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セミナーお申込み


国内外の機関投資家の最新動向、IR・コミュニケーション戦略(個別訪問等)の策定・検証、
海外投資家の思考ロジックに沿ったストーリー提供、海外ロードショー実施のポイントを学ぶ!

“予算獲得”のための機関投資家マーケティングと海外IRの実務ノウハウ
J-REIT/ファンドの機関投資家へのIR・営業実務

ご案内
 安倍政権の成長戦略による景気回復への期待感や円安傾向、三大都市圏を中心とした地価の回復傾向などを背景に、外国人投資家や機関投資家の日本の不動産投資市場への注目度は再び高くなってきました。
投資家の選択肢も、従前のオフィスビルや住宅・商業施設に加え、ホテル・物流施設・有料老人ホーム・太陽光発電所などへ広がるなど、長期に安定したリターンを見込める日本の不動産市場への評価が海外機関投資家の間で見直されはじめています。
 このように市場の国際化が進むなか、機関投資家IR・営業担当者の間では、証券会社を活用した海外IRを見直して、グローバルな資本市場における“機関投資家との直接対話”によるIR・コミュニケーションを重視する傾向が強まっています。
 本セミナーは、近年重要度が高まる機関投資家との直接対話によるIR・コミュニケーション戦略策定のための実務として、国内外の機関投資家・年金基金の最新動向、株主判明調査、パーセプション・スタディ(市場認識度調査)など機関投資家マーケティングの基礎を学びます。
 さらに、海外の投資家を訪問して現地の投資家にIR活動を行なう海外ロードショーや One on Oneミューティング実施の際の留意点、海外投資家の思考ロジックにあったコーポレートストーリー(ファンドの成長シナリオ)の展開手法などを多彩な事例を基に解説いたします。

セミナープログラム&タイムスケジュール

13:00〜17:00(※15時前後に約15分間のコーヒーブレイクタイムのほか、随時休憩を挟みます。)

I. 機関投資家へ向けたIRコミュニケーションの重要性
 ●予算獲得のためのIRとは
  ・グローバルな資本市場で通用するIRと証券会社を通さないIR体制の構築
 ●IRに関する最近の話題
 ●日本企業におけるIRの課題


II. 国内外の機関投資家マーケティング
 ●国内外の機関投資家・年金基金の最新動向
  ・欧米/アジア/日本
 ●国内外の株主判明調査の考え方
  ・投資家分析と投資余力から判定した機関投資家のターゲティング
 ●投資家・アナリストの認知度を把握するパーセプション・スタディ(市場認識度調査)の考え方
  ・IRの効果測定/投資家の期待や懸念、現況のIR活動における課題の洗い出し


III. 企業主体による海外IRプログラム策定〜実施時の留意点
 ●社内のIR体制の見直しとディスクロージャーポリシーの設定
 ●IR活動の戦略的展開の考察
 ●ストーリーでわかる“アクティビストとしての機関投資家”への対応

  ・海外IRプログラムの流れ
 ●海外での個別訪問や説明会の開催のポイント
  ・訪問先・招待先選定
  ・機関投資家説明会
  ・オンラインミーティング
  ・One on Oneミューティング運営など
  ・事後ヒアリング調査


IV. プレゼン資料作成とプレゼン実施にあたってのポイント
 ●海外投資家の思考ロジックにあったストーリーの展開の考え方
 ●コーポレートストーリー(ファンドの成長シナリオ)作成の留意点
 ●英語版資料の作成ポイント
 ●社内用IRトレーニングとQ&Aを中心としたプレゼンテーション・リハーサル


V. 質疑応答

開催日時 2014年2月19日(水) 13:00〜17:00

会場 東京ガーデンパレス 
東京都文京区湯島1-7-5 TEL.03-3813-6211
※詳しい会場案内図は参加証にてお知らせいたします。

参加費 39,900円(1名様につき)
 (消費税および地方消費税 1,900円含む)
●同一申込書にて2名以上参加の場合は
37,800円(1名様につき)
 (消費税および地方消費税 1,800円含む)
※テキスト代を含む。
▼内容に関するお問合せは
綜合ユニコム株式会社 企画事業部
TEL.03-3563-0099

講師プロフィール

岩田 宜子
ジェイ・ユーラス・アイアール(株) 代表取締役
日本IR学会 理事

慶応義塾大学経済学部卒業。米系銀行の東京支店にて、外国為替、融資、さらにALM分析、リスク管理計画など多岐にわたる業務を経験。1992年よりIR業界でのキャリアを開始。米国IRコンサルティング会社、テクニメトリックス(現、トムソン・ファイナンシャル・インベスター・リレーションズ)の日本・韓国担当シニア・ディレクターを経て、2000年12月に日系初のグローバルIRコンサルティング会社となるジェイ・ユーラス・アイアール(株)を設立、日本に軸足を置いた本格的なIRコンサルティングビジネスを展開。
日本企業の要望に応える世界レベルのIR活動を目指し、ボーダレスIR(国内IRと海外IRの一体化)を提案するなど、顧客企業の個別ニーズにあったテーラーメード型IRプログラムを策定し、日本企業を支援している。
東証優良企業選定委員(07年〜11年)を務めたほか、13年10月経済産業省「日本再興戦略―JAPAN is BACK―」の対内直接投資研究会委員に選ばれる。日本IR学会理事。
主著書に、『新世紀マネージメント―市場に真摯なIR、情報開示ポリシー作りの3原則』(日経ビジネス、00年)、『投資家・アナリストの共感をよぶIR』(共著、東洋経済新報社、01年)、『初めて公開に携わる人の株式公開実務ガイド』(共著、中央経済社、03年)、『機関投資家対応 IR・株主総会マニュアル』(共著、中央経済社、07年)、『ファンドマネージメント大全〜資産運用会社の経営と実務〜』(共著、同友館、13年12月)等がある。
その他執筆に、「アメリカ最新事情に見る総会の役割」(週刊東洋経済2000.6.10/6.17号)、「パワーアップする日本の経営陣」「西暦2000年のIR」「IT時代を意識する米国」(日本インベスター・リレーションズ協会刊行誌)、「IR基礎編」(東証マザーズメールマガジン)、「目からうろこシリーズ〜企業統治開示の新潮流」(日本経済新聞、10年8月、8回連載)、「なるほど投資講座シリーズ〜企業統治開示の最新事情」(日本経済新聞、11年8月、4回連載)等がある。

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