポート]

各社の感染予防対策


【特別企画】新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染管理防御マニュアル@ 
――新型コロナウイルスの特性と遺体実務感染管理防御法の実践

轄 代表取締役/復元納棺師 笹原留似子氏

VISUAL REPORT

セレモニーハート天童南[山形県天童市]
――50人規模の葬儀需要を見越し邸宅型ブランドを市内展開

CLOSE UP

天国社グループ[福岡市西区]
――相続不動産の一次情報をもつ強みを活かし
  不動産売買・仲介事業で本業の利益補填

エリアレポート「REIWA」-vol.3-

神奈川県横須賀市
――三十数社が乱立する4.700人市場
《展開企業》
@にしづか
 ――市内最多の5会館を展開し、年間施行件数630件
A佐藤葬儀社
 ――創業70余年を迎えた老舗、福祉葬や警察扱いにも高実績
Bメモワール
 ――コンセプト異なる2会館体制で、年間施行400件の上積み目指す
C京急メモリアル
 ――電鉄系の高ブランド力をもとに、町内会との提携で地域に浸透

NEWS&INFORMATION

    • 京都・ライフアンドデザイン・グループ西日本
      大阪に3会館を相次いでオープン

    • 千葉・セレモ、船橋市内にS&Bによる会館開設

    • 愛知・ティア、岡崎市内5か所目の会館オープン

    • 福岡・天光社、大阪府八尾市に初出店

    • 神埼市・吉野ヶ里町葬祭組合
      20年度中に新火葬場を供用開始へ

    • 静岡県の裾野市と長泉町
      21年度中に新火葬場を共同整備へ

    • 「相続の生前対策に関する意識調査」

    • 日本の総人口推計、9年連続の減少

    • 香川・坂出葬儀社
      県内企業連携による終活支援始動

    • 滋賀・野州市の合葬墓、4月に供用開始

    • 仙台・清月記グループ、取得旅館のリノベ完了

    • DMM.com、終活ねっとを完全子会社化

    • ビューティ花壇、2代表制に移行

連載

    • ■葬儀考察―日本の葬送儀礼と葬儀産業の展開[3]

    • ■メモリア流組織づくり〜松岡泰正の実体験に基づく組織づくり論[23]

    • ■法律家から学ぶ葬祭業界の「労務問題」[7]

◆ビジネスナビ
ビッグエッグジャパン、マイクロウェーブ、松戸家

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