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1人当たりの消費金額はすでに限界にきている。
いかに客数を伸ばしていくか。
同質化競争激化から脱皮するSPアクションプランを徹底検証!

いま、なぜ「稼動重視経営」から「来店客数重視経営」なのか?
NEWホール集客・稼動アッププロモーション
パチンコホール[来店客数重視型]マーケティング講座

ごあんない
 1人あたりの消費金額はすでに限界にきています。売上げは消費単価×来店客数で決定され、消費単価が限界とするならば、来店客数を高めるしか残された経営の道はありません。
 本講座では、いま、なぜ「稼動重視」ではなく「来店客数重視」経営なのか、今後ファンが拡大することが極めて困難な現況のなかで、従来のイベント活動と 来店客数重視型プロモーションの差別化を詳解してまいります。マーケティングの視点からみても、同質化した頻繁に実施するイベントではほとんど顧客奪取に 効果がなく、他店からお客様を奪うには月に1回の全精力を傾けたアクションプランの実施が効率的といえ、確実に集客効果をあげるプロモーション戦術が求め られております。稼動重視から来店客数重視型経営にシフトするために、大半のホールでいまだ現行会員システムの運用に配慮がなされておらず、チラシ・E メール・ダイレクトメールの効果測定方法を整理しながら、早急に取組むべき課題として検証してまいります。そしてアクティブシニアをはじめとする休止プ レーヤーのリターンプロモーションも求められます。
ぜひ、この機会にホールオーナー・店長をはじめ関係各位の積極的なご参加をお待ちしております。

セミナープログラム

第I講座 来店客数重視型マーケティングの基本理論
 1.なぜ、「稼動重視」ではなく「来店客数重視」なのか?
    (1)マーケットサイズの縮小と創客の限界
    ●見込めないファン拡大と新たなファン層創出の限界
    (2)最低必要稼動を下回るホールは存在価値を失う
    ●一定ラインを下回るホールはサービスが機能しない
     (デッドライン=パチンコ15,000個、スロット7,500枚)

 2.来店客数重視型マーケティングの全体イメージ
    (1)従来の「イベントプロモーション」との比較
    ●従来型イベント活動と来店客数重視型マーケティングの根本的な違い
    (2)来店客数重視型への「変更ポイント」
    ●今後着手すべきポイント


第II講座 来店客数重視型の効果的プロモーション戦術
 1.来店客数重視型イベントの立案
    (1)稼動数ではなく動員人数に着目する
    ●遊技台の魅力頼みからの脱却

 2.サービスマニュアルの改善
    (1)マニュアルによるサービスの限界を打破する
    ●視点を変えたサービス提供の意義

 3.アクションプランの考え方
    (1)顧客争奪のチャンスは月に1回
    ●ファンを裏切らないイベントの確立
    (2)だらだらイベントは顧客奪取に効果なし
    ●マンネリ化したイベントの払拭
    (3)業績につなげるアクションプランの取り組み方
    ●全精力をつぎ込むアクションプランの立て方

 4.休止プレーヤー、アクティブシニアの獲得手法


第III講座 顧客に「効く広告」と「効かない広告」研究
 1.チラシの効果測定
   ●基本となる「チラシ」の効果

 2.Eメールの効果測定
   ●埋没の恐れがある「Eメール」の効果

 3.ダイレクトメールの効果測定
   ●侮れない「ダイレクトメール」の効果

 4.販促費決裁の判断基準
   ●ポジショニング別予算決定の捉え方


第IV講座 既存会員システムの「再」活用術
 1.新規客発掘よりも容易な幽霊会員の掘り起こし
 2.ポイント到達予告DMなどによる「予告誘引」
 3.目標設定に基づく勧誘・啓蒙活動の活性化
 4.積極的防御策「優良会員へのアプローチ」


開催日時 2005年11月16日(水)13:00〜16:50

会場 畜産会館
東京都中央区銀座4-9-2 Tel.03-3544-0611

参加費 37,800(1名様につき)
(消費税および地方消費税 1,800円含む)
○同一申込書にて2名以上参加の場合
35,700円(1名様につき)
(消費税および地方消費税 1,700円含む)
※テキスト・昼食・コーヒー代含む

お問い合わせ・お申し込み先
綜合ユニコム株式会社 企画事業部 〒104-0061 東京都中央区銀座2-8-15 共同ビル

講師プロフィール

岸本 正一(きしもと しょういち)
(有)オベーション 代表取締役
綜合ユニコム(株) 契約コンサルタント

1963年大阪市生まれ。大阪市内の大手ホールに6年間勤務後、システムエンジニアを経てホールプロデュース会社へ。97年独立後、(有)オベーションを設立。イベントによる集客活動を当初より予期し、本来あるべき集客活動のあり方を研究、「体感割数論」「パス別営業戦略」「月間プロモーション計画書」「稼動改善フロー」など、現場における業績回復の具体的手法を相次いで発表。レポート中心のコンサルティングではなく、自らがチームの一員となり“戦略的プロモーション活動”を通じてホールの業績改善を目指している。主な著書に『パチンコ・パチスロホールの戦略的プロモーション実務マニュアル』(綜合ユニコム刊)、『プレイグラフ』「経営実務/店長のためのパワーブック」連載(プレイグラフ社) 。また主な講演実績は、「パチンコ・パチスロ産業フェア 同時開催シンポジウム2002」(幕張メッセ)のホールマーケティング講座を担当。2001年より綜合ユニコム(株)エデュケーショングループ契約講師。


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