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商業施設の中長期的な収益極大化を図る商業PMのあり方とは

商業施設には、【商業性】と【不動産性】の2つの側面がある。商業PM業務の本質は、
主として【商業性(収益拡大)】の観点で中長期的に施設価値の維持・向上を図ることである
商業施設のプロパティマネジメント【PM】実践・実務研究

ごあんない
 開発・リニューアルのほか、投資対象としての商業施設が注目されるなか、施設価値を高める「商業プロパティマネジメント【PM】」の役割が重要になってきました。オーナーおよびアセットマネジャー【AM】の資産価値(不動産性)を高めるためには、収益拡大(商業性)を実現するPM機能の充実が必須です。PM機能は商業施設全体の価値を左右するといえ、昨今では商業PMを手がける専門企業も登場してきました。しかし、これまで商業施設におけるPM業務のあり方が体系的に論じられたことはありませんでした。
 本セミナーでは、核テナントをもたない約240店舗の専門店を集積させたわが国最大級のSC「モレラ岐阜」(岐阜県本巣市)の運営を受託している潟c激韻Dから、本格的な商業PMのあり方を体系的に整理していただきます。加えて、アセットマネジャーとの効果的な連携や金融商品取引法におけるAM、PM業務への影響を学び、さらに同施設の運営にもふれながら、より実践的な実務内容を開示いただきます。

セミナープログラム&タイムスケジュール

13:00〜17:00 ※15:00前後に15分間のコーヒーブレイクを挟みます。

T.商業施設におけるプロパティマネジメント【PM】のあり方
  ○商業施設のキャッシュフロー特性
  ○商業施設の商業性と不動産性
  【商業性】
   ・売上高に影響を与えるマクロ・外部要因
    [商圏人口/消費者動向/競合状況]
   ・売上高に影響を与えるミクロ・内部要因
    [コンセプトづくり/MD・ゾーニング/リーシング・テナントの退店/中長期営業計画]
  【不動産性】
   ・立地/建物・内外装/回遊性・サイン計画
  ○商業PMのあり方
   ・具体的業務内容
   ・テナントリレーション
   ・販売促進活動
   ・施設管理・運用・関連総務業務
  ○わが国における商業PMの現状

U.アセットマネジャーとの連携
  ○アセットマネジャー【AM】との連携、役割分担
  ○金融商品取引法のAM・PM業務への影響
   ・ストラクチャリング、契約形態
   ・商業施設をはじめとするオペレーショナルアセットのキャッシュフローコントロールに、
    AMとしてどこまで関わるか
   ・AMとPMの業務分担
   ・PMのAM化[投資助言業スキーム]
  ○留意点
  ○今後、求められる商業PMの能力とは

開催日時 2008年2月12日(火) 13:00〜17:00

会場 九段会館
東京都千代田区九段南1-6-5 TEL.03-3261-5521
※詳しい会場案内図は参加証にてお知らせいたします。

参加費 37,800円(1名様につき)
 (消費税および地方消費税 1,800円含む)
●同一申込書にて2名以上参加の場合は
35,700円(1名様につき)
 (消費税および地方消費税 1,700円含む)
※テキスト代、コーヒー代を含む。

インターネットでもお申込みできます)
お問合せ・お申し込み先
綜合ユニコム株式会社 企画事業部 
〒104-0061 東京都中央区銀座2-8-15 共同ビル TEL.03-3563-0099

講師プロフィール

桑原 孝 (くわはら たかし)
(株)モレラCD
常務取締役 企画本部長
株式会社イークレア 取締役
(元ムーディーズ ジャパン梶@CMBSアナリスト、バイスプレジデント 
シニア・クレジット・オフィサー)
米国公認会計士協会会員

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967年神奈川県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。ムーディーズ ジャパン鰍ノおいては、2001年からCMBS格付けを担当。03年には、ゴールドマン・サックス証券鰍ェ組成したゴルフ場の事業証券化(WBS)案件の格付けを担当するなど、WBS案件格付けの先駆け的存在。百貨店の証券化案件、REIT格付けなど格付けした案件は数多く、かつ幅広い。早稲田大学大学院ファイナンス研究科・ストラクチャードファイナンス基礎コース・リーガル担当講師を務めるなど、講演経験も豊富。「商業施設の開発から運営を一貫して行なう」という、モレラグループの斬新なコンセプトに共鳴し、その立ち上げに参加した。

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