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アフターコロナの[不動産価値革命]連続セミナー
【第1部】
コロナ禍で変わったアセット別ビジネスの狙い目


大好評につき、アップデートして追加開催!
日本の社会ならびに不動産ビジネスは25年周期で転機を迎えてきた。
特にコロナ禍に直面した2021年以降は未曽有の大転換期となる。
アセットタイプごとに新たな事業機会となる狙い目を解説する。

不動産事業プロデューサー 牧野知弘氏 の深い見識を大公開

  • 不動産
  • アフターコロナ
  • セミナー
第1部:コロナ禍で変わったアセット別ビジネスの狙い目
[開催日] 2022年7月8日(金)13:00〜17:00

第2部:不動産価値革命で「伸びる不動産」「縮む不動産」
[開催日] 2022年7月15日(金)13:00〜17:00
 コロナ収束に向けてようやく灯りが見えてきましたが、はたしてコロナ禍は不動産マーケットに対してどのような変革をもたらしたのでしょうか。
 その影響は、インバウンドが消失して壊滅的打撃を受けたホテル・商業施設をはじめ、長期にわたる自粛要請で苦境に立たされた飲食・レジャー施設だけに留まりません。ニューノーマルと言われる新たな生活様式や働き方革命、リモート・デジタル化の加速度的進展は、オフィスビルや住宅・マンションなどの幅広い不動産市場にも影響を与え、不動産投資マネーが向かう先にも変化を及ぼしています。まさに[不動産価値革命]と言ってよいでしょう。

 本セミナーでは、不動産事業プロデューサーとして注目され、不動産ビジネスに深い見識をもつ牧野知弘氏(オラガ総研)を講師にお迎えし、コロナ禍がもたらしたアセット別にみた影響、そしてアフターコロナに起きる「不動産価値革命」を解説していただきます。
 特に、これから「伸びる不動産」「縮む不動産」は何か、そこで生まれる新たなビジネスチャンスは何か、また不動産価値の見方が変わる時代に備えてどのようにビジネスモデルを転換すべきかについての見解も、最新情報を交えて2部構成でじっくりと披歴していただきます。
 不動産事業の企画・開発・運営・投融資に携わる方々のご参加をお勧めいたします。

セミナープログラム

13:00〜17:00 ※約1時間おきに休憩を挟みます

T. コロナ禍で変わった不動産マーケット
  ――アフターコロナにおけるアセット別の狙い目は何か

1.コロナ禍がもたらしたマインドチェンジ
侮れないコロナ禍/世界的な半導体不足が顕在化/原油価格の上昇が各産業に深刻な影響を及ぼす/円安で消費者物価は上昇局面へ/コロナ禍は地方経済にも深刻な打撃を与えている/テレワークの進展で見えてきたもの/アフターコロナはどうなるか/コロナ禍によって見えてきたもの

2.「ホテル」への影響と今後の狙い目
ホテルの閉館、売却ラッシュ/シティホテルが最も深刻な影響/大都市ホテルの経営が苦境に/ホテルサブスク・デイユースで凌ぐ業界/アフターコロナのホテル業界

3.「商業・飲食施設」への影響と今後の狙い目
都心飲食ビルは回復まで時間がかかる/物販店の多くが撤退へ/アフターコロナの商業施設

4.「オフィスビル」への影響と今後の狙い目
東京都心オフィスマーケットの状況/この1年半で新宿三井ビル15棟分が空室に/地方都市にも波及するか/先進企業ほど「働き方」が自由化する/大規模テナントの面積縮小・解約が始まる/オフィス賃料の変動費化/本社ビル売却が加速/空室率悪化は景気変動より「働き方」の変化が主因/オフィスマーケットは今後の大量供給を乗り越えられるか?/オフィスビルテナント「ドミノ倒し」の危険性/外資系ファンドは「買い」に/中小ビル投資にチャンスが/アフターコロナのオフィスビル

5.「住宅・マンション」への影響と今後の狙い目
新築マンション供給戸数は3万戸割れも、売れ行きは好調/中古マンション時代の到来/新築マンション販売は高額帯にシフト/新築マンションの買い手/日本人の二極化は急速に進展/アフターコロナの住宅事業

6.「不動産投資マネー」への影響と今後の狙い目
大手不動産会社の決算に明暗が/不動産投資マーケットは回復へ/物流・住宅に投資が集中/REIT市場も回復軌道へ/アフターコロナの狙い目〜不動産投資


U. 不動産で知る日本のこれから

1.日本は25年周期で動いている

2.日本の復興期(1946年〜70年)
三種の神器の登場/国が積極的に産業振興し、地方に雇用を創出/人々は夢を追いかけ都会へ

3.日本の成長期(1971年〜95年)
都会に集まった人々は家を求めて郊外部へ/地方人材の受け皿で開発されたニュータウン/全員が「住宅神話」「住宅すごろく」を信じた時代/平成バブルとは何だったのか/地価はうなぎ上りに上昇/不動産・株式は儲かった/不動産バブルを潰したもの

4.日本の成熟期(1996年〜2020年)
日本の社会、不動産に「大転換」が生じたのは1996年から。なぜか?/日本が「自信」を失う時代へ/95年以降、日本人は東京に集結/世帯年収は減少の一途へ/仕事の仕方の大変革/95年から共働き世帯が専業主婦世帯を上回る/「後押し」したのが96年大都市法改正/新築マンションは大幅な値上がり/タワマンと超高級がマンションマーケットを牽引/郊外ニュータウンは厳しく衰退/首都圏郊外高級住宅地の衰退

5.日本の大転換期(2021年〜)
首都圏郊外でも200万〜300万円台マンションが登場/空き家は史上最悪の848万戸/個人住宅の空き家は首都圏郊外で急増中!/マンション空き住戸問題/追加修繕費が負担できないマンションの行方/開発者としてのデベロッパー/ドミナントを形成できないマンション分譲/老朽化マンションの行きつく先




開催日時 【第1部】 コロナ禍で変わったアセット別ビジネスの狙い目
開催日:2022年7月8日(金)13:00〜17:00
【第2部】 不動産価値革命で「伸びる不動産」「縮む不動産」
開催日:2022年7月15日(金)13:00〜17:00
会場 明治記念館
東京都港区元赤坂2-2-23 TEL 03-3403-1171(代)
※詳しい会場案内図は参加証にてお知らせいたします。
参加費 ● 1日のみ参加の場合:
 55,000円(1名様、消費税及び地方消費税含む)
● 2日間とも参加の場合:
 96,800円(1名様、消費税及び地方消費税含む)
● 同一申込書にて2名様以上参加の場合:
 48,400円(1講座・ 1名様につき、消費税及び地方消費税含む)
※テキスト代を含む。

講師プロフィール

牧野 知弘(まきの ともひろ)

オラガ総研梶^潟Iフィス・牧野
代表取締役

東京大学経済学部卒業。第一勧業銀行(現みずほ銀行)、ボストンコンサルティンググループを経て、1989年三井不動産鞄社(オフィスビルのAM・PM、買収・開発、証券化に従事)。且O井不動産ホテルマネジメント出向の後、2006年に日本コマーシャル投資法人執行役員に就任し、同年9月に東証上場。09年潟Iフィス・牧野を設立、15年オラガ総研鰍設立。不動産事業の企画・プロデュース・アドバイザリー業務に携わる。また18年には全国のあまり使われなくなった邸宅や別荘を舞台とした地域プラットフォームの構築を通して地方創生につなげる新ビジネス、全国渡り鳥生活倶楽部鰍設立。新たな賃貸住宅サブスクリプションサービスとして注目されている。
主な著書に、『なぜ、町の不動産屋はつぶれないのか』『なぜビジネスホテルは、一泊四千円でやっていけるのか』『だから、日本の不動産は値上がりする』『空き家問題――1000万戸の衝撃』『インバウンドの衝撃――外国人観光客が支える日本経済』『民泊ビジネス』『業界だけが知っている「家・土地」バブル崩壊』『不動産で知る日本のこれから』『不動産激変――コロナが変えた日本社会』、『ここまで変わる! 家の買い方 街の選び方』(いずれも祥伝社新書)、『2020年マンション大崩壊』『2040年全ビジネスモデル崩壊』(ともに文春新書)、『老いる東京、甦る地方』(PHPビジネス新書)、『マイホーム価値革命――2022年、「不動産」の常識が変わる』(NHK出版新書)、『街間格差――オリンピック後に輝く街、くすむ街』(中公新書ラクレ)、『人が集まる街、逃げる街』(角川新書)等の他、最新刊に河合雅司氏との共著『2030年の東京』(祥伝社新書)、『不動産の未来 マイホーム大転換時代に備えよ』(朝日新書)がある。

◆前回(2021年12月)参加者の主な声◆

<第1部>
・今後の不動産投資戦略に大変参考になりました (不動産賃貸)
・不動産分野ごとの見通しが大いに役立ちます (電鉄会社)
・アセット別にみたコロナ禍の影響と今後の見通しがとても勉強になった (不動産開発)
・25年周期説に深く納得。とても面白い内容でした (不動産仲介)
・深い見識に基づいた分析をわかりやすく提示していただき、よかった (建設・不動産)
・牧野講師の講演はとても為になります。次回も参加します (不動産業)
・大変わかりやすい説明で、自分の中で腹落ちしました (不動産業)

内容に関するお問合せ

綜合ユニコム株式会社 企画事業部
TEL.03-3563-0099