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THE FUNERAL BUSINESS SCHOOL

家族葬に専門特化する女性集団「(株)エンディングプラン」の顧客発掘・啓蒙から施行受注まで
「家族葬」プロデュース手法研究
●「納骨堂案内センター」推奨施設  五百羅漢寺「目黒霊廟」見学
〜東京発、リタイアメント世代(65歳以上)の「葬送ウォンツ」をつかめ!
・[不安の解消]から受注に繋げる「家族葬セミナー」の情報提供方法
・プレニード市場を獲得するマーケティング実践手法と「家族葬」のプロデュースワーク

ごあんない
2015年には国民の4人にひとりが65歳以上の高齢者といわれる超高齢社会に突入する中、一般生活者の「葬儀のとらえ方」に大きく様変わりがみられます。 会葬者中心の葬儀から身内だけで故人を中心に温かく見送る「家族葬」への移行が顕著です。家族葬を「安くて儲からない」葬儀ではなく、小規模ながら「質の高い葬儀」ととらえ、実現する女性集団(株)エンディングプランの家族葬プロデュース手法には、これからの課題となる葬儀発生前からの生活者とのつながり、信頼づくりを可能にした独特のノウハウがあります。
本講座では、都内および近郊で「家族葬を学ぼう」セミナー開催から、実際に施行業務を執り行うまでのプロデュースワーク全般を学び、生活者の発掘・啓蒙、顧客化モデルを開拓してきた(株)エンディングプランの平本社長から、取り組みと成功へのポイントを開示していただきます。 また、継承者不安を持つ高齢世代が新しい墓所「納骨堂」への関心が高いことから20数ヵ寺をネットワークして「納骨堂案内センター」を立上げ、同時に機能展開をする企画力・マーケティング実践手法を学ぶことができます。 生活者が求める、これからの葬祭サービスのあり方のケーススタディを修得できます。

セミナープログラム&タイムスケジュール
11:00〜12:30
T.ソフトをカタチに。「家族葬」のマーケティングから施行受注への手法


1)生活者の葬送意識の変化
 「家族葬を学ぼう」セミナー(約5,000人が参加)からの生活者分析
  ○高齢者世帯の50%が「夫婦2人暮らし」の実態
  ○人生の終焉は子供をあてにしない。自立した葬送の準備の時代へ
  ○女性と家族葬にこだわる生活者の理由

2)女性だけで運営をするエンディングプランの「家族葬」プロデュース手法
  ○「家族葬を学ぼう」セミナーの企画づくりと開催方法
  ○セミナーから会員登録メンバーの獲得手法
  ○会員登録メンバーとの生前交流手法
  ○有料の事前相談と葬儀プラン書の作成
  ○独自の家族葬プロデュース手法

3)もうひとつの機能「納骨堂案内センター」の展開
  ○契約者データから見えてくる自分たちサイズの「お葬式」と「お墓」
  ○推奨施設と提携システム・実績


12:30〜13:30
昼食・休憩 
  ○納骨堂案内センター主催の施設見学会で提供する「らかん亭」会席膳


13:30〜15:30
U.「家族葬」実践プロデュースワーク

1)「家族葬を学ぼう!」セミナーの実際

  ○セミナープログラムとオペレーションの留意点

2)「家族葬」プロデュース・演出事例 紹介

3)質疑応答
  ○セミナーの企画・開催時の留意点
  ○ホームページの活用 〜 運用体制、問い合わせなどの反応状況


15:30〜16:30
V.『納骨堂案内センター』推奨施設  五百羅漢寺「目黒霊廟」見学



見学終了後解散



開催日時 2007年3月2日(金・友引) 11:00〜16:30 (受付開始 10:30〜)

会場 天恩山五百羅漢寺「羅漢会館」
東京都目黒区下目黒3-19-1

受講料 42,000円(1名様につき)
 (消費税および地方消費税 2,000円含む)
※テキスト・昼食代を含みます。

お問い合わせ・お申込み先
綜合ユニコム株式会社 企画事業部 tel.03-3563-0099
〒104-0061 東京都中央区銀座2-8-15 共同ビル

講師プロフィール
平本 百合子 (ひらもと ゆりこ)
株式会社エンディングプラン 代表取締役
長らく主婦向け生活情報誌の編集業務に携わる。少子・高齢社会の中で家族構成の変化を徹底分析し、消費者の視点から葬儀のあり方を模索。01年10月、「女性だけで運営をする家族葬」を掲げ、家族葬を施行する株式会社エンディングプランを設立。全国各地でお葬式セミナーをはじめ、「家族葬を学ぼう!」などのカルチャー教室・自治体主宰の教室などの講師を務める。



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