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[Web3][AI]の進展と
プロップテックの不動産事業機会

<最新トレンドを交えて大好評セミナーをブラッシュアップ!>

100兆円の巨大市場を生む「プロップテック(PropTech)」。
不動産会社はどこにビジネスチャンスを見出すべきか!

プロップテック、不動産テックに加えてWeb3・AIが大きなトレンドとして出現!

●多様なPropTechサービス提供事例から、今後のビジネスチャンスを見出す
●大きなトレンドとして出現した[Web3不動産]と[不動産AI]の今後を読む
●不動産・建設分野のデータ活用、DX推進はビジネスをどう変えるのか

プロップテック(PropTech)、不動産テックは世界的なトレンドであり、不動産ビジネスの各業務領域でスタートアップが誕生・成長しています。
プロップテックとは、土地や建物といったPropertyを対象としたイノベーションを指し、「100兆円の巨大市場を生む」と言われています。すでに不動産賃貸・売買取引ではワンストップ型サービス・ビジネスモデルが国内外で拡大しており、SaaSに対しての金融機能の追加・協業やサステナビリティを意識した環境配慮領域もプロップテックの事業機会となり、新たなサービス・起業が続々と登場しています。加えて、昨今では大きなトレンドとして出現した[Web3][AI]が不動産ビジネスを大きく変えようとしています。はたして不動産事業者は、この潮流のなかでどこにビジネスチャンスを見出せばよいのでしょうか。
本セミナーでは、プロップテック市場に精通し、その領域のスタートアップ企業に投資するプロップテック特化型ベンチャーキャピタルを運営する業界第一人者にご登壇いただき、事業有望性、事業機会等について体系的に解説していただきます。
開発・分譲・賃貸・管理・仲介・投資といった、あらゆる不動産事業に携わる方々のご参加を強くお勧めいたします。

セミナープログラム

13:00~17:00 ※15時前後にコーヒーブレイクを挟みます

Ⅰ. PropTech(プロップテック)の概要とトレンド

●なぜ今、PropTechが注目されるのか
 ・IT、デジタル化が遅れる不動産業界
 ・PropTechスタートアップの歴史とトレンド
 ・海外PropTech/ConTech主要企業の地域・業種別割合
 ・規制・ルールの動向、ネット不動産の解禁
●不動産・建設分野のDX推進
 ・不動産ID創設の経緯とユースケース
 ・Reonomy――商業用不動産の総合データベース
 ・国土交通省が進めるPLATEAU(プラトー)とは
 ・オープンデータとしての公開とユースケース

Ⅱ.PropTechによるサービス、企業事例と今後の方向性

●PropTechのサービス分類
 ・ITを活用して不動産関連サービスを提供(個人向け/法人向け)
 ・ITツールを不動産関連会社に提供(開発業務/仲介業務/管理業務)
●賃貸・管理領域のトレンドとサービス提供事例
 ・不動産賃貸契約にまつわる初期費用分割払いサービス
 ・賃借人と賃貸人を直接マッチングするプラットフォーム 等
●不動産売買領域のトレンドとサービス提供事例
 ・ブロックチェーンを用いた不動産取引プラットフォーム
 ・売りに出る物件をテクノロジーで予測する業務支援ツール 等
●不動産開発・建設建築分野の全体像とサービス提供事例
 <企画、BIM/CIMの活用>
 ・AIを用いた建設物のリスク調査
 ・3Dグラフィックによる内見・計測サービス 等
 <スマートハウス、IoT>
 ・エネルギー消費量を大幅に削減するIoTサービス
 ・中古物件購入とリノベーション依頼のワンストップサービス 等
 <施工管理、建設SaaS>
 ・建設プロジェクト効率化のためのSaaS
 ・建設状況を把握できる管理ツールソフトウェア 等
 <エネルギー、スマート分野>
 ・CREセクター特化のエネルギーマネジメントSaaS
 ・ハードウェアセンサーとエネルギー管理プラットフォーム 等

Ⅲ.不動産会社はどのように取り組むべきか
  ──[Web3][AI]の不動産分野への展開を視野に

●規制改革とバズワードが合流
●Web3関連のトレンド
 ・メタバース(コミュニケーションが可能な3次元の仮想空間)
 ・STO(Security Token Offering:デジタル証券の発行による資金調達)
 ・NFT(Non-Fungible Token:非代替性トークン)
 ・DeFi(Decentralized Finance:分散型金融。中央管理者のいない金融仲介サービ
ス)
●Web3不動産とは
 <リアル>
 ・不動産STO:不動産をデジタル証券化する新たな資金調達、投資方法
 ・不動産NFT:不動産の所有権や利用権をトークン化する
 <デジタル>
 ・メタバース不動産:デジタル空間上の土地や建物を取引できる
 ・不動産DeFi:リアル、デジタルの不動産を担保にして資金調達できる
●Web3不動産の事例
 ・日本初の不動産STOとそのスキーム
 ・メタバース上における不動産取引とその活用事例
 ・DeFiの事例
 ・実物不動産のNFT取引
●Web3不動産の今後の見通し
●不動産業務におけるAIの活用事例
 ・AI活用のパターン
 ・不動産開発から流通におけるAI活用の型
 ・不動産×AIの取組み事例
●スタートアップの思考と大手企業にありがちな思考の違い
●API活用のトレンド
●リアル、デジタルを「顧客起点」でデザインする

開催日時

2024年2月29日(木) 13:00~17:00

会場

明治記念館
東京都港区元赤坂2-2-23 TEL 03-3403-1171(代)
※詳しい会場案内図は参加証にてお知らせいたします。

参加費

57,200円(1名様につき/消費税および地方消費税を含む)
・同一申込書にて2名以上参加の場合は
49,500円(1名様につき/消費税および地方消費税を含む)
※テキスト代を含む

講師プロフィール

桜井 駿(さくらい しゅん)

㈱デジタルベースキャピタル
代表パートナー

みずほ証券㈱、㈱NTTデータ経営研究所を経て、2019年に㈱デジタルベースキャピタルを設立。規制産業領域であるPropTech、Fintechのスタートアップ投資・育成、大手企業向けのデジタル戦略、DXに関するコンサルティングを行なう。不動産・建設領域のスタートアップコミュニティ「PropTech JAPAN」の設立や、(一社)Fintech協会事務局長、経済産業省新公共サービス検討会委員などを歴任。23年4月に設立された(一社)不動産建設データ活用推進協会(PCDUA)の代表理事も務める。

主な著書に『決定版 FinTech』(東洋経済新報社刊、共著)、『知識ゼロからのフィンテック入門』(幻冬舎刊)、『超図解ブロックチェーン入門』(日本能率協会マネジメントセンター刊)等をはじめ、近著に『100兆円の巨大市場、激変 プロップテックの衝撃』(日経BP刊)がある。

●前回セミナー(2023年8月開催)参加者の主な声

・全体像から説明があり、理解が深まった。自社でできるアイデアもあった (不動産業)
・不動産テックの最新事例が知ることができてよかった (電鉄会社)
・NFT、STO、メタバース不動産について強い興味をもった (不動産業)
・具体的なサービス事例・企業事例が豊富で参考になった (不動産企画)
・体系的・網羅的に説明いただき、頭の整理につながった (不動産開発)
・海外事例がとても勉強になった (クラウドファンディング)
・本業以外でもDXが関わってくる分野がよく理解できてよかった (不動産業)
・ICT、デジタルの要素で物件価値を高める方策に関心をもった (不動産開発)
・PropTech全体のトレンドや規制緩和、API開放に興味を覚えた (金融機関)
・Web3とAPI活用に関心が高まった (不動産業)

内容に関するお問合せ

綜合ユニコム株式会社 企画事業部
TEL.03-3563-0099

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