シニアビジネスマーケットフォーラム2020
シニアビジネスの「新」事業モデル検証「高齢者住宅」「介護M&A・投資」「介護×テクノロジー」「フレイル予防ビジネス」
間違いなく拡大するシニアマーケットで、今後有望なビジネスとは?注目される4つのカテゴリーで新たなビジネスモデルを徹底検証する。

シニアビジネスマーケットフォーラム2020

わが国の人口のボリュームゾーンである団塊世代が後期高齢者となる2025年が目前に迫っています。それに伴い、拡大する都市圏での高齢者を中心に、住まい、サービス、介護予防へのニーズは高まりをみせています。本フォーラムでは、M&Aを含め高齢者住宅の成長戦略のための新たなビジネスモデルをはじめ、シニアマーケティング、ケアにおけるICT・AI活用、さらにはフレイル予防まで、多彩な切り口で「人生100年時代」における事業チャンスの可能性を検証します。


開催概要
日 時: 2020年3月11日(水) 10:00〜17:00
会 場: 東京ガーデンパレス
東京都文京区湯島1-7-5/TEL.03-3813-6211(MAP

主 催: 綜合ユニコム株式会社/月刊シニアビジネスマーケット
企画協力: KPMGヘルスケアジャパン

協 賛: エクサウィザーズ
カナダ林産業審議会 SPFグループ

潟Rスモスイニシア




タイムスケジュール









【高齢者住宅・介護M&A・保険外サービス】
A 1 講座  <基調講演> 10:00〜11:00
学研版地域包括ケアシステムの実現に向けて
全世代型複合拠点展開で「本当の地域包括ケア」を



小早川 仁氏 小早川 
滑w研ココファンホールディングス
代表取締役社長


こばやかわ・ひとし1990年滑w習研究社入社。2002年社内ベンチャーで高齢者向け事業を企画し、04年滑w研ココファンを設立。09年滑w研ココファンホールディングスへの持ち株会社移行に伴い代表取締役に就任し、14年には滑w研ホールディングス取締役に就任。一般社団法人高齢者住宅協会会長も務める。主な著書に『学研ココファンが明かす「高専賃」事業化ノウハウのすべて』(綜合ユニコム刊)などがある。






【介護M&A・投資】
A 2 講座  <講演> 11:10〜12:00
M&A検討段階の留意点と、M&A実施後に成功させるポイント
介護施設M&Aを成功させるための要諦は何か?



福元 均氏 福元 均
AIPヘルスケアジャパン合同会社
ヴァイスプレジデント


ふくもと・ひとし成城大学経済学部卒業。事務機器メーカー、外食産業、都市再開発事業を経験した後、医療法人、社会福祉法人に勤務。その後、コンサルタントとして複数の法人・企業で新規の特養・老健施設、有料老人ホーム、グループホーム、デイサービスなどの開発ならびに運営に携わる。民間企業で介護事業の立ち上げを手がけ、施設居室数ランキングでトップ10に入るまでに成長させる。2016年4月より住友林業グループ 潟tィルケア取締役副社長。現在はAIPヘルスケアジャパン合同会社にてヴァイスプレジデントを務める。東京都福祉サービス第三者評価機関評価者。




プレゼンテーション (提供:カナダ林産業審議会) 12:05〜12:25
2×4工法による高齢者住宅の魅力



吉高 久人氏 吉高 久人
葛g高綜合設計
代表取締役


よしたか・ひさと●1957年大分県大分市生まれ。デベロッパー勤務を経て、96年(株)吉高綜合設計を設立し、2010年東京事務所設立。大規模耐火木造建築(ツーバイフォー工法)を専門とし、主に医療・福祉施設の設計・監理を全国で行なっている。






【高齢者住宅】
A 3 講座  <基調スピーチ> 13:10〜14:20
大都市圏で急増するシニア層。団塊世代も後期高齢者に。どんな住まいが必要なのか
従来のカテゴリーを超えて!
これからの高齢者住宅に求められるもの




吉村 直子氏 吉村  直子
樺キ谷工総合研究所 
取締役 主席研究員


よしむら・なおこ奈良女子大学大学院家政学研究科(住環境学専攻)修了。樺キ谷工コーポレーションに入社。樺キ谷工総合研究所に出向し、2017年より主席研究員、19年に取締役に就任。大学時代より高齢者の居住環境に関する研究に取り組む。有料老人ホーム入居者の生活実態に注目し、ハード・ソフト面の満足度と事業主体への評価の関係性等を調査。現在は、高齢者住宅事業に関わる制度・政策や市場環境の評価・分析、事業計画立案のための調査・研究、コンサルティングに携わる。






【高齢者住宅】
A 4 講座  <講演> 14:30〜15:10
人生100年時代の新たな住まいとして、全国主要都市に展開
「シニア向け分譲マンション」は都市機能に不可欠な存在に



津田 英信氏 津田 英信
潟Rスモスイニシア 執行役員
シニア事業部 事業部長
潟Rスモスライフサポート 代表取締役社長


つだ・ひでのぶ神戸大学農学部卒業後、潟潟Nルートコスモス(現潟Rスモスイニシア)入社。企画開発部などを経て2012年執行役員マンション事業部長。17年よりシニア向け分譲マンションの用地仕入判断から商品企画、管理運営企画までを担うシニア事業部を担当。同マンションの居住者向けサービス提供を行なう潟Rスモスライフサポート代表取締役社長も兼務。第一号物件「グランコスモ武蔵浦和」は70歳前後のシニア層から支持を得て、この成功をもとに全国主要都市にて交通・生活利便性の高い立地での再開発事業を中心に事業展開を進める。






【高齢者住宅】
A 5 講座  <パネルディスカッション> 15:20〜17:00
高級サ高住、シニア向け分譲マンション、シニア向け賃貸住宅、CCRC等
高齢者住宅“注目業態”の事業可能性と解決すべき課題

○多様化する高齢者住宅。制度改正や人手不足にも揺るがないビジネスモデルとは?
○高齢者住宅のターゲットは要介護者か自立者か?
○アッパーミドル・アッパー層に訴求する商品開発のあり方




[モデレーター]
吉村 直子氏 吉村 直子
樺キ谷工総合研究所 
取締役 主席研究員


よしむら・なおこ奈良女子大学大学院家政学研究科(住環境学専攻)修了。樺キ谷工コーポレーションに入社。樺キ谷工総合研究所に出向し、2017年より主席研究員、19年に取締役に就任。大学時代より高齢者の居住環境に関する研究に取り組む。有料老人ホーム入居者の生活実態に注目し、ハード・ソフト面の満足度と事業主体への評価の関係性等を調査。現在は、高齢者住宅事業に関わる制度・政策や市場環境の評価・分析、事業計画立案のための調査・研究、コンサルティングに携わる。




[パネリスト]
下村 隆彦氏 下村 隆彦
潟`ャーム・ケア・コーポレーション
代表取締役社長


しもむら・たかひこ渇コ村建設代表取締役社長を経て2004年潟`ャーム・ケア・コーポレーション代表取締役社長に就任。渇コ村建設取締役会長のほか、一般社団法人全国介護付きホーム協会常任理事も務める。近畿圏で地域のニーズに応じたサービスと柔軟な価格設定をコンセプトに事業拡大、14年に初の東京進出。2020年3月現在57ホーム、3,902室の有料老人ホームを運営。12年4月、JASDAQ市場に上場、18年12月に東京証券取引所第一部に市場変更。



下村 隆彦氏 佐藤 多聞
潟tージャースケアデザイン
代表取締役社長


さとう・たもん早稲田大学法学部卒業。潟tージャースコーポレーションにて高齢者住宅事業の営業、企画および運営の経験を経て、2014年にシニア事業部長。15年にはシニア事業を分社化した潟tージャースケアデザイン代表取締役社長に就任。「住むことで健康になるマンション」「前向きに転居できる高齢者住宅」をコンセプトに、天然温泉大浴場などの充実した共有部を兼ね備えたシニア向け分譲マンションの開発、運営を行なう。「デュオセーヌ」シリーズ等として展開するシニア向け分譲マンションは「デュオセーヌ柏の葉キャンパス」など6物件が竣工し、運営を開始している。



林  靖人氏 林 靖人
東急不動産梶@
ウェルネス事業ユニット ヘルスケア事業本部
シニアライフ事業部 統括部長


はやし・やすと九州大学工学部卒業後、1992年4月に東急不動産鞄社。分譲住宅事業、資産活用事業等の経験を経て、2011年4月より高齢者住宅事業部門に従事。17年7月開業のサービス付き高齢者向け住宅「グランクレール世田谷中町」、19年4月開業の横浜市環境未来都市計画「持続可能な住宅地モデルプロジェクト」事業に選定の「クレールレジデンス横浜十日市場」の開発業務を担当。18年4月より鞄結}イーライフデザインの取締役にも就任。現在に至る。



松田 淳氏 松田 淳
KPMGヘルスケアジャパン
代表取締役 パートナー


まつだ・じゅん早稲田大学政治経済学部卒業。医療機関や介護事業者、シニアリビング事業者などヘルスケア産業に関連する事業体の戦略立案、投資・ファイナンス、事業再編等に関するアドバイザリー、投資家・金融機関に対するヘルスケア関連の投融資に関するアドバイザリーに従事。同社参画以前は、日本長期信用銀行に6年間の米国駐在を含めて13年勤務。トレーディング、ストラクチャードファイナンス、コーポレートリストラクチャリング、M&Aなどの分野を担当。








【シニアマーケティング】
B 1 講座  <ゲスト講演> 10:00〜11:00
高齢になるほど多様な選択肢を求める。シニア女性の正しい捉え方・掴み方
シニア女性の“インサイト”を捉えた商品・サービスを



梅津 順江氏 梅津 順江
潟nルメクホールディングス
生きかた上手研究所 所長


うめづ・ゆきえ大学卒業後、ジュジュ化粧品(現・小林製薬)に入社。ジャパン・マーケティング・エージェンシーを経て、2016年3月からハルメクに入社。主に、年間1,000人近くのシニアを対象にインタビューや取材、ワークショップを行ない、誌面づくり・商品開発・広告制作に役立てている。著書に『この一冊ですべてわかる 心理マーケティングの基本』(日本実業出版社)などがある。現在、毎日新聞で「シニア市場の正体」を連載中。






【介護×テクノロジー】
B 2 講座  <講演> 11:10〜12:00
IoT/AIを活用した介護業務の変革。パナソニック「SMART AGING」の取組み
介護事業者と築き上げる介護支援プラットフォーム最新事例



山岡 勝氏 山岡 勝
パナソニック梶@ビジネスイノベーション本部
スマートエイジングケアプロジェクト
総括担当/プロジェクトリーダー


やまおか・まさる2000年、松下電器産業梶i現・パナソニック梶j本社技術部門に入社。光ディスクの開発および国際標準化に従事。12年より家電のネットワーク化の企画・開発に従事。17年より現職にて、高齢者ケアへのIoT/AIシステムの開発および事業化に従事している。




プレゼンテーション   12:05〜12:25
RIZAPのシニア向け健康維持サービス



松崎 主税氏 松崎 主税
RIZAP
デジタル戦略部 ヘルスケアラボユニット ユニット長


まつざき・ちから●New York State University of NY College at Cortland卒業。都内スポーツクラブにて活動開始。広島県内の脳神経外科病院にて10年間勤務。RIZAP鰍ノ参画し、海外教育と医療連携、自治体向けプログラムを立ち上げる。






【介護×テクノロジー】
B 3 講座  <パネルディスカッション> 13:10〜14:30
介護オペレーターはいかにAIを活用すれば効果的なのか?
AIを活用した自立支援介護にどう取り組むか



[モデレーター]
前川 智明氏 前川 智明
潟Gクサウィザーズ
Care Tech部 部長


まえかわ・ともあき東京工業大学電気電子工学科卒業、同大学院物理電子システム創造専攻修了。大学院修了後はソニー鰍経て、ボストンコンサルティンググループに入社。 プロジェクトリーダーとして、消費財・自動車・保険/金融業界を中心に、中期ビジョン策定/新規事業立案/デジタルトランスフォーメーション/全社営業改革など数多くのプロジェクトに従事。社会課題の解決により深く関わっていきたいとの想いから、2019年に潟Gクサウィザーズに参画。




[パネリスト]
齊藤 貴也氏 齊藤 貴也
(一社)日本自立支援介護・パワーリハ学会 自立支援介護講師
(社福)正吉福祉会 杜の風・上原特別養護老人ホーム正吉苑 施設長


さいとう・たかや1995年淑徳大学社会福祉学部卒業後、社会福祉法人正吉福祉会に入社、特養、在宅サービスの介護職員を経て、特養の生活相談員となり、2006年頃より自立支援介護の取組みを開始。おむつゼロの達成、また「在宅・入所相互利用」の実施により、特養からの在宅復帰を実施する。その後、「自立支援」を施設方針とし、12年に東京都町田市の「まちだ正吉苑」、翌年に渋谷区の「杜の風・上原」の開設および施設長に就任する。16年11月に首相官邸で開かれた「未来投資会議」にて安倍首相に自立支援介護を説明。現在は自立支援介護の実践に加え、講演活動やコンサルティング活動を中心に自立支援介護の普及に励んでいる。



中元 亮介氏 中元 亮介
潟Aズパートナーズ
シニアホーム運営部 ゼネラルマネージャー 兼 運営統括グループ グループ長


なかもと・りょうすけ東京福祉商経専門学校卒業。他社で介護職・主任・介護長・施設長を経験後、2005年潟Aズパートナーズへ転職。現場の管理を行ないながら、新規開設・教育/研修制度を担当。その上で課題となった人材確保&業務効率化を解決するため、現場目線で最適なICTシステム「EGAO link」の構築・現場への浸透を担っている。



豊吉 真美氏 豊吉 真美
潟ニマット リタイアメント・コミュニティ
執行役員 自立支援担当


とよし・まみ東京大学理学部生物学科卒業。三菱商事叶H料グループ(現・生活産業グループ)入社。商社時代には事業投資担当として多くの投資案件に携わり、事業計画策定や立ち上げ・運営支援を行なう。その後、同社事業投資先の役員として出向/転籍後、スイス化粧品会社日本法人代表等を経て、2018年10月より現職。自立支援担当として日々研究成果や新規技術/ケア手法のリサーチを行ないつつ、並行して自社既存拠点での自立支援ケアの導入、実施、検証を行ない、成果を新たなサービスの開発や自立支援を前提とした新規拠点開発に活用すべく奮闘中。



成瀬 文博氏 成瀬 文博
潟Gブリハ
代表取締役


なるせ・ふみひろ神戸大学医学部保健学科理学療法学専攻卒業。「質の高いリハビリテーションをすべての人へ」を目標に、介護施設における機能訓練のコンサルタントとして、これまでに在宅・居宅サービスともに数多くの介護施設をサポートしてきている。誰でもできる機能訓練の評価、訓練内容を提供や、介護予防の具体的な実践方法などを中心に、現場で使えるコンサルティングを実施。理学療法士。



坂根 裕氏 坂根 裕
潟Gクサウィザーズ
取締役


さかね・ゆたか大阪大学大学院工学研究科情報システム工学専攻博士前期課程修了。2002年1月、静岡大学情報学部助手。04年10月、デジタルセンセーション鰍設立し代表取締役社長に就任。17年10月、合併にて現職就任。父の影響で3歳からプログラミングを始める。ユマニチュード認定インストラクター。






【フレイル予防ビジネス】
B 4 講座  <基調スピーチ> 14:40〜15:10
高齢者のコミュニティ参加を促す「通いの場づくり」、自治体とのコラボに商機あり!
「フレイル予防」でのビジネスチャンスは何か?



川 陽一氏  陽一
潟vレイケア
代表取締役社長


かわさき・よういち1994年中央大学卒業後、潟oンダイ入社。マーケティング業務に従事しながら、高齢者施設でのボランティア活動を行なう。2003年社内ベンチャー大会に入賞。潟vレイケアを設立して代表取締役社長に。「健康」と「交流」をテーマに、地域シニア層の「通いの場」=「プレイケアセンター」を積極的に事業展開する。日本アクティビティ協会理事。日本音楽健康協会顧問。サービス産業生産性協議会ベストプラクティス2014選出。経済産業省はばたく企業300社2017受賞。経済産業省地域未来牽引企業2018受賞、経済産業省関東経済産業局「関東ヘルスケア・ラボ・コンソーシアム」官民コーディネーターを務める。主な著書に『プレイケアのすすめ』(中央法規出版)等がある。






【フレイル予防ビジネス】
B 5 講座  <リレー講演&パネルディスカッション> 15:20〜17:00
「フレイル予防」に事業の有望性を見出す。参入各社の狙いと展開領域


[モデレーター]
川 陽一氏  陽一
潟vレイケア
代表取締役社長


かわさき・よういち1994年中央大学卒業後、潟oンダイ入社。マーケティング業務に従事しながら、高齢者施設でのボランティア活動を行なう。2003年社内ベンチャー大会に入賞。潟vレイケアを設立して代表取締役社長に。「健康」と「交流」をテーマに、地域シニア層の「通いの場」=「プレイケアセンター」を積極的に事業展開する。日本アクティビティ協会理事。日本音楽健康協会顧問。サービス産業生産性協議会ベストプラクティス2014選出。経済産業省はばたく企業300社2017受賞。経済産業省地域未来牽引企業2018受賞、経済産業省関東経済産業局「関東ヘルスケア・ラボ・コンソーシアム」官民コーディネーターを務める。主な著書に『プレイケアのすすめ』(中央法規出版)等がある。




[パネリスト]

「運動」とフレイルの関係
産官学連携によるロコモ予防事業を主導


関 良一氏 関 良一
アルケア
ロコモ事業部 部長


せき・りょういちアルケア鰍ノて医療機器営業、メディカルマーケティングの経験を経て、2016年に健康増進・介護予防サービスなど新規事業担当部長に就任。ロコモ予防のコンテンツを主軸に、神奈川県における産官学連携事業をはじめ、各地域のヘルスケア産業創出のためのアドバイザーとして栃木県、大阪府、埼玉県などの行政および事業者を繋ぐフィールドを展開。19年に神奈川県にて未病産業の創出を推進する「未病産業研究会」の副会長に選任。



「食」とフレイルの関係
「噛む」という毎日のエクササイズで健康な口腔を


岡林 一登氏 岡林 一登
潟鴻bテ
広報部 渉外課 課長


おかばやし・かずと東京農業大学農芸化学科卒業。潟鴻bテに入社。中央研究所にてチューインガムの研究開発、本社にて主にチューインガム、キャンディのマーケティング業務を担当し、2017年より現職。現在は、お菓子メーカーができる社会貢献活動として、主に「噛むことの大切さ」や「歯を健康に保つ」などをテーマに全国の自治体や歯科医師会の協力のもと、地域住民の皆様への啓発活動に取り組んでいる。



「社会参加」とフレイルの関係
通いの場づくりでシニアの新たな居場所を創出


瓜坂 和昭氏 瓜坂 和昭
大和ハウス工業梶@営業本部
ヒューマン・ケア事業推進部 部長


うりさか・かずあき1990年10月大和ハウス工業鞄社。長野支店特建営業所(医療・介護施設担当)、松本支店鋼管構造建築営業所所長、浜松支店建築営業所所長、本社建築事業推進部営業統括部医療・介護事業グループ、本社営業本部ヒューマン・ケア事業推進部ネクストライフ事業推進室室長を経て、2018年4月に本社営業本部ヒューマン・ケア事業推進部部長に就任。現在は、大和ハウスグループの高齢者事業を統括し、高齢化が進む郊外型戸建住宅団地(ネオポリス)におけるさまざまな地域課題の解決を民産官学連携で取り組み、持続可能なまちづくりに向けた再耕事業「リブネスタウンプロジェクト」を推進している。また全国の医療・介護・福祉施設、保育所などの建設支援も行なっている。







参加申込み


【参加費】

  • 一般:39,600(1名様につき)

  • 同一申込書にて2名様以上参加の場合:33,000(1名様につき)

  • 定期購読者割引価格:33,000(1名様につき)
    ※テキスト代、昼食代、消費税及び地方消費税含む


    【お申し込み方法】

  • 参加申し込みは、こちらの【フォーム】から承ります。



    ※お申し込みの前に下記をご一読下さい。
    • 申込内容の確認メールを自動配信しますので、メールアドレスは正確にご入力下さい。
    • 事務局での受付を完了次第、参加者宛てに「フォーラム参加証」「請求書」「銀行振込用紙」をお送りいたします。「フォーラム参加証」は、開催当日に忘れずにお持ちいただき、会場受付に「お名刺1枚」と共にお渡し願います。
    ※参加費のお支払について
    • 参加費は3月6日(金)までに指定銀行口座にお振込み願います。
      ※振込手数料は貴社にてご負担願います。
    • 3月6日(金)までにお振込みが間に合わない場合は、お手数ですがフォーラム事務局(TEL.03-3563-0099)までお振込み予定日をご連絡下さい。
    • 当日、現金によるお支払いも可能です。
      開催日までにご入金の確認ができていない場合、受付にて入金日・入金予定日を確認させていただくことがございます。申し込まれた方が参加できない場合は、代理の方にご出席いただいて結構です。
    ※お申し込み者が参加できない場合について
    • 代理者にご出席いただけます。既送の「参加証」と「代理のお名刺1枚」をご持参のうえ、当日会場受付までご来場下さい。
    ※キャンセルについて
    • キャンセルの場合は、3月6日(金)までに事務局に「会社名/氏名/電話番号返金先銀行口座(振込済みの場合)」を明記のうえ、FAX. 03-3564-2560にて必ずご連絡下さい。
    • 返金手数料として2,000円(1件毎)を申し受けます。なお、3月7日(土)以降のキャンセルにつきましては、全額をキャンセル料として申し受けます。
    ※その他のご連絡事項
    • お座席は自由席です。
    • 講演中の録音・録画、携帯電話等の使用はお断りいたします。
    • 講演中のPCの使用は可能ですが、使用に関しては周囲へのご配慮を願います。
    • ご記入いただいた個人情報は、弊社商品案内ならびにフォーラムの適切な運営、参加者間の交流促進のために利用させていただきます。
    • 主催者や講師等の諸般の事情により、講師変更や講座を中止させていただく場合がございます。その際には、弊社より参加者にご連絡させていただきます。なお、その際の交通費の払い戻しやキャンセル料の負担はいたしかねますので、予めご了承下さい。

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