【特集】
カラオケナイトマーケット活性化
(一社)全国カラオケ事業者協会が毎年発行する『カラオケ白書2025』をみると、いわゆる「カラオケスナック」を主体とした「酒場店舗」数は、2000年には26万0,337店舗あったものが、右肩下がりで微減を続け、コロナ禍の2020年には13万4,287店舗まで減少していたが、23年に実に28年ぶりに増加に転じ、2024年はさらに微増の13万5,110店舗で推移している。
その背景として同白書では、「若手経営者流入によるバー業態の開店」をあげている。従来のカラオケスナックは、カラオケをベースにした利用客同士のコミュニケーションが魅力となっていたが、名称は“スナック”から“バー”へと変わり、スタイリッシュな内装デザインのもと、20代、30代をターゲットにした運営に注力した新業態が登場している。
カラオケオペレータにおいても、カラオケをベースに、多彩なレジャーアイテムを複合化させたナイト新業態の開発に取り組んでおり、本特集ではその最新事例を紹介する。
■VoLTE TOKYO
■VSING
■㈱TOAI
TOP INTERVIEW
■(一社)日本カラオケボックス協会連合会 理事長 仲間信男氏
■(一社)全国カラオケ事業者協会 会長 佐久間秀樹氏
■㈱B&V執行役員副社長 渡部椋太氏
NEW OPEN
■GLAMPING B&V富士山河口湖
■ジャンカラ ヨイドコロ天満店
■ホテル・温泉旅館のカラオケ活用
阿蘇内牧温泉 湯巡追荘
■「カラオケCLUB DAM Resort」レポート
■全国カラオケ事業者協会(JKA)活動レポート
■太泰映画村
■㈱インターコスモス
■ポケパーク カント―
■THE SUMO LIVE RESTAURANT
日楽座 GINZA TOKYO
■MIRACLE WORLD
■カンドゥー大日
■㈱トスコム
■㈱スターランド
■箱根遊船 大茶会
■シーパラ サメ博2026
■浅草寺プロジェクションマッピング
■大阪市中央公会堂プロジェクションマッピング
■東京ドイツ村ウインターイルミネーション
2025-2026
■青の洞窟 SHIBUYA
■ヨルノヨ2025
■LIGHT CYCLES KYOTO
INTERVIEW
■㈱電通 足立光氏
注目製品レポート
■本田技研工業㈱
■㈱キャドセンター
注目事例
■IMMERSIVE JOURNEY名古屋
■VR BASE TOKYO
■Space Travelium TeNQ
■ゴジラAR ゴジラVS東京ドーム
■エンタメタウン 大阪ミナミ⑨
南地中筋商店街振興組合理事長 真鍋知秀
■観るから”感じる”へ イマーシブ体験がひらく未来④
㈱タケナカ/㈱シムディレクト
ゼネラルプロデューサー 長崎英樹
■ベネッセアートサイト直島 現在、そして未来へ⑤
公益財団法人福武財団 事務局長 笠原良二
■マーケットトレンド
デジタルジャーナリスト 久保内信行
■ブックレビュー
■e-Palette/Nutmeg/3DCG技術/Planetar/HADO/
渡邊課/タップトーク/エンタメライド/I-Robo2/JINNY20