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不動産証券化時代のビル・不動産マネジメント情報誌

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月刊プロパティマネジメントは、ビル・マンションなどの事業用不動産を、収益力による時価評価=投資価値に基づく「プロパティ」として捉え、

 ●プロパティの時価評価向上を目指すマネジメント情報

 ●プロパティの金融ビジネス化に向けた情報

を主とした情報提供を行ってまいります。


定価:本体2,905円+税






最新刊のご案内(2004年4月号)

特集
新たな旗手となり得るか
挑戦する次世代
不動産金融プレーヤー群像

――日本の不動産投資マーケットは、海外プロ投資家を中心とするプライベートファンドから、J-REIT市場の創設をきっかけに、国内年金基金のほか、広く一般投資家にも裾野を広げつつある。大手・ベンチャー系とも、ファンド運用会社の業績は拡大の一途を辿り、新たなプレイヤーも続々と参入している。ファンド運営から証券、デベロッパー、関連サービスまで約20社をピックアップ、不動産金融マーケットの新たな展開を探る。



競争激化する不動産ファンド
物件周りのノウハウが求められる時代へ
不動産証券化市場を取り巻く現状/過大なリスクプレミアムが正常化される/ハード面の知識がより重要に
ブリッジ・アドバイザーズ
代表取締役 橋本 隆

次世代不動産金融プレイヤーの動静と成長戦略
アイ・キャピタル証券/アルティマ・キャピタル・マネージメント/アーツ証券/アーバネックス/アテナ インベストメント/エクセランド証券/エスピーシー証券/サムティ開発/スターマイカ/ダブルエイチオー/都市デザインシステム/パワーマネージメント/フィンテック グローバル/フレッグインターナショナル/マスターズ・トラスト會計社/レイコフ



インタビュー
立地・規模を重視した
森トラストグループのオフィス指向型REIT

森トラスト総合リート投資法人
森トラスト・アセットマネジメント
代表取締役社長 村田正樹氏

フォーラム
私募ファンド J-REIT 国内年金基金
不動産投資の動向とマネジメント戦略
――「不動産マネジメントフォーラム2004」より
不動産ファンドの現状/物件取得の基準は?/利回りと金利上昇リスク/出口戦略について
植松丘(野村不動産)×廣本裕一(三菱商事・ユービーエス・リアルティ)×山内正教(グローバル・アライアンス・リアルティ)×ダニエル・H・クリーブス(ゴールドマン・サックス証券会社)×石田英和(大阪ガス)×岡内幸策(ディー・ディー・マイスター)

FOCUS
立体駐車場ファンドの投資運用戦略

日本駐車場開発

VIEWS
リスク資産の抱込みからの脱却
財務戦略としての流動化手法
西松建設

特別論考
資産流動化における倒産隔離手法の将来像
三井住友銀行 藤瀬裕司



News Folder
みずほ銀行、本店および大手町本部を売却/アパグループ、開発型証券化でホテル開発/みずほ信託、ノンリコース融資残高2,000億円に到達/ラサール インベストメント、商業施設投資を積極化/野村不動産、銀座5丁目店舗ビルを開発/富士重工業三井不動産、さいたま市に大型複合SC/京王電鉄、賃貸デザイナーズマンション事業に進出/VISADCカード、賃貸契約のクレジットカード決済/都心空きビルの再生手段、注目集まるレンタルオフィス/AIG投信投資顧問、US-REITに投資するFOFs/アルデプロ、東証マザーズに株式公開/タカラレーベン、東証1部上場/森ビル、オフィスビル市場動向調査速報を発表/フィッチ、アパートローンのCMBSに新規格付けを付与

新連載
新たな不動産ビジネスのための
「実践」ストラテジック・ファイナンス

日本ストラテジック・ファイナンス総合研究所
代表取締役社長 田中道昭


連載
――不動産から金融の領域にまたがり活躍する執筆陣が、毎回、注目すべきトピックを紹介
●井出保夫の不動産金融レポート
 2004年以降の資産関連税制改正の概要
●J-REIT MONTHLY DATA
 
J-REIT上場10銘柄、2004年2月主要動向
●施設管理の新潮流
 PFIと指定管理者制度
●都心8区 投資用MANSION DATA MAP
 
2003年10月〜2004年1月 販売マンション一覧

 他