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【'04規則改正】の変化をよむ!新基準機の評価と交換率変更によるゲージ調整手法

“競合時代”に打ち勝つ「計数管理」
パチンコホール「店舗分析」&「競合店対策」講座(演習)

いかに「戦う相手(競合店)」を知り、
「戦うための商品(遊技台)」を知り、
勝つための「目標設定」と「数値のスケジュール化」を実行するか

ごあんない
長引くデフレ不況のなかでも、着実に業績を伸ばしているホールも少なくありません。これら「勝ち組み」企業の大半は、従来の「遊技台」に頼った店舗運営ではなく、ホールデータを「活きた経営指標」とした計数管理による自店舗分析を行なっております。また、近隣の新店対策についても、競合店分析に基づく自店の管理・運営計画が的確に実行されているという共通点がみられます。
本講座では、競合化が進むエリアのなかで、いかに「戦う相手(競合店)」を知り、「戦うための商品(遊技台)」を知り、勝つための「目標設定」と「数値のスケジュール化」を実行するのかを、(1)市場における自店舗のポジショニング分析、(2)競合店分析の実践手法、(3)自店舗の適正な戦略を計画・実行、(4)遊技台の「力」をいかに分析・評価、(5)実効的な販売計画を立案、の各プロセスをとおして、ホールデータを活きた管理指標とするためのマーケティング&マネジメント手法について演習を交えながら学んでまいります。
店舗管理者をはじめ、関係各位の積極的なご参加をお待ちしております。

セミナープログラム&タイムスケジュール
10:00〜16:50
※休憩は講演進行に合わせ、コーヒーブレイクのほかに適時とる予定です。

T.自店舗の現状認識と分析
 1.店舗運営における管理の基本
  ○管理項目と管理サイクル
  ○管理の徹底と業績向上
 2.商品PPMと数値目標
  ○機種別一覧表の作成と将来の方向性
 3.トレンド分析
  ○店舗業績の傾向値分析
  ○トレンド別の仕事のあり方

U.競合店分析と目標設定
 1.競合店の数値化
  ○競合店の稼動数、売上等の算出方法
  ○支持率
 2.競争環境からみた目標設定
  ○客数と稼動数の関係
  ○将来のあるべき姿までの稼動数の考え方

V.交換率のあり方と変更の手法&釘調整
 1.現状の機械スペックと交換率
  ○海物語と他機種の人気の違い
  ○新基準機の評価
 2.変更時の留意点
  ○ホールコンピュータの能力
 3.交換率別の釘調整(品質管理)
  ○交換率と適正品質(確変ベース等)

W.販売計画と機種別収益構造
 1.販売計画の種類と項目
  ○年間計画→日々計画までの流れ
  ○計画の必要性
 2.販売計画の立案の手順
  ○競争環境からの立案、必要経費からの立案
  ○機種別予算の立案
 3.主力機種の決め方と適正台数
  ○決め方の視点
  ○店舗の業績に応じた主力の台数
 4.導入商品の良し悪しの判断とライフサイクル
  ○導入後からの収益構造
  ○良し悪しの判断の為の視点

X.質疑応答
  ○質疑応答
 ○まとめ


開催日時 2004年7月22日(木)10:00〜16:50
会場 畜産会館
東京都中央区銀座4-9-2 Tel.03‐3541‐4124
参加費 39,900(1名様につき)
(消費税および地方消費税 1,900円含む)
※参加日のテキスト・昼食・コーヒー代含む
○同一申込書にて2名以上参加の場合
37,800円(1名様につき)
(消費税および地方消費税 1,800円含む)

お問い合わせ・お申し込み先
綜合ユニコム株式会社 企画事業部 〒104-0061 東京都中央区銀座2-8-15 共同ビル

講師プロフィール

熊脇 嘉人(くまわき よしと)
有限会社APSパチンコカレッジ 代表取締役
1956年長崎県生まれ。83年長崎県を中心にパチンコホールを展開するひぐちグループに入社。ホール店長を歴任し、98年パチンコ店経営支援を手がける同グループの株式会社アルトロン東京支店へ。店舗コンサルタント、APS釘技術者養成学校、APS経営支援ソフト等の業務に携わる。03年2月に同社を退職し、現在に至る。


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