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昨年の規則改正でホール経営は変わった
新基準機と旧機の変化を読む!
新基準機と[海物語シリーズ]の構成比率

“競合時代”に打ち勝つ「計数管理」
パチンコホール「店舗分析」&「競合店対策」講座(演習)

いかに「戦う相手(競合店)」を知り、
「戦うための商品(遊技台)」を知り、
勝つための「目標設定」と「数値のスケジュール化」を実行するか

ごあんない
長長引くデフレ不況のなかでも、着実に業績を伸ばしているホールも少なくありません。これら「勝ち組み」企業の大半は、従来の「遊技台」に頼った店舗運営ではなく、ホールデータを「活きた経営指標」とした計数管理による自店舗分析を行なっております。また、近隣の新店対策についても、競合店分析に基づく自店の管理・運営計画が的確に実行されているという共通点がみられます。

本講座では、競合化が進むエリアのなかで、いかに「戦う相手(競合店)」を知り、「戦うための商品(遊技台)」を知り、勝つための「目標設定」と「数値のスケジュール化」を実行するのかを、(1)市場における自店舗のポジショニング分析(2)競合店分析の実践手法(3)自店舗の適正な戦略を計画・実行(4)遊技台の「力」をいかに分析・評価(5)実効的な販売計画を立案、の各プロセスをとおして、ホールデータを活きた管理指標とするためのマーケティング&マネジメント手法について演習を交えながら学んでまいります。
店舗管理者をはじめ、関係各位の積極的なご参加をお待ちしております。

セミナープログラム&タイムスケジュール
10:00〜16:50

I.自店舗の現状認識と分析
 1.店舗運営における管理の基本
   
●管理項目と管理サイクル
   
●管理の徹底と業績向上
 
2.商品PPMと数値目標
   
●機種別一覧表の作成と将来の方向性
 
3.トレンド分析
   
●店舗業績の傾向値分析
   
●トレンド別の仕事のあり方
 
4.計画・実績誤差分析
   
●曜日別と10日ごと分析

II.競合店分析と目標設定
 1.競合店の数値化
   
●競合店の稼動数、売上等の算出方法
   
●支持率
 
2.競争環境からみた目標設定
   
●客数と稼動数の関係
   
●将来のあるべき姿までの稼動数の考え方

III.新基準機の評価と今後の課題
 1.新基準機登場から現在までの評価

 
2.注力すべき今後の店舗課題
   
●新基準機における最新機種の評価
   
●新基準機と[海物語シリーズ]の商品構成比率
   
●技術力の必要性

IV.販売計画と機種別収益構造
 1.販売計画の種類と項目
   
●年間計画→日々計画までの流れ
   
●計画の必要性
 
2.販売計画の立案の手順
   
●競争環境からの立案、必要経費からの立案
   
●機種別予算の立案
 
3.主力機種の決め方と適正台数
   
●決め方の視点
   
●店舗の業績に応じた主力の台数
 
4.導入商品の良し悪しの判断とライフサイクル
   
●導入後からの収益構造
   
●良し悪しの判断の為の視点

V.業績向上のための課題の視点
 1.店長に必要なスキル・技術
 
2.顧客満足度を上げる
 
3.業績改善における課題の視点

開催日時 2005年7月21日(木)10:00〜16:50
会場 畜産会館
東京都中央区銀座4-9-2 Tel.03-3544-0611
参加費 39,900(1名様につき)
(消費税および地方消費税 1,900円含む)
※参加日のテキスト・昼食・コーヒー代含む
○同一申込書にて2名以上参加の場合
37,800円(1名様につき)
(消費税および地方消費税 1,800円含む)

お問い合わせ・お申し込み先
綜合ユニコム株式会社 企画事業部 〒104-0061 東京都中央区銀座2-8-15 共同ビル

講師プロフィール

熊脇 嘉人(くまわき よしと)
有限会社APSパチンコカレッジ 代表取締役
1956年長崎県生まれ。83年長崎県を中心にパチンコホールを展開するひぐちグループに入社。ホール店長を歴任し、98年パチンコ店経営支援を手がける同グループの_アルトロン東京支店へ。店舗コンサルタント、APS釘技術者養成学校、APS経営支援ソフト等の業務に携わる。03年2月に同社を退職し、現在に至る。

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