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物流施設の価値評価・開発投資研究講座
【注目事例研究】冷凍冷蔵倉庫「LOG FLAG COLD 市川」

満員御礼
ご要望多数につき2/22(水)に追加開催決定!


[物流施設]の今後の開発・投資・売買に活かす最新知識を解説!
物流アセット[冷凍冷蔵倉庫]の事業性について霞ヶ関キャピタルの最新事例から学ぶ

  • 事業研究
  • セミナー
〈物流施設の価値・投資評価〉 樺J澤総合鑑定所 植田 晃平氏
〈冷凍冷蔵倉庫の開発・運営事例解説〉 霞ヶ関キャピタル 杉本 亮氏・堀内 丈治氏

◆物流施設の最新マーケット動向・開発動向と将来予測
◆物流施設の価値評価の目線・事業リスクと、賃料・価格・利回りの見方
◆投資市場において注目すべきポイントとは
◆注目アセット「冷凍・冷蔵倉庫」の市場動向、開発・運営上の留意点と投資評価


安定した投資先として物流施設の開発・投資が進んでいます。開発に対するリーシングの状況も良好で、地方都市に開発が進むなど市場は活発なものの、投資熱が物流施設に集中しているため利回り自体は下がってきています。そこで今後の投資・開発においては、最新の市場動向・事業リスクを把握し、施設の価値を客観的な目線で評価した上で事業に取り組むことが重要となります。
本セミナーは、今後の物流施設の開発・投資・売買に向け、マーケット市況の分析から、物流施設の価値・投資評価、賃料・利回りの考え方について解説いたします。また様々な施設タイプがあるなかで、食品輸送ニーズの増加やフロンガス規制による建替えから、特に需要増加が見込まれる「冷凍冷蔵倉庫」について、霞ヶ関キャピタルが取り組む最新事例から、その事業構造と開発・運営の実際について学んでまいります。

セミナープログラム&タイムスケジュール

13:00〜17:00 ※随時、休憩を挟みながら進行いたします


13:00〜14:30
[第I講座:物流施設の価値・投資評価]

T. 物流施設の価値・投資評価&賃料形態研究

1. 物流施設のマーケット動向・開発動向・将来予測
 (1)マクロ指標によるマーケットの現状把握
 (2)新規供給動向と需要について
 (3)好調な不動産投資マーケットの今後の動向
 (4)賃料水準の上昇はどこまで続くのか
2. 物流施設の鑑定評価において着目すべき要因
 (1)立地による選好性と個別事由の把握
 (2)鑑定評価において着目すべき建物スペックのポイント
 (3)建物タイプによる特性の把握
  @マルチテナント型 ABTS型(常温と冷凍・冷蔵倉庫)
  B小規模施設(配送センター等)
 (4)建物賃貸借契約において重要となるポイント
3. 物流・倉庫施設の賃料と価格の決定メカニズム
 (1)価格決定のメカニズム
  〜運営収支の把握方法から価格決定まで
 (2)賃料決定プロセス
  ・マーケット賃料の把握と評価対象において検討すべき要因
  ・運営形態によるリスク要因分析
 (3)利回りの把握
 ・利回りの推移と事例紹介
 ・利回り査定プロセス
4. 投資市場において注目すべきポイント
 (1)賃料ボラティリティの顕在化
 (2)利回りはどこまで下がるのか
 (3)マーケットにおいてリスク要因として考えられる事象
 (4)今後も成長が見込まれる物流施設の特徴


14:50〜17:00
[第II講座:事例研究]

U. 冷凍冷蔵倉庫の開発・運営上の留意点と事業計画・投資評価

1. 冷凍冷蔵倉庫の開発・投資を取り巻く環境
 (1)冷凍冷蔵倉庫のマーケット動向
 (2)投資目線でみた事業特性
2. 冷凍冷蔵倉庫開発についての基礎的事項
 (1)施設開発における留意点
  ・立地戦略(湾岸部or都市近郊)
  ・施設タイプ(BTS型・マルチテナント型)、施設規模
  ・ハードウェア上のポイントと必須設備
  ・付加価値機能(ESG配慮など)
  ・リーシングを円滑に進めるハードウェア上のポイント
3. 冷凍冷蔵倉庫の運営および賃料について
 (1)開発・運営上の課題と展望
  ・施設、設備管理
 (2)賃料決定のためのアプローチ
4. 先行事例研究
 (1)「LOGI FLAG COLD 市川T」(2022年9月竣工)
  @施設概要
  A立地戦略
  B施設タイプ・規模
  C設備
  D事業計画
  E出口戦略
 (2)「LOGI FLAG TECH 所沢T」(2024年秋竣工予定)
  @施設概要
  A立地戦略
  B施設タイプ・規模
  C設備 D事業計画
  E出口戦略


開催日時 2022年11月29日(火) 13:00〜17:00
会場 明治記念館
東京都港区元赤坂2-2-23 TEL 03-3403-1171(代)
※詳しい会場案内図は参加証にてお知らせいたします。
参加費 満員御礼
55,000円(1名様につき/消費税等含む)
・同一申込書にて2名以上参加の場合は
 48,400円(1名様につき/消費税等含む)
※テキスト代を含む

講師プロフィール

[第1講座]

植田 晃平 (うえだ あきひら)

株式会社谷澤総合鑑定所
東京本社 鑑定本部 鑑定1部
シニアマネージャー
2011年不動産鑑定士試験合格後、同年谷澤総合鑑定所に入社、16年不動産鑑定士登録。前職の食品卸売業では、物流施設内での庫内作業業務に従事していた経験がある。現在は、証券化対象不動産に関する案件を中心に鑑定評価業務に従事している。また、鑑定評価業務のほか、同社にて発行している物流施設の賃貸市場動向に関するレポート作成にも携わっている。
主な著書に共著『不動産鑑定評価の課題と展望』(住宅新報出版)、共著『事業用不動産等のマーケット分析と評価』(清文社)がある。



[第2講座]

杉本 亮 (すぎもと りょう)

霞ヶ関キャピタル株式会社 取締役
物流事業本部長 兼 物流事業部長 兼 事業企画部長
大手電機メーカーでキャリアスタート
2007年、三菱地所投資顧問鰍ノ転職し10年間勤務。担当はアクイジション/エクイティ調達/デッド調達/ファンドレイズ。13年から5年間は物流に特化してアクイジション/ファンドレイズを 担当し、7つの物流私募ファンド(10物件・1,200億円)を組成し、私募ファンドで組成した物件を元に物流特化の上場REITも組成。その後、クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド・アセットマネジメント鰍ノ転職し、物流の開発/リノベーション/リースアップファンド/コアファンド等、オポチュニスティックなファンドからバリューアップ、コアファンド等、幅広く手掛ける。20年6月より現職。



堀内 丈治 (ほりうち じょうじ)

霞ヶ関キャピタル株式会社
新規事業部 部長
物流会社で約15年間従事。現場センター長を務めフォークリフトでの作業なども経験。2014年から物流に特化した総合研究所に勤務。物流施設の調査業務を行ない、全国にある物流集積地を約7,000件以上調査して回る。物流リーシングでは仲介業務を行ないながら、大手物流会社とコンサルティング契約を締結し、専用センター建設に携わる。20年7月より現職

内容に関するお問合せ

綜合ユニコム株式会社 企画事業部
TEL.03-3563-0099

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