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競合の常態化、建築費の高騰、出店立地不足など、混迷する温浴マーケット!
厳しい市場環境下で勝ち組となるための開発・再生計画と管理・運営戦略の要諦を徹底詳解!

温浴施設の開発・再生計画と運営戦略資料集

●A4判/縦型/110頁●定価74,000円+税●2019年4月1日発刊


【ごあんない】

 1990年代の開業ラッシュにより急速に施設数を伸ばした温浴施設は、岩盤浴や炭酸泉などさまざまな人気アイテムを取り入れることで発展してきました。しかしながら近年はオーバーストアに伴う競合の常態化や客単価の低迷など、温浴ビジネスを取り巻く環境は厳しい状況が続いています。
 新規出店も2011年以降、減少傾向(『月刊レジャー産業資料』調べ)にあり、温浴事業のライフサイクルは成熟期の真っ只中にあるといえるでしょう。

 一方で、お風呂文化が根づいたわが国において、温浴施設は年齢・性別を問わず人気の高いレジャー施設として定着していますが、ストレスを感じることの多い現代社会にあって、癒し・健康・レクリエーション機能をもつ温浴施設の役割はいままで以上に注目度が高まっています。
 こうしたことから、不採算店舗の再生による新規プレイヤーの参入や既存事業者の多店舗展開、開発意欲の高い企業による新規開発がみられるほか、温浴機能を盛り込んだ再開発・複合開発計画も話題となっています。

 本書では、温浴マーケットの状況を整理するとともに、現在の実状に即した温浴施設の新規開発計画および再生・リニューアルに必要な各種指標に基づき、
その考え方・手法について解説いたします。また堅実に集客・収益を得ていくための管理運営および営業手法についても詳解します。
 温浴ビジネスに新規参入する事業者の方々のみならず、既存事業者および業界関係者の皆様にご購読をお薦めします。



【本書の特徴】
特徴 1 成熟期の成長戦略として押さえるべき温浴業界のマーケット動向と今後の展望を徹底解説!
特徴 2 新規開発および再生・リニューアル計画の企画立案のための事業指標および事業化のポイントを詳解!
特徴 3 堅実な管理運営手法、集客・収益アップのための営業戦略および付帯施設活性化の施策を開示!
特徴 4 先進事例の取組みから事業成功のポイントを探る!



数量
[編集内容]
第1編 温浴施設事業の事業環境
1. 温浴施設の市場動向
 (1)公衆浴場数からみた供給状況の変化
 (2)温浴施設需要と消費者ニーズ
 (3)温浴施設の市場規模
2. 開発・リニューアルの動向
 (1)主体、タイプ、施設内容、料金水準
 (2)閉店と再オープンの動き
3. 温浴事業者の動向
 (1)主要オペレーターの展開状況
 (2)主要企業売上高と温浴施設の損益指標
4. 温浴市場の今後の行方

第2編 温浴施設の開発・再生計画
1. はじめに
 (1)温浴施設の変遷
 (2)スーパー銭湯の変遷
2. 温浴施設の開発計画
 (1)立地・マーケット環境
 (2)施設計画
 (3)施設プランニング
   配置計画/施設計画/客動線/オペレーション動線/設備計画
 (4)開発スケジュール
   資金計画/全体計画
 (5)事業収支計画
   前提条件1(入館料の設定)/前提条件2(集客数の想定)/
   長期事業収支シミュレーション
3. 温浴施設の再生・リニューアル計画
 (1)リニューアルの前提
   はじめに/温浴施設の年齢/リニューアルの投資規模/
   リニューアルのきっかけ、方針の決定/建築面の改善/
   設備面の改善/運営面の改善/リニューアル効果の想定
 (2)リニューアル計画の策定
   施設プランニング/リニューアルスケジュール/最後に

第3編 管理運営・営業戦略
1. 管理・運営方針
 (1)自社の業態範囲と外注範囲
 (2)本社機能と現場との役割分担
2. 管理計画
 (1)組織体制
 (2)オペレーション・シフト
 (3)設備管理
 (4)安全・衛生管理
3. 営業戦略
 (1)会員計画
 (2)広告・宣伝計画
 (3)イベント・集客計画
4. 収益向上のための施策
 (1)来館客数の増加
 (2)客単価向上策

第4編 事例研究
 つくば温泉喜楽里別邸(茨城県つくば市)/コトリの湯(長野県長野市)/
 源泉湯 燈屋(山梨県甲府市)


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