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SC・商業施設[現状課題][次代戦略]徹底討論!

With コロナ。
デベロッパーとテナントの本音を探る
〜それぞれの期待と不安

コロナ禍におけるSC・商業施設の経営は、
淘汰と改革が交差する時代へ進化する。 デべロッパーとテナントの本音はどこに!
生き残るSC施設づくりに向けて、今何をすべきか。

SC・商業施設マネジメントシンポジウム2021

  • 不動産
  • SC・商業施設
  • セミナー
[パネリスト]

 岡本 浩一 潟Eィゴー コーポレート本部 店舗開発部長

 伊端 勇介 潟]フ 店舗開発部 部長

 服部 大祐 椛鞄Sビルマネジメント 営業開発部 課長

 平田 美羽 潟<gロプロパティーズ プロジェクト推進部 アシスタントマネージャー

[ファシリテーター]

 西山 貴仁 慨C&パートナーズ 代表取締役


●消費マーケット・消費志向は、コロナ禍でどう変わったか。
 顧客の変化に対応策はあるのか
◆テナント側の現状課題と対策
 ―― 売上不振・時短営業・賃料負担増
◆デベロッパー側の現状課題と対策
 ―― テナント退店、コロナ対策、集客低迷
◆テナント、デベロッパー、それぞれの立場で協業できる戦略は何か

 2020年、突然現れた新型コロナウイルスは市場経済に大きなダメージを与えています。なかでもSC(ショッピングセンター)などの商業施設は緊急事態宣言以降、売上不振に見舞われ、テナントの賃料減額要請や退店・倒産が相次いでいます。しかし、この新型コロナウイルスはしばらく収束しないことが予想され、SCも試練の経営を強いられることになります。
 そのようななかで、デベロッパーとテナント双方は何を考え、何を期待し、そして今後どういった道を歩んでいくのか、本パネルディスカッションで明らかにしていきます。

セミナープログラム

[問題提起] 13:00〜14:00

T. Withコロナ/Afterコロナ時代のSC・商業施設の将来のために
  今こそ、ビジネスモデル・運営管理を変革せよ

1. SC事業を取り巻く環境変化、50年続いたSCビジネスモデルの限界へ
2. デベロッパー、テナント相互のチャンスとは
3. SCの魅力・価値とは何か
4. 今後のSC開発のあり方(疫病と自然災害を経験して)


講師:西山 貴仁 慨C&パートナーズ 代表取締役

[ディスカッション:デベロッパーの現状] 14:15〜16:30

U. With コロナ。デベロッパー&テナントが本音を語る期待と不安
 〜売上不振、賃料負担増、不動産収益減、集客・購買客激減にどう立ち向かうか〜

1. リレー講演(各15分)
 ○ 売上状況・今後の景況感の見通し
 ○ コロナ禍での対策(商品企画、集客計画、DX、経営管理上のコストコントロール 等)
 ○ デベロッパーに望むこと、デベロッパーが実施してくれてよかったこと
2. ディスカッション
 ○ 勝ち残るSCのための施策は何か
    テナント側:MD/顧客層・コンセプトの見直し/価格政策/DX/退去
    デベロッパー側:賃料増減額への対応/テナントリーシング/集客面
 ○今後、SC・商業施設は、どのように成長戦略を描けばよいのか

[パネリスト]
 岡本 浩一 潟Eィゴー コーポレート本部 店舗開発部長
 伊端 勇介 潟]フ 店舗開発部 部長
 服部 大祐 椛鞄Sビルマネジメント 営業開発部 課長
 平田 美羽 潟<gロプロパティーズ プロジェクト推進部 アシスタントマネージャー
[ファシリテーター]
 西山 貴仁 慨C&パートナーズ 代表取締役


開催日時 2021年5月27日(木) 13:00〜16:30
会場 東京ガーデンパレス
東京都文京区湯島1-7-5 TEL.03-3813-6211
※詳しい会場案内図は参加証にてお知らせいたします。
参加費 44,000円(1名様につき/消費税および地方消費税を含む)

登壇者プロフィール

[パネリスト]

岡本 浩一(おかもと ひろかず)

潟Eィゴー コーポレート本部 店舗開発部長
1996年 潟tァーストリテイリング入社。店舗運営を経て店舗開発部に配属、出 店開発業務や店舗ハード(内外装関連)の改修/メンテナンス業務に従事。2007年 潟Eィゴー入社。 店舗開発の責任者として開発業務全般を担当。未開拓チャネルであったRSCや駅ビル,ファッション ビルへの出店や海外出店(上海,香港)を推進、これまでに約250店舗を開発。




[パネリスト]

伊端 勇介(いばた ゆうすけ)

潟]フ 店舗開発部 部長
Zoffの一号店である「下北沢店」が誕生した2001年に入社し、店長、営業マネージャー、新入社員研修、新規出店の立ち上げ準備、FC(フランチャイズ)担当、などを歴任。06年より店舗開発業務に携わり新規出店、契約更新を中心デベロッパーとの交渉などを行なってきた。Zoffの成長を見届けてきたため、自身の強みは自社の歴史を語れること。前職はプロテニスショップ「潟pンダハウス」にて選手のストリングサポート、テニスイベントの企画、テニスグッズ・オリジナルウェア・チームウェアの販売に携わってきた。




[パネリスト]

服部 大祐(はっとり だいすけ)

椛鞄Sビルマネジメント 営業開発部 課長
椛鞄Sビルマネジメントにて相鉄ジョイナスのリーシング担当の後、ジョイナス全館リニューアルに携わり、相鉄ジョイナスとダイヤモンド地下街の一体化プロジェクトを担当。2016年より、ジョイナステラス二俣川の新規開発、相鉄ライフ三ツ境の全館リニューアルを手掛ける。18年の開業後は、ジョイナステラス二俣川、相鉄ライフ三ツ境、相鉄ライフ二俣川の運営全般を経て、19年より現職に就き、新規開発案件の企画、リノベーションプラン策定、既存SCのリーシングを担当。




[パネリスト]

平田 美羽(ひらた みわ)

潟<gロプロパティーズ 
プロジェクト推進部 アシスタントマネージャー
2005年大和リース鞄社。郊外型SCやアウトレットモールの新規開発・リーシング等を 経験し、12年潟<gロプロパティーズに入社。Echika池袋やEsola池袋等の運営管理・リーシング・販 売促進、外部案件のコンサルティング業務を担当。17年鰹a谷マークシティへの出向を経て、19年に 復職。現在は駅ナカ・駅ビルのリーシング業務を担当。




[ファシリテーター]

西山 貴仁(にしやま たかひと)

慨C&パートナーズ 代表取締役
東京急行電鉄鰍ノ入社し、土地区画整理事業や 街づくりを担当後、商業施設事業に移り、グラン ベリーモール、たまプラーザテラス、レミィ五反 田、二子玉川ライズ、渋谷ヒカリエなどの新規開発やリニューアルを手掛ける。2012年鞄結}モールズデベロップメント常務執行役員、渋谷109鹿児島など新規開発を担当。15年11月独立。現在は、SC企業人材研修、企業経営計画策定、街づくりマスタープラン策定、百貨店SC化プロジェクト、テナントの出店戦略策定など幅広く活動している。岡山理科大学非常勤講師、小田原市商業戦略推進アドバイザー、SC経営士、宅地建物取引士、(一社)日本SC協会会員、青山学院大学経済学部卒。







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TEL.03-3563-0099