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ホールにおけるパチスロの“役割度”と「5号機」の市場性は・・・。
今秋から今冬にかけたパチスロ「差別化の営業戦略」とは・・・。
ファンに喜ばれるパチスロ「設定配分」の有効活用までを徹底検証!

新機種の市場性とホール経営指標を探る
[新局面を迎える]パチスロ営業戦略研究

ごあんない
新基準パチンコ機の定着とパチスロ5号機登場で新局面を迎えようとするパチンコ・パチスロ業界は、大きな変革期に差しかかっております。特に離脱したパチ スロファンを取り戻すことは容易ではなく、お客様の視点に立った新しい高集客・高稼動を図る営業戦略が求められております。ホールは射幸性のダウンとなる 新基準機と現行機の融合性を図り、どのように活用していくべきか。いま、まさにゲーム性の根源となる技術介入による難易度を理解し、機種選定と機種構成を 図り、自店に適した出玉率の設定配分を計画的に行なっていくことが重要となります。

第1講座では、店舗内における機種別のポジショニングを明確にするため、その性能と役割を解き明かし、機種構成と顧客動向の視点から見直してまいります。 第2講座では、実際のケーススタディをもとに成功例や機種選定のポイントを詳解してまいります。第3講座では、今後の競合化に打ち勝つ効果的な設定配分の 活用方法について実際のデータに基づいた具体的営業戦術を公開します。

この機会にぜひ、ホールオーナー・店長をはじめ関係各位の積極的なご参加をお待ちしております。

セミナープログラム&タイムスケジュール
第1講座 ホールにおける機種の位置づけ
        ――パチスロ役割度の変化とポジショニング分析

1.内的要因を考える
   (1)シェアの役割
    ・パチンコ機との兼ね合い
    (2)売上げの役割
    ・稼動とコイン単価との兼ね合い
    (3)利益の役割
    ・台粗利額の変化
2.外的要因を考える
    (1)競合店との差別化
    ・台数比/機種構成
    (2)顧客の動向
    ・新規客/潜在客の見直し〜顧客のパチスロへの思惑
    ・顧客の投資と回収の期待(バランス)度


第2講座 パチスロ差別化戦略と顧客動向の認識
        ――【ケーススタディ】によるマッチング検証

1.差別化戦略事例研究
   (1)アラカルト島の成功例
    (2)30パイ島の新設
    (3)人気機種「北斗の拳」と「吉宗」の逆転
2.復活機と育成機種の行方
   (1)「南国」
   (2)AT機
3.人気度で選ぶ平成17年度パチスロ機種構成
   ●150台クラス(各機種×台数)



第3講座 運営上のキーワードとなる「設定管理」
1.パチスロ機種ごとにみた設定配分の基本
   ●タイプ別/台数比
2.イベントにおける設定の妙
   (1)通常時〜土日時〜時間営業時
   (2)競合店との差別化
3.パチスロ設定の変更時における注意点
   (1)平日と土日
   (2)稼動とのバランス
    (3)最終打ち込みと機種別
4.上昇稼動は可能か?なぜ下降が早いか?
   ●パチスロ機種別実例集

開催日時 2005年9月9日(金) 13:00〜16:50

会場 畜産会館
東京都中央区銀座4−9−2  Tel.03-3544-0611
参加費 37,800(1名様につき)
(消費税および地方消費税 1,800円含む)
●同一申込書にて2名様以上参加の場合
 
35,700(1名様につき)
(消費税および地方消費税 1,700円含む)
※テキスト・コーヒー代を含む

お問い合わせ・お申し込み先
綜合ユニコム株式会社 企画事業部 〒104-0061 東京都中央区銀座2-8-15 共同ビル

講師プロフィール
植原 寿史(うえはら としのり)
エステージ株式会社 取締役

1950年北海道生まれ。75年日本大学法学部新聞学科卒業。同年日刊スポーツ新聞社入社後、旅行業、レジャー関連業に携わる。その後同社を退職し、93 年パチスロ機販売ならびに運営ソフト会社にて、データ管理、コンサルティング業関連を経験。2002年秋、現在のエステージ(株)取締役に就任し、パチス ロ運営のソフト開発・販売およびコンサルティングに従事。



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