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好評発売中!!
変革期にあるフィットネス業界!!
顧客からの支持を獲得するための事業手法・事業構造を徹底検証


フィットネス施設の事業化計画&再生・バリューアップ戦略資料

[付録CD-ROM] フィットネス施設事業収支プログラムソフト

冊子版●A4判●縦型●240頁●定価:本体76,000円+税●2008年5月発刊
ダウンロード版●定価:本体60,800円+税



[ご案内]
動脈硬化性疾患(心筋梗塞や脳梗塞など)の危険性を高める複合型リスク症候群である「メタボリックシンドローム」の概念の浸透や、40〜74歳への「健康診断」とメタボリックシンドロームおよび同予備軍と診断された場合の保健指導を各医療保険者に義務化する「特定健康診査」「特定保健指導」の2008年4月からのスタートなどを背景に、生活者の間で“健康づくり”の関心が急速に高まっています。その一方で、多くのフィットネスクラブで、既存店の入会者が減少傾向で推移しているなど、フィットネス業界を取り巻く環境は厳しいものとなっています。これは「クラブが提供するサービス」と「生活者が求めるサービス」との間にズレが生じていることが大きな要因となっていると言えます。本書では、生活者の「健康になりたい」「美しくなりたい」「ストレスを発散したい」という“ウォンツ”と「気軽に利用したい」「楽しく運動したい」「時間や費用は少なくしたい」というニーズの双方に対応し、ユーザーからの支持を獲得するとともに、高い収益を確保することができるフィットネス施設の事業化の手法を提示してまいります。

【本書のポイント】
point 1 “ビューティ&リラクセーション機能”の融合やジム・スタジオ型施設の台頭など、多様化する「フィットネス施設」の開発動向を主要運営企業の経営戦略や最新施設事例とともに詳解
point 2 顧客からの支持を勝ち取り、会員を定着させることができる「フィットネス施設」の運営のあり方について、施設環境づくりから人材教育までを含めた具体策を提案
point 3 競合施設との差別化を図る“利用者の視点”に立った「フィットネス施設」の開発の要諦および既存施設の再生・活性化のポイントを提示
point 4 付録CD−ROMには、事業収益性の予測・評価ができ、適切な投資計画の検討、適切な収支計画の立案に必須のプログラムソフトを収録



▼ダウンロード版
ダウンロード版のお支払いはクレジットカード決済のみです (購入のご案内
[編集内容]
第1章 フィットネス業界の現況と市場動向
 1.「フィットネス産業」の概況
  (1)「フィットネス施設」の定義
  (2)「フィットネス市場」の動向
 2.「フィットネス施設」の開発動向
  (1)“ビューティ&リラクセーション”との融合が進むフィットネスクラブ
  (2)[小規模特化型施設]の動向
 3.「特定健康診査・特定保健指導」義務化が与える影響
  (1) 2008年4月から「特定健康診査・特定保健指導」がスタート
  (2)「特定健康診査・特定保健指導」実施の背景
  (3)「特定保健指導」の“受け皿”としてのフィットネス施設の役割
  (4)(財)日本健康スポーツ連盟が進める「特定保健指導」支援業務
 4.メディカルフィットネスの現況と今後
  (1)「メディカルフィットネス」とは
  (2)「メディカルフィットネス」の現況と課題

第2章 主要運営企業の動向
 1.セントラルスポーツ
  〜ファミリーが一緒に楽しみながら健康を維持し
    生活に潤いをもたらす施設づくりを推進
 2.潟eィップネス
  〜「顧客への充分な満足の提供」の視点から
    “顧客との関係性のリデザイン”を推進
 3.潟<Kロス
  〜多様化する生活者ニーズへの的確な対応で、高い顧客満足度を獲得
 4.潟泣lサンス
  〜3つの重点項目への取組みで成長軌道への復帰を目指す

第3章 「フィットネス施設」設計計画
 1.施設プランニングのポイント
  (1) クラブのグレードを高める設計・デザイン
  (2) 立地条件・設計とデザインの構成要素
  (3) プランとインテリアデザイン
  (4) 企画・施設設計のスケジュール
  (5) 見積、査定、VE、および調整
  (6) 建築コストの目安と動向
  (7) ライフサイクルコスト
 2.ゾーン別設計のポイント
  (1)「トレーニングゾーン」設計のポイント
   T.「ジムエリア」設計のポイント
   U.「スタジオ」設計のポイント
   V.「アクアティックエリア」設計のポイント
   W.その他のスポーツアイテム
  (2)「リラクセーションゾーン」設計のポイント
   T.「温浴エリア」の設計とデザイン
   U.「ロッカールーム」の設計とデザイン
   V.その他のリラクセーション系アイテム設計のポイント
  (3)「パブリックゾーン」設計のポイント
   T.「フロントエリア」の設計とデザイン
   U.「プロフィットセンター」の設計とデザイン
   V.「その他付帯施設」の設計とデザイン

第4章 「フィットネス施設」運営計画
 1.旧来のクラブ運営システムの崩壊
  (1) 市場を食い荒らすイナゴのようなシステム
  (2) 退会するのは何が問題なのか。
 2.“競争力のあるクラブ”になるための「次世代クラブ運営システム」
  (1)“利用者の視点”に立った運営システムで退会率を3%以下にする
  (2)“競合に勝ち残る”運営システムのあり方
 3.定着率を高めるクラブづくりのポイント
  [トレーニングジム]
  [スタジオ]
  [プール]
  [ロッカールーム]
 4.“本物”を提供する「スタッフ配置」
  (1)「低利用者」とは
  (2) パート・アルバイトの活用
  (3) クラブトレーニングシステム
  (4)「ビザバンド」の活用
 5.“本物”を提供する「スタッフ教育」
  (1) フリーインストラクターとスタッフインストラクター
  (2) スタッフのスキルアップ
  (3) フリーの掌握
  (4) Webを活用した販売促進 
  (5) 競合に打ち勝つための“生きた”広告宣伝

第5章 「フィットネス施設」改修計画
  (1)“再生・バリューアップ”に向けた改修計画のポイント
  (2)ゾーン別バリューアップのポイント
   T.「ジムエリア」のバリューアップ
   U.「スタジオ」のバリューアップ
   V.「アクアティックエリア」のバリューアップ
   W.「 ロッカールーム」のバリューアップ
   X.「フロントエリア」のバリューアップ
   【改修例:1】
    「エリージア武蔵境」→「レアレア三鷹店」
   【改修例:2】
    「スポーツクラブ オッソ南砂店」改修計画

第6章「フィットネス施設」収支計画
 1.「総合型フィットネス施設」事業収支モデル
  (1) 前提条件と商品企画
  (2) 施設計画・投資計画
  (3) 会員計画・料金計画
  (4) 営業収入
  (5) 営業支出
  (6) 長期収支シミュレーション
 2.「ジム・スタジオ型施設」事業収支モデル
  (1) 前提条件と商品企画
  (2) 施設計画・投資計画
  (3) 会員計画・料金計画
  (4) 営業収入
  (5) 営業支出
  (6) 長期収支シミュレーション

第7章 事例研究
 
カルナ フィットネス&スパ(タラサ志摩スパ&リゾート梶j
  〜“タラソテラピーの先駆者”が手がける
   “美”と“癒”を融合させたフィットネスクラブ
 ジェクサー・フィットネス&スパ上野(潟Wェイアール東日本スポーツ)
  〜JR上野駅構内に誕生した、わが国初の“駅ナカフィットネス”
 フィットネスクラブ エイム(潟Gイム)
  〜地域に密着した事業展開により“会員主体のクラブ運営”を実現
 スポーツコミュニティ ダイナミック((財)北陸体力科学研究所)
  〜医療と運動を連動させた“会員制メディカル型ウエルネスクラブ”の先駆け
 健爽美館(ゼット梶j
  〜大手スポーツメーカーが開発した
   「健康」「運動」「栄養」「休養」を提供する“街の健康ステーション”
 スポーツパレス ジスタス(潟tィットネスプロモーション)
  〜フィットネスにチムジルバンを併設し
   “ココロとカラダ”の健康プロデュースを推進


●付録CD−ROM:フィットネス施設事業収支プログラムソフト
[ソフト内容]
【初期投資】【テナント条件】【権利金】【資金調達】【減価償却】【会員条件】【スクール収入】【営業収入】【営業支出】【損益・資金分離型事業収支計算】【損益・資金一体型事業収支計算】【事業性チェックリスト】


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