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競争力のなくなった築古中小規模ビルの収益再生を、いかに図っていくか
旧耐震、検査済証のない建物の用途変更・増築、既存不適格建築物をどう蘇らせるか
企画・リーシングから運営・管理まで築古中小規模ビルの再生講座


 
実例から学ぶ
築古中小規模ビルの資産価値向上と収益再生

シェアオフィスはもう古い!? �潟潟Aルゲイトの実例から学ぶ
築古中小規模ビルを再生する新たなワークスタイルの提案
――施設見学「PORTAL POINT GALLERY」

◆築古中小規模ビルに潜む課題・問題をどうクリアし、収益再生を図るか
◆旧耐震、検査済証のない建物の用途変更・増築、既存不適格建築物の再生法は
◆収益改善企画のためのターゲットセグメント、マーケティングの考え方
◆高収益化を目指す、最適な用途・ゾーニング・プランニングの考え方
◆不測の事態に備える、工事監理とプロジェクトの進行方法
◆新たなワークスタイルの提案とリーシング・審査・運営方法と考え方

ご案内
 大型のオフィスビルが新規開発される一方で、経年劣化し低稼働の事業用ビルや、遊休化した企業所有施設の収益改善は大きな課題となっています。特に競争力の落ちた築古中小規模ビルは、旧耐震、検査済証がないなど、既存不適格建築物が少なくなく、シェアオフィスも慢性化している昨今において、単なるリニューアル程度の工事では再生が困難となっています。多額の工事費がかかるリニューアルに着手できない物件も多くあり、収益再生に大きな壁が立ちふさがります。
 そこで本セミナーでは、築古中小規模ビルの収益改善法として、不動産の資産価値を上げる、順法化や増築・用途変更工事の検討から、事業の進行管理・テナントリーシング・運営段階までを学びます。

印刷用PDF(1.4MB)

セミナープログラム&タイムスケジュール ※休憩は講演進行に合わせ、適時とってまいります。

13:30〜14:15
「PORTAL POINT GALLERY」見学

14:30〜17:30
�T. 増える大型開発と築古中小規模ビルの課題解決法(資産価値の向上へ)
 収益を生まない不動産の再生課題
 (1)築古中小規模ビルの空室が増える現状
 (2)資産価値の向上(順法化・耐震補強・用途変更・増築等)
 (3)オフィスに今求められる機能と築古中小規模ビルが勝てる差別化(世界のオフィスから学ぶ)

�U. 築古中小規模ビル収益再生具体手法モデル
  マーケットを捉えた企画の進め方

 不動産再生事業の基本検討
 (1)マーケット調査・・・誰がいくらで借りるのか?
 (2)ゾーニング・プランニングの重要目線ーー収益性が最も高い事業をどう見極めるか
 (3)物件ごとにレンタブル比率・適正賃料をどう判断するか
 (4)工事費と収支計画の組み方
 (5)事業決定・事業ミックスの考え方
 (6)リーシング手法(新たなワークスタイルの提案)
 (7)運営・管理方法

�V. �潟潟Aルゲイトの事例に基づく事業開発と運営の実例説明
 実例によるケーススタディ
 �@(仮称)大阪なんばプロジェクト
  築49年10階建て旧耐震、延床面積約430坪の事務所・住居ビル1棟を、建て替え案を含めた
  事業性の検証の後、リノベーション案に決定。耐震補強後、飲食店舗・事務所へ用途変更。
 �ATHE WORKS
  築47年5階建て600坪、EVなしの旧倉庫兼事務所ビル1棟を、飲食店舗・事務所・イベント
  スペースへ用途変更。駅から徒歩15分の立地ながら、オープン後2か月でリースアップする
  人気物件へ。
 �BPORTAL Apartment & Art Point
  築35年11階建て1,033坪のマンション1棟をフルリノベーション。事務所・アパートメント・
  サービスアパートメント・店舗からなる複合施設へ。老朽化した中小規模マンション再生の
  モデルケース。
 �C(仮称)千駄ヶ谷プロジェクト
  築36年4階建て130坪、検査済証なし、一部容積超過の住宅・事務所ビル1棟を、既存不適格
  調書取得後、増築を行なって検査済証の取得へ。同時にオーダーメイドオフィスによる
  一棟リーシング。
 �DPORTAL POINT GALLERY
  築50年複合ビルの2、3階部分700坪を、本社兼貸事務所、シェアオフィス、イベントスペース
  へとリノベーション。オーダーメイドオフィスを導入し、オープンから8年経つ現在も120社が
  入居し、満室を続ける成功事例。

�W. 今後の収益を生む事業アイテムの可能性
 1. クリエイティブなオフィス空間・働き方の変化「ORDERMADE TOKYO」から得られる
   今後のニーズ
 2. スタートアップ支援!入居企業1,150社を一企業と捉えた福利厚生・入居者サービス
 3. 小規模ビルの1棟リノベーション「 オーダーメイドビルディング」サービスを開始


 

企画・デザイン性を重視し不動産再生・開発


築45年の倉庫兼事務所をリノベーション


「PORTAL POINT( 始まりの場)」のイベントスペース





開催日時 2019年4月22日(月) 13:30〜17:30

視会場 PORTAL POINT GALLERY
東京都港区北青山3-5-6 青朋ビル本館2F
※詳しい会場案内図は参加証にてお知らせいたします。

参加費 43,200円(1名様につき/消費税および地方消費税 3,200円含む)
●同一申込書にて2名以上参加の場合は
 38,880円(1名様につき/消費税および地方消費税 2,880円含む)
※テキスト・コーヒー代を含む
▼内容に関するお問合せは
綜合ユニコム株式会社 企画事業部
TEL.03-3563-0099

講師プロフィール
岩本 裕 (いわもと ゆたか)
(株)リアルゲイト代表取締役

東京都市大学(旧武蔵工業大学)工学部建築学科卒業。一級建築士・一級建築施工監理技士・宅地建物取引士。ゼネコン・デベロッパー勤務を経て、2009年9月(株)リアルゲイトを設立し、代表取締役を務める。シェアオフィスのリーディングカンパニーとして、都心部を中心にクリエイター層に支持される施設を40棟以上運営、新規プロジェクトも5件進行中。現在では、「企画・コンサルティング事業」「マスターリース事業」「プロパティマネジメント事業」の3つのスキームを通じ、資産を最大限に生かせる最も有効なソリューションを見出し、不動産の再生を行なっている。

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