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利益率が高く、長期的安定収入が見込めるサービスアパートメントの事業特性!
旅館業取得でターゲット、運営の幅が広がる

【予約】[タイプ別]サービスアパートメントの開発・運営計画資料集
賃貸住宅型/ホテル営業型/客室転用型


●A4判/縦型/約100頁 ●定価99,000円(本体90,000円)●2022年7月下旬発刊予定
予約特価88,000円(本体80,000円) 
※予約特価は2022年728日までにお振込みいただいた方に限ります。



【本書の特徴】
特徴 1 ホテル、賃貸住宅とも異なる独特の開発・運営ノウハウを世界規模で展開する
大手オペレータ企業の著者が詳解
特徴 2 従来の賃貸住宅型に加え、増加しているホテル営業(旅館業営業許可取得)型について
事業化のポイントや事業収支モデルを提示。各業態の特性が比較できる
特徴 3 ライセンス・営業手法の異なる4事例を取り上げ、それぞれ成功のポイントを検証
特徴 4 国内外におけるサービスアパートメントの動向、投資価値としての評価を解説

【発刊の狙い】
 コロナ禍を機に住宅やホテル、働き方の価値観が見直され、長期間滞在可能なサービスアパートメント(SA)の関心が高まっています。
 SAは、「高級ホテルのような室内で、自宅のように暮らせる期間限定の家具付き賃貸マンション」で、フロントサービス(コンシェルジュサービス)やハウスクリーニング、リネン交換といったホテル並みのサービスが特徴です。基本的に滞在期間は1か月以上からで、礼金、敷金は不要となります。
 ホテルと賃貸住宅の中間といわれており、投資額は住宅よりかかるが付帯施設が少ないため同レベルのホテルよりは少なく、運営費もホテルに比べ低コストとなります。一方、1泊当たりの料金はホテルより低価格ですが、住宅より高く設定できます。海外ビジネスパーソンの利用が多く、長期滞在型のSAは、その開発条件や運営手法も独特でホテルとは異なるノウハウが必要となります。
 ここ最近は旅館業営業許可を取得して1泊から宿泊可能とするタイプが増加してきました。ターゲットの幅を広げ、効率的に部屋を貸すことができるためです。さらに、コロナ禍後は、帝国ホテルの参入で話題になりましたが、宿泊需要が減少したホテルが長期滞在の見込めるSA事業を開始しはじめました。賃貸住宅側からも、スマホの利用でサービスが享受できる新業態も現われています。一時帰国やリモートワーク、セカンドハウスとしてなど日本人の利用が増加し、ニーズも変化しています。
 本書では、日本における先駆者であり、世界で80軒以上のSAを運営する大手オペレーターが、賃貸住宅型とホテル営業型のSAの開発・運営手法を詳解、さらに安定感があるといわれる投資アセットとしての評価の視点からも解説いたします。
 新規参入を検討中のデベロッパーほか、投資家、SA事業者、ホテルほか関連事業者の皆様にご購入をお薦めいたします。

【執筆】
第1編T、第2編
石丸 栄一 オークウッド 営業・事業開発本部長

第1編V
高林 浩司 ホーワスHTL 取締役 マネージングディレクター

第3編
村上  公 むらかみ不動産鑑定士事務所 代表



数量
[編集内容]

第1編 サービスアパートメントの市場動向と投資展望
T. サービスアパートメントの市場動向と定義
1.「サービスアパートメント」とは
 (1)「サービスアパートメント」の定義と特徴
 (2)ホテル、賃貸住宅と比較した場合のメリット・デメリット
 (3)オーナー、事業者にとってのサービスアパートメント開発の利点
 (4)米国におけるサービスアパートメント
2.サービスアパートメントの開発動向
 (1)施設開発の推移とその背景
 (2)今後の方向性

U. 多様化するサービスアパートメント
 〜主な参入企業と2022 年以降の開発計画

V. 投資面からみたサービスアパートメント
1. 世界のサービスアパートメント市場概観
2. アジア投資家の動向
3. 投資価値としてのサービスアパートメント
4. 投資対象としての魅力

 (1)海外の主要市場におけるサービスアパートメントの普及状況
 (2)コロナ禍後のサービスアパートメント市場成長の可能性
5. リスク/リターンからみた投資判断
 (1)サービスアパートメント投資のリスクおよびリターン特性
 (2)サービスアパートメントの成長性
6. 国内外事例からみるサービスアパートメントの重要指標
 (1)サービスアパートメントの客室単価
 (2)サービスアパートメントとホテルの主要運営指標の違い
7. 世界のサービスアパートメント動向


第2編 サービスアパートメントの開発・運営計画
   〜賃貸住宅型とホテル営業型

T. 事業化のポイント
1. コンセプトづくりとターゲットの設定
 (1)事業コンセプトの設定
 (2)ターゲットと施設コンセプトの設定
2. 適正立地・適正規模
 (1)立地の選定
 (2)規模の設定
3. 施設計画[居室]
 (1)面積
 (2)間取り
 (3)設計のポイント
 (4)設備・備品
4. 施設計画[共用施設・付帯施設]
 (1)ラウンジ
 (2)フロント・ロビー
 (3)フィットネスジム
 (4)駐車場
 (5)飲食施設
 (6)その他
5. 必要なサービス機能
6. 開発スケジュール
7. コンバージョンの際の留意点

 (1)賃貸住宅からのコンバージョン
 (2)オフィスビルからのコンバージョン


U. 運営のポイント
1. 人員配置
2. 賃料設定
3. 入居者サービス

 (1)カスタマーケア
 (2)入居者同士の交流促進
4. 販売(集客)手法
 (1)利用傾向
 (2)販売・集客
5. 契約
6. 従業員の採用・教育

 (1)採用
 (2)教育
7. 関連法規
8. 衛生面での注意
9. 環境への配慮
10.ホテル客室を転用する場合の留意点


第3編 サービスアパートメントの事業収支シミュレーションと事業評価
1. 賃貸住宅型の長期事業収支計画
2. ホテル営業型の長期事業収支計画
3. 事業評価からみたキャップレートとキャッシュフロー


第4編 注目事例研究
[ホテル営業型]
 オークウッドホテル&アパートメンツ麻布
[客室転用型]
 ホテルニューオータニ サービスアパートメント
[新業態]
 Hmlet元浅草
ほか、[賃貸住宅型]を予定



※編集内容は一部変更となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。


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