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「日本版CCRC<生涯活躍のまち>」が目指す
“健康長寿のまちづくり”成功の法則を
多様なタイプ別ケーススタディから学ぶ

【予約】日本版CCRC【生涯活躍のまち】タイプ別開発事例集

●A4判/縦型/約120頁●定価70,000円+税●2018年3月中旬刊行予定
予約特価60,000円+税 ※予約特価は2018年316日までにお振込みいただいた方に限ります。


【ごあんない】
 アメリカのリタイアメントコミュニティ(CCRC=Continuing Care Retirement Community)に範をとり、元気なときから地方や都市近郊に移り住み、介護が必要になっても継続的なケアを受けながら最期まで住み慣れた場所で生活を続けることのできる「日本版CCRC」プロジェクトが各地で産声をあげています。
 アメリカのCCRCが閉鎖的(ゲーテッド・コミュニティ)であるのに対し、日本版CCRCは元気な高齢者の「住まい」を中心としながら、そこにもともと地域が有する介護や医療、各種生活サービス、食や趣味・生涯学習活動、さらには就労などを組み合わせた「地域社会とのつながり」を重視したオープン型コミュニティが特徴といえ、その本質は「介護」を前提とした従来の高齢者住宅とは異なり、「介護にならない」、すなわち健康長寿社会にも寄与する「高齢者を主役としたまちづくり」ともいえるのです。
 もっとも、日本版CCRCの解は1つではありません。開発主体も純民間型のものから自治体主導の「生涯活躍のまち」、新規開発から既存ストックを活用したものまで、開発エリアや地域特性・資源に応じそのスタイルはさまざまで、「成功の方程式」がないことが事業化のハードルを高めている要因の1つともなっています。単に高齢者の住まいとなる「ハード」さえ整備すればよいわけではなく、暮らしを豊かにするサービスやコミュニティといった「ソフト」を一体的に整備することが求められます。
 本資料集では、開発主体(自治体・民間)別、既存資源活用型、大学連携型、都市近郊型、駅前拠点型など、多様な先行事例を計画中のものも含めタイプ別に整理。事業化の狙いから、事業スキーム、ハード・ソフトの開発プラン、現状の進捗状況から直面する事業課題などを網羅的に紹介いたします。



【本事例集の特徴】
特徴 1 計画中のプロジェクトから開業済みのものまで、14プロジェクトを詳細に解説!
特徴 2 民間主導型(社会福祉法人、医療法人含む)、自治体主導型(生涯活躍のまち)はもとより、都市近郊型/地方都市活性化型、新築/既存ストック活用型、大学連携型、分譲マンション型までタイプ別に紹介!
特徴 3 各プロジェクトの事業スキームや概要から、ハード・ソフトの特徴、地域連携(医療・介護・生活サービス等)の仕組みまでを網羅!
特徴 4 事業プラン(基本計画書等)では知りえない、直面するプロジェクト推進上の課題や解消策を徹底取材!

上記4つの視点からタイプ別に詳細解説する、
日本版CCRC(生涯活躍のまち)プロジェクト担当者のための“参考書”



数量

[編集内容]
第T章 民間主導型「日本版CCRC」
【既存資源活用型】
[大学連携型]
 ●リソル生命の森(千葉県長柄町/潟潟\ルホールディングス)
 ●桜美林ガーデンヒルズ(東京都町田市/潟iルド)
[分譲マンション型]
 ●スマートコミュニティ稲毛(千葉市稲毛区/潟Xマートコミュニティ)

【新規開発型】
[駅前拠点型]
 ●秋田市中通CCRC拠点整備事業(秋田県秋田市/竃k都銀行ほか)
[医療法人主導]
 ●アクーユ芦野倶楽部(栃木県那須町/医療法人珠泉会)
[社会福祉法人主導]
 ●オークフィールド八幡平(岩手県八幡平市/潟Aーベイン・
  クリエイティブ・社会福祉法人みちのく協会)

 ●ゆいま〜るシリーズ(潟Rミュニティネット。
  入居者間&地域コミュニティをテーマとした高齢者住宅を全国で展開)


第U章 自治体主導型「生涯活躍のまち」
 ●岩手県雫石町(小岩井農場隣の町有地を活用。町と民間事業者の
  出資によるまちづくり会社)
 ●茨城県笠間市(産・官・学連携で、早期実施目指す)
 ●埼玉県秩父市(豊島区と提携。東京圏の高齢化問題にも対応する移住推進)
 ●山梨県都留市(大学を核とした構想。多様な事業体によるCCRC研究会)
 ●新潟県新潟市(サ高住優遇税制やPRE活用による立地誘導)
 ●石川県輪島市(手厚い移住促進制度や起業支援。空き家・空地を積極活用)
 ●大分県別府市(温泉を活かしたまちづくり)

*編集内容は一部変更となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。


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