日本経済はインフレに移行。不動産ファンドの投資戦略はバリューアッドが主流となり、
物件の運営戦略では築古ビルのリノベ・高級化が潮流となっています。
現下市場で成長するプレーヤーは、成長が見込まれる資産クラスを発掘し、
付加価値を向上させる能力が問われ、その実効性を高めるパートナーシップが重要となってきました。
不動産ファンドフォーラム2026では、市場で有力なプレーヤーにご登場いただき、
「有望な機会」「注目の資産」「有力なパートナー」をテーマに、
この先有力な資産クラスと投資機会、実効性の高いバリューアップ戦略に関して議論してまいります。
「いま買えている」プレーヤーのソーシング・投資運用戦略
トップラインを上げる有力パートナー、高効率・高収益をもたらすシステム
この先買い進めるべき有望資産の発掘と運営成功の実際
高騰する市場で投資利回りを確保するための有望策、差別化手法
AM会社、PM会社、デベロッパー、仲介会社
システム開発会社、人材仲介会社、レンダー
※講演者、講演テーマは変更の可能性がございます。
2026年のマーケット・アウトルック
・金利上昇でグローバル市場におけるポジションはどう変化したか
・海外投資家が求める資産の内訳と、期待するリターン
・インフレ環境下の不動産市場の新潮流
2026年の不動産投資戦略
・考察:「コストバブル時代」を乗り越える不動産ファンドの戦略
・いまの日本の投資市場を動かす、強い「投資家」「人」「需要」とは?
・「2030年」の世界から逆算する、この先の投資トレンドと事業チャンス
プレゼンテーションⅠ アジラ
プレゼンテーションⅡ いい生活
価値創造|バリュークリエーター
・投資運用資産の特色と運営のクリティカルポイント
・物件取得運用のポイント、運営による付加価値向上策
・求めたい事業パートナー、期待する能力
価値向上|実践的バリューアップ戦略
・ブランド/カルチャー/エンタメはどこまで不動産収益に転換できるか
・物件特性、テナント属性によるビジネスプラン、成功難易度の違い
・一過性で終わらせないための「運営・更新」設計
一般価格:59,400円(1名様につき)
定期購読者価格:48,400円(1名様につき)
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この時フォーラムへの複数名参加をご希望の場合、お手数ですが2人目以降は「定期購読者の方はこちら」より別途お申込みください。
| 開催日時 | 2026年3月3日(火) 10:00~17:00 |
|---|---|
| 会場 | 紀尾井カンファレンス(アクセス方法) |
| 参加費 | 一般価格:59,400円(1名様につき) |
| 主催 | 綜合ユニコム株式会社 月刊プロパティマネジメント |
| お問い合わせ | TEL.03-3563-0046 |
ドイチェ・アセット・マネジメント オルタナティブ運用部長
不動産統括責任者 兼 オルタナティブ調査部長 アジア太平洋不動産リサーチヘッド
東京大学経済学部卒。1995年4月、住友銀行(現三井住友銀行)入行。ロンドン駐在のシニア・リサーチ・アナリスト、企業調査部の建設・不動産チームのグループ長などを歴任。07年よりドイツ証券にて日本及びアジア太平洋地域の不動産市場の調査を担当。13年よりアジア太平洋リサーチ&ストラテジー・ヘッド。15年よりドイチェ・アセット・マネジメント所属。23年10月より現職。テレビ出演のほか国内外のセミナー・コンファレンスでも講演多数。
タッチストーン・キャピタル・アドバイザーズ 代表取締役社長
タッチストーン・キャピタル・マネージメント ファウンダー
Peat Marwick Mitchell(現KPMG)ロスアンゼルス事務所でM&A及び不動産コンサル部門でキャリアをスタート。日米の企業にクロスボーダー不動産取引に関するコンサルサービスのMTM Consultingを設立。その後1997年にSecured Capital Corporationに入社、初代社長CEOとしてセキュアード・キャピタル・ジャパン(現:PAG リアル・アセット)を設立。2002年には当社前身となるタッチストーン・インベストメント・マネージメントを設立、05年タッチストーン・キャピタル・マネージメントを設立し代表取締役社長CEO就任、23年9月同社ファウンダー及びタッチストーン・キャピタル・アドバイザーズの代表取締役社長CEO就任。
フォートレス・インベストメント・グループ・ジャパン マネージング・ディレクター
ビレッジハウス・マネジメント 代表取締役社長 兼 CEO
大学卒業後、EY、リーマン・ブラザーズ証券などを経て、2009年フォートレス・インベストメント・グループ・ジャパンにディレクターとして入社。12年同社マネージング・ディレクター。ビレッジハウス・マネジメント代表取締役社長 兼 CEO兼務。
霞ヶ関キャピタル
インフライノベーション事業本部 オペレーションユニット 新規事業部 部長
物流会社で約15年従事。現場センター長を務めフォークリフトでの作業なども経験。2014年から物流に特化した総研会社に勤務。物流施設の調査業務を行い、全国にある物流集積地を調査して回る。その数約7,000件以上。物流リーシングでは仲介業務を行いながら、大手物流会社とコンサルティング契約を締結し、専用センター建設に携わる。20年7月より現職。
ケネディクス 戦略投資本部 投資第四部長
2005年にケネディクス入社後、同社初の上場REITのIPOに携わる。以降、不動産・再生可能エネルギー発電所の取得・運用、ファンド企画・資金調達、米国集合住宅投資などに従事し、累積投資額は6,000億円超。14年以降は新規事業開発を担当し、21年に賃貸戸建ファンド事業「Kolet」を立ち上げ、統括。慶應義塾大学卒、MIT Sloan Fellows MBA修了。
インテグラル・リアルエステート 代表取締役 パートナー
オリックスを経て、キャピタランドではサービスアパート開発等に従事。その後、M&Gでは日本法人第1号社員として立ち上げを牽引、同社の日本における事業拡大に貢献。さらにPhoenixでは物流開発などオポチュニスティック投資案件を主導。インテグラル・リアルエステートでは他3名の創業パートナーとともに、投資及び経営全般の統括を行う。
A.T.カーニー マネージャー
東京大学工学部卒業。野村不動産を経て、A.T.カーニーに参画。まちづくり・都市開発領域を中心に、再開発コンセプト策定支援、新規事業企画立案、業務ITプロセス改善、コスト最適化、ビジネスデューデリジェンス等のコンサルティングを手掛ける。
リストデベロップメント 代表取締役社長
1993年3月、筑波大学第三学群基礎工学類卒業。同年、鹿島建設入社。その後、日系・外資系の不動産ファンド会社等での勤務を経て、2013年にリスト(現リストデベロップメント)入社。19年に取締役社長、23年に代表取締役社長に就任し、現在に至る。代表就任後は、ホテルコンドミニアムやブランデッドレジデンスの開発を積極的に推進。24年には長野県白馬村にて「ラ ヴィーニュ 白馬 by 温故知新」を開業。25年には、日本初上陸となるホテルブランド「Anantara」とのホテル開発計画を発表。
VIBROA 代表取締役 CEO
早稲田大学法学部卒業後、1996年富士銀行(現みずほ銀行)入行。法人営業及び資金証券業務に従事後、事業投資・企業再生・証券化業務等を担当。2005年より上場不動産投資会社にて社⾧室・投資事業本部・アセットマネジメント部⾧として多数の案件を主導。11年よりPEファンド取締役及び副社⾧等を歴任後、19年より不動産開発事業に参入。VIBROA 代表取締役 CEOとして、ラグジュアリーブランドレジデンス開発とライフスタイルの融合による新たな価値創造に挑んでいる。
パシフィックエレメンツ 代表取締役/プロデューサー
音楽プロダクション大手・B ZONE GROUP(旧ビーイング)の新規事業責任者を務めたのち、2000年に独立しミライド社を設立。国内外で多数の業態開発・不動産プロデュースをグループ(4社・約220名)展開したのち、10~12年にかけて事業売却。07年にRUHG社を設立し、10年に社名をパシフィックエレメンツに変更。代表兼プロデューサーとして文化的知性と企業戦略を統合する新たな価値創出に取り組んでいる。