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「家族葬」から「大型葬」まで、すべての葬儀司会の基礎となる「音法」がここにある!  
講師歴30年、2万人以上の指導実績をもつ井手一男氏が、
受講者個々のレベルに合わせてアドバイス


受講特典
@ アナウンス文例集
A 司会言葉解説資料
B モデリング学習用・
 音声CD教材
葬祭セレモニー司会術【ベーシック講座】(第66回)
アナウンス強化編
 〜家族葬主流の今こそ、原点へ
 

人の“発声学習能力”を活かした、マイクトレーニング中心の“聴く力”“話す力”向上講座
「音法」の理解からはじまる、「巧い司会」に共通する技術の習得・ステップ
読むことと話すこと ○○ 無音声と無声化 ○○ 鼻濁音 ○○ 進行アナウンス ○○ ○○
文末の表現処理 ○○ アクセント ○○ 声の高さの目安 ○○ 弔電の読み方 ○○ etc.

「口先だけの配慮」ではない「心のこもった配慮」は、すべての業務担当者に役立ちます!

ご案内
 葬儀の小規模化で、これまで外注していたさまざまな業務を自社で行なう傾向が全国的に顕在し、葬儀司会も例外ではありません。しかし、文字通り、「会」を「司る」役割である『司会者』の巧拙は、お客様(会葬者)に強い印象を残します。司会者は「音読」の先にある「音法」を学ぶのが必須ですが、これは義務教育から外れているため一般には知られていません。

 本講座は、NHKを始めとするキー局の司会者と同じように「音法」を学んでアナウンスの基礎を理解し、葬儀司会の初心者から指導担当者、専門の司会業者まで、すべての実務担当者を対象に、美しい日本語を操る「表現スキル」と、現場での「実務スキル」について学びます。
 また、FUNETシステムから音声CD教材を供給し、それを基にモデリング学習で継続・長期的に受講生のレベルを確実に上げていきます。アナウンス力の向上、葬儀や司会業務への取組み姿勢が変わったという受講者の声も多数いただいており、これから司会を行なおうという方が自信をもって現場に立つための土台作りとして最適な講座です。

■これまでの受講者の声
 ●「音法」を学んで、司会が技術だと理解できました
 ●言葉の強弱や速さで伝わり方が違うことがわかった
 ●発声・滑舌・読み方の重要性を実感した
 ●自分の司会の良し悪しを客観的に見てもらえてよかった
 ●現場に出る不安が解消された
 ●後輩指導でどう伝えたらいいのか、さまざまなヒントが得られた
 ●実技がわかりやすく、実践的で助かりました
 ●もっと少人数で、直していただく時間がたくさんほしいと思いました
 ●司会の基礎が理解できたことで自信が持てました
 ●時間がもっとほしい、とても内容の濃い時間を過ごすことができました
 ●初めて案内アナウンスのコツが理解できました

印刷用PDF(410KB)


セミナープログラム&タイムスケジュール

10:00〜17:00 ※昼食および休憩は講習の状況に合わせ適時とりながら進行いたします。

1.「心のこもった司会」と「美しい日本語」を学び、自在に操るために
 〜「音法」というアナウンスの基礎・ルールを学ぶ〜

 1)心がこもった司会とは…概念ではなく、理論的に解明する
 2)「言葉」と「文字」の違い、その関係を知る…聞き取りやすく、美しい日本語のために
 3)「音読」と「音法」の違い…書いてある通りに、言葉を読むわけではない
  例「大分」のフリガナは「おおいた」ですが、読む時は「おーいた」となります
 4)〜です。〜ます。〜した。〜いた。※語尾の発声処理には、アナウンスの決まりがある
 5)〜が、 助詞の「が」は鼻濁音、その他にも多数
 6)享年76歳…体言止めの読み方の決まり
 以上のような司会の基礎を「正しい呼吸」「正しい発声」「正しい発音」「正しい距離感」で


2. 2次元の司会からの脱却、そして3次元の司会へ

 1)発声トレーニング…「見る力」と「言葉にする力」を鍛える(眼力が大切)
 2)アナウンスレッスン…自分をコントロールする(語尾・間・ベクトルの向きなど)
 3)文章の切り方・音の流れ・音の向き…ルールがある
 4)表現力を鍛える様々なメソッドで実力アップ
 〜司会は、「対比」と「類似」の連続だ〜


3.音読からの卒業! 使う声の「幅」で「伝わり方」を知る

 1)言葉は、歌から始まった…(歌 → 言葉 → 文字)
 2)意図のない表現は存在しない


4. 実践・葬儀司会シミュレーション

 1)アナウンス・弔電・ナレーション…読み方のプランを立てる…音声CD教材活用
  @設計図作成→実践→修正の繰り返しが上達の近道
  A実は難しい「進行アナウンス」場面別読み方のヒント
 2)アナウンスを支えている3つのポイント
  @文章をどう切るか
  A切った時に何をするか…音の変化
  B文章の終わり方をどうするか
 3)現場で使う「弔電」「ナレーション」の読み方のコツ…音声CD教材活用
  @本文(主文)と発信人の読み方
  A音の使い分け…短文ナレーション(1分程度)数作品


5.【実務能力編】マイクトレーニング・課題発表

 個々のレベルに合わせた課題発表です


※私たちは日本語を「話す」ことができます。「聞く」ことも「書く」こともできます。
 しかし、日本人でさえ習わないものがあります。それが「音法(おんぽう)」です。
 各局のアナウンサーが、どのようなことを学び、美しい日本語を操るのか。
 隠された司会の理屈を知り、葬儀司会に必要な部分だけを抽出し、そこにフォーカスします。

 そして実践で使える話し方(アナウンス・弔電・ナレーション)を習得します。
 講座では解説や実演(デモンストレーション)の後、マイクリレー形式で、
 参加者全員が実演を行ない、講師の指導を受けてまいります。

 帰宅後は、モデリング学習用の音声CD教材を活用して実力を付けてください。
 2か月もすれば必ず上達しているはずです。






開催日時 2019年9月11日(水・友引) 10:00〜17:00

会 場 飯田橋レインボービル 会議室
東京都新宿区市谷船河原町11 TEL.03-3260-4791

参加費 47,520円(1名様につき)
(消費税および地方消費税 3,520円含む)
※資料・音声CD教材・昼食代含む

定 員 24名(先着順)

※同業の研修企業など、主催者または講師の都合により参加をお断りする場合がございます。あしからずご了承ください。
▼内容に関するお問合せは
綜合ユニコム株式会社 企画事業部
TEL.03-3563-0099

講師プロフィール
  井手 一男 (いで かずお)
(有)エムシープロデュース 代表取締役


1959年生まれ。東京都立大学在学中に人材派遣として葬祭業に関わり、以降30年以上にわたり、東京・神奈川・千葉・埼玉を中心に、全国200社以上の葬儀施行業務に携わる。また、社葬をはじめとする、仏式(各宗旨・宗派)・神葬祭・無宗教の葬儀の司会を請け負いつつも、葬祭業界のレベルアップに貢献すべく、司会者の育成、葬儀社スタッフの人材育成も手がける。現在は、全国各地の専門葬儀社・互助会・全農(JA)等の各団体・プロ司会者を対象に、年間約70回の各種セミナーを担当している。厚生労働省認定1級葬祭ディレクターをはじめ、ISO認定審査登録機関JICQA葬儀専門技術者、中央仏教学院・専修過程(僧侶養成コース)卒業、相続診断士、ファイナンシャルプランナー2級など資格多数。
同社のインターネットにおける葬儀スタッフ支援システム『FUNET』(https://www.funet.jp)では、膨大な数の司会ナレーション作品等が発表されている。

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