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不動産ファンドフォーラム2026
「コストバブル」対応型 不動産バリュークリエイション戦略

3/3(火)紀尾井カンファレンス

【主催】月刊プロパティマネジメント
【協賛】アジラ、いい生活、NTTアーバンバリューサポート、東急リバブル、東京キャピタルマネジメント

ごあいさつ

日本経済はインフレに移行。不動産ファンドの投資戦略はバリューアッドが主流となり、
物件の運営戦略では築古ビルのリノベ・高級化が潮流となっています。
現下市場で成長するプレーヤーは、成長が見込まれる資産クラスを発掘し、
付加価値を向上させる能力が問われ、その実効性を高めるパートナーシップが重要となってきました。

 

不動産ファンドフォーラム2026では、市場で有力なプレーヤーにご登場いただき、
「有望な機会」「注目の資産」「有力なパートナー」をテーマに、
この先有力な資産クラスと投資機会、実効性の高いバリューアップ戦略に関して議論してまいります。

フォーラムで得られるもの

  • 「いま買えている」プレーヤーのソーシング・投資運用戦略

  • トップラインを上げる有力パートナー、高効率・高収益をもたらすシステム

  • この先買い進めるべき有望資産の発掘と運営成功の実際

  • 高騰する市場で投資利回りを確保するための有望策、差別化手法

主要参加者

AM会社、PM会社、デベロッパー、仲介会社
システム開発会社、人材仲介会社、レンダー

プログラム(10:00~17:00)

※講演者、講演テーマは変更の可能性がございます。

10:00~10:40|KEYNOTE

2026年のマーケット・アウトルック

グローバル不動産投資市場の動向と
国内市場の新潮流

 

・金利上昇でグローバル市場におけるポジションはどう変化したか
・海外投資家が求める資産の内訳と、期待するリターン
・インフレ環境下の不動産市場の新潮流

10:45~12:00|STRATEGY

2026年の不動産投資戦略

資本市場を動かす人/資金/需要
この先の有望資産、注目コンテンツ

 
・考察:「コストバブル時代」を乗り越える不動産ファンドの戦略
・いまの日本の投資市場を動かす、強い「投資家」「人」「需要」とは?
・「2030年」の世界から逆算する、この先の投資トレンドと事業チャンス

12:00~13:00|昼食休憩

プレゼンテーションⅠ アジラ
プレゼンテーションⅡ いい生活

13:00~15:00|PLAYER FOCUS

価値創造|バリュークリエーター

有力プレーヤーに聞く注目資産
需要の引き出し方、価値の生み出し方

 
・投資運用資産の特色と運営のクリティカルポイント
・物件取得運用のポイント、運営による付加価値向上策
・求めたい事業パートナー、期待する能力

15:00~15:30|コーヒー休憩/ネットワーキング

15:30~17:00|PANEL DISCUSSION

価値向上|実践的バリューアップ戦略

不動産価値を「加算」するコンテンツ設計

 
・ブランド/カルチャー/エンタメはどこまで不動産収益に転換できるか
・物件特性、テナント属性によるビジネスプラン、成功難易度の違い
・一過性で終わらせないための「運営・更新」設計

フォーラム申し込み

一般価格:59,400円(1名様につき)
定期購読者価格:48,400円(1名様につき)

※綜合ユニコムにて『月刊プロパティマネジメント』を年間定期購読契約されている方は、特別価格にてお申込みいただけます。
 
・現在『月刊プロパティマネジメント』を年間定期購読しておらず、一般価格でお申込みの場合
→「お申込みはこちら」をクリックいただき、ご購入ください。
 
・現在綜合ユニコムにて『月刊プロパティマネジメント』を年間定期購読している場合
→「定期購読者の方はこちら」をクリックいただき、ご購入ください。
 
・今回、フォーラムのお申込みと同時に年間定期購読をご希望される場合
→「お申込みはこちら」をクリックいただき、年間定期購読の「申込み 有り」をご選択のうえご購入ください。
 この時フォーラムへの複数名参加をご希望の場合、お手数ですが2人目以降は「定期購読者の方はこちら」より別途お申込みください。

開催概要

開催日時

2026年3月3日(火) 10:00~17:00

会場

紀尾井カンファレンス(アクセス方法
東京都千代田区紀尾井町1-4 東京ガーデンテラス 紀尾井タワー4F
TEL. 03-3503-6077

参加費

一般価格:59,400円(1名様につき)
定期購読者価格:48,400円(1名様につき)
※いずれも講演資料代、昼食代、消費税及び地方消費税含む
※定期購読者価格は『月刊プロパティマネジメント』を綜合ユニコムにて年間定期購読契約
されている方、ならびに新規定期購読をご契約される方が対象

主催

綜合ユニコム株式会社 月刊プロパティマネジメント

お問い合わせ

TEL.03-3563-0046

登壇者プロフィール

KEYNOTE

小夫孝一郎氏
小夫孝一郎氏

ドイチェ・アセット・マネジメント オルタナティブ運用部長
不動産統括責任者 兼 オルタナティブ調査部長 アジア太平洋不動産リサーチヘッド

 

東京大学経済学部卒。1995年4月、住友銀行(現三井住友銀行)入行。ロンドン駐在のシニア・リサーチ・アナリスト、企業調査部の建設・不動産チームのグループ長などを歴任。07年よりドイツ証券にて日本及びアジア太平洋地域の不動産市場の調査を担当。13年よりアジア太平洋リサーチ&ストラテジー・ヘッド。15年よりドイチェ・アセット・マネジメント所属。23年10月より現職。テレビ出演のほか国内外のセミナー・コンファレンスでも講演多数。

STRATEGY

賣間正人氏
賣間正人氏

タッチストーン・キャピタル・アドバイザーズ 代表取締役社長
タッチストーン・キャピタル・マネージメント ファウンダー

Peat Marwick Mitchell(現KPMG)ロスアンゼルス事務所でM&A及び不動産コンサル部門でキャリアをスタート。日米の企業にクロスボーダー不動産取引に関するコンサルサービスのMTM Consultingを設立。その後1997年にSecured Capital Corporationに入社、初代社長CEOとしてセキュアード・キャピタル・ジャパン(現:PAG リアル・アセット)を設立。2002年には当社前身となるタッチストーン・インベストメント・マネージメントを設立、05年タッチストーン・キャピタル・マネージメントを設立し代表取締役社長CEO就任、23年9月同社ファウンダー及びタッチストーン・キャピタル・アドバイザーズの代表取締役社長CEO就任。

PLAYER FOCUS

岩元龍彦氏
岩元龍彦氏

フォートレス・インベストメント・グループ・ジャパン マネージング・ディレクター
ビレッジハウス・マネジメント 代表取締役社長 兼 CEO

大学卒業後、EY、リーマン・ブラザーズ証券などを経て、2009年フォートレス・インベストメント・グループ・ジャパンにディレクターとして入社。12年同社マネージング・ディレクター。ビレッジハウス・マネジメント代表取締役社長 兼 CEO兼務。

堀内丈治氏
堀内丈治氏

霞ヶ関キャピタル
インフライノベーション事業本部 オペレーションユニット 新規事業部 部長

物流会社で約15年従事。現場センター長を務めフォークリフトでの作業なども経験。2014年から物流に特化した総研会社に勤務。物流施設の調査業務を行い、全国にある物流集積地を調査して回る。その数約7,000件以上。物流リーシングでは仲介業務を行いながら、大手物流会社とコンサルティング契約を締結し、専用センター建設に携わる。20年7月より現職。

市川 悠氏
市川悠氏

ケネディクス 戦略投資本部 投資第四部長

2005年にケネディクス入社後、同社初の上場REITのIPOに携わる。以降、不動産・再生可能エネルギー発電所の取得・運用、ファンド企画・資金調達、米国集合住宅投資などに従事し、累積投資額は6,000億円超。14年以降は新規事業開発を担当し、21年に賃貸戸建ファンド事業「Kolet」を立ち上げ、統括。慶應義塾大学卒、MIT Sloan Fellows MBA修了。

中原健佑氏
中原健佑氏

インテグラル・リアルエステート 代表取締役 パートナー

オリックスを経て、キャピタランドではサービスアパート開発等に従事。その後、M&Gでは日本法人第1号社員として立ち上げを牽引、同社の日本における事業拡大に貢献。さらにPhoenixでは物流開発などオポチュニスティック投資案件を主導。インテグラル・リアルエステートでは他3名の創業パートナーとともに、投資及び経営全般の統括を行う。

PANEL DISCUSSION

上田泰丈氏
上田泰丈氏

A.T.カーニー マネージャー

東京大学工学部卒業。野村不動産を経て、A.T.カーニーに参画。まちづくり・都市開発領域を中心に、再開発コンセプト策定支援、新規事業企画立案、業務ITプロセス改善、コスト最適化、ビジネスデューデリジェンス等のコンサルティングを手掛ける。

木内寛之氏
木内寛之氏

リストデベロップメント 代表取締役社長

1993年3月、筑波大学第三学群基礎工学類卒業。同年、鹿島建設入社。その後、日系・外資系の不動産ファンド会社等での勤務を経て、2013年にリスト(現リストデベロップメント)入社。19年に取締役社長、23年に代表取締役社長に就任し、現在に至る。代表就任後は、ホテルコンドミニアムやブランデッドレジデンスの開発を積極的に推進。24年には長野県白馬村にて「ラ ヴィーニュ 白馬 by 温故知新」を開業。25年には、日本初上陸となるホテルブランド「Anantara」とのホテル開発計画を発表。

吉田利行氏
吉田利行氏

VIBROA 代表取締役 CEO

早稲田大学法学部卒業後、1996年富士銀行(現みずほ銀行)入行。法人営業及び資金証券業務に従事後、事業投資・企業再生・証券化業務等を担当。2005年より上場不動産投資会社にて社⾧室・投資事業本部・アセットマネジメント部⾧として多数の案件を主導。11年よりPEファンド取締役及び副社⾧等を歴任後、19年より不動産開発事業に参入。VIBROA 代表取締役 CEOとして、ラグジュアリーブランドレジデンス開発とライフスタイルの融合による新たな価値創造に挑んでいる。

阿部ひろし氏
阿部ひろし氏

パシフィックエレメンツ 代表取締役/プロデューサー

音楽プロダクション大手・B ZONE GROUP(旧ビーイング)の新規事業責任者を務めたのち、2000年に独立しミライド社を設立。国内外で多数の業態開発・不動産プロデュースをグループ(4社・約220名)展開したのち、10~12年にかけて事業売却。07年にRUHG社を設立し、10年に社名をパシフィックエレメンツに変更。代表兼プロデューサーとして文化的知性と企業戦略を統合する新たな価値創出に取り組んでいる。

協賛

主催