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計数管理力養成講座!
2月1日 遊技機規則改正後[適正利益]獲得のための計数管理講座


 
低射幸性営業に対応する
パチンコホール計数管理【応用編】
――計数管理の実践活用手法

勘や経験に頼らない“論理的なホール経営”へ
●遊技機規則改正「変わる部分」と「変わらない部分」を理解する
●HC(ホールコンピュータ)「スタート」ではなく、「体感スタート」を重視する
●[適正利益]獲得のために数値を確認するのではなく、「数値」を創り出す

ご案内
 遊技機の[射幸性の抑制]に向けた取組みにより旧要件遊技機の撤去が進んでいます。本年2月1日から施行される遊技機規則では、特賞1回当たりの獲得玉数が従来の3分の2となります。また最低出玉率も33%と規定されるので最大MY(1日における最大の差玉数)が縮小し、射幸性という誘因で遊技客に訴求することが難しくなります。低射幸性営業時代を迎えて今後はより一層、「勘」や「経験」に頼らない、論理的な計算を基にした「計数管理」を活用した遊技機管理が必要となります。つまり、遊技機の性能に任せる営業ではなく、[適正利益]を獲得するために能動的に数値をコントロールした営業への転換です。そのためにもホールデータを読み、活きた経営指標を管理・運営する計数管理のノウハウが必要となります。
 本講座では、パチンコホール経営の原点となる「遊技機の商品力の分析と評価」を適切に行ない、台ごとの営業実績を把握し、お客様に出玉として還元する「計数管理」の原理・原則を学びます。さらに、遊技機がもつポテンシャルを最大限に活かし集客効果を高める、@計数管理用語の意味と計算式、A遊技機運用シミュレーションの構造、B遊技客目線を理解して実践するための活用法、を学びます。低射幸性営業時代に求められる“論理的なホール経営”に向けた「計数管理力養成講座」を【基礎編】と【応用編】に分けて開催してまいります。
 パチンコホール営業に関わる皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

前日、3月1日(木)開催「【基礎編】基礎用語と計算式を学ぶ」と併せて受講いただくとさらに効果的です。
両日受講特別割引もございます。

印刷用PDF(448KB)

セミナープログラム&タイムスケジュール 

[適正利益]を獲得するために計数管理を実戦で役立てる
・ 経営判断の根拠となる
・ 数字は嘘をつかない
・ 遊技機メンテナンスの根拠となる


高ベース遊技機中心の機種構成となった現在、これまでと同じような勘と経験則の遊技機管理では出方が安定しなくなっています。なぜそうなるのかというと、高ベース機は旧基準機に比べて通常時(大当たりしていないとき)の遊技機の状態が結果としての出方に大きく影響してしまうからです。
[応用編]では、基礎編で学んだ基本用語と基礎知識を活用して、より実践的な遊技機の運用シミュレーションについて理解を深めていただきます。続いて、日々の営業に関する悩みは計数管理を理解することで解決できることを学んでいただきます。
計数管理の知識を完全に理解することで、遊技機の管理だけではなく日々の営業計画に効果的に活用することができます。応用編の最後には、まとめとして遊技機管理の知識を計画に落とし込むための考え方を学習し、日々の営業で活用することができるようになっていただきます。

13:00〜17:00 ※講演途中でコーヒー休憩を挟みます

1. 実践シミュレーション
 ・ ラウンド振り分けのあるシミュレーション
 ・ ST機種のシミュレーション
 ・ V確ST機種のシミュレーション
 ・ 競合店遊技機運用のシミュレーション


2. 営業への活用
 ・ どうしても割数が落ちないときにどうするか
 ・ 体感スタートとHC(ホールコンピュータ)スタートの違いとは
 ・ ベース管理が勝敗を分ける
 ・ (玉粗利ではなく)玉単価を見る
 ・ 客滞率の重要性を理解する


3. 営業計画の作成
 ・ 年度計画作成のポイント
 ・ 月間計画作成のポイント
 ・ 機種別計画作成のポイント
 ・ メリハリの考え方
 ・ 進捗確認(週間集計)と修正のポイント


〈主な計数管理用語〉
S
B
BY
B%
TS
TY
T1Y
BA
BO
Bサ
アウト
セーフ
差玉
出玉率
割数
特賞発生までのスタートがアウト100発あたりに何回まわっているかを表す数値
通常時の出玉率
通常時の、有効スタート以外の払い出し玉
通常時の吸い込み率
特賞までに必要なスタート回数の平均(特賞確率)
特賞中の平均獲得玉数
大当たり1回あたりの平均獲得玉数
確率変動中・時間短縮中の出玉率
特賞発生までの平均アウト個数
特賞発生までに遊技客が失った平均球数
遊技客が打った総玉数
遊技客に払い出された総玉数
アウトとセーフの差
アウトに対するセーフの比率
売上げに対してどのくらい景品を出したか


 
 
 
 

開催日時 2018年3月2日(金) 13:00〜17:00

会場 東京ガーデンパレス
東京都文京区湯島1-7-5 TEL 03-3813-6211
※詳しい会場案内図は参加証にてお知らせいたします。

参加費 43,200円(1名様につき/消費税および地方消費税 3,200円含む)
●同一申込書にて2名以上参加の場合は
 38,880円(1名様につき/消費税および地方消費税 2,880円含む)


3月1日(木)開催の【基礎編】と両日受講の場合
両日受講特別割引:77,760円(1名様につき/消費税及び地方消費税5,760円含む)
●同一申込書にて2名様以上参加の場合
 69,120円(1名様につき/消費税及び地方消費税5,120円含む)

※テキスト・コーヒー代を含む
▼内容に関するお問合せは
綜合ユニコム株式会社 企画事業部
TEL.03-3563-0099

講師プロフィール
  林 秀樹 (はやし ひでき)
アミューズメントビジネスコンサルティング(株)
代表取締役


1972年福井県生まれ。大学卒業後、遊技機販売商社勤務を経てパチンコ店経営企業へ。エリア総括部長・機械整備技術部長などを歴任したのち、潟Gンタテインメントビジネス総合研究所入社。2012年、40歳となったことを機に起業。細やかな機械整備技術と正確な計数管理力で、勘や経験に頼らない論理的なホール経営を提唱する。

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