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第1日目
ホールマネジメントの全体像把握
ホール業務・店舗運営における管理者行動の見直し
店舗運営責任者としての現場判断能力開発
13:00〜21:00
開講・オリエンテーション
第1講座 大きな転換点を迎えたパチンコ・パチスロホール経営
〜[お客様満足]の実現と[来店客数重視型経営]への進化
第2講座 ホール管理と人材育成
1)ホールマネジメントのあり方が変わった
2)組織の目標とはなにか
3)新しいホール管理者に求められる5つの役割と
[利益貢献]を達成するホールマネジメントサイクル
利益貢献/CS(お客様満足)/部下育成
ES(従業員満足)/社会貢献
4)人材を戦力化する意義
第3講座 [人]を介して[最大の成果]をあげる
ホールマネジャーの行動指針10か条
第1条 動機づけ〜サービスのクオリティはスタッフ本人のやる気から
第2条 信頼関係づくり〜コミュニケーションの充実が定着率を高める
第3条 部下育成〜自分の仕事を任せられる「考える」部下は何人いるか?
第4条 達成圧力〜達成すべき目標とやり方があってはじめて人は動く
第5条 緊張感づくり〜仲が良いと馴れ合いのバランス
第6条 課題の提示〜目標・現状の明確化が効率の良い業務活動を導く
第7条 方針伝達〜情報の共有がミス・トラブルを防ぐ
第8条 率先垂範〜管理者の行動が組織のモラルをつくる
第9条 ネットワークづくり〜情報の量と質が判断の精度を高める
第10条 革新行動〜現状維持では後退、常に改善を図る
第4講座 ホールを変革する「管理者行動」分析
〜今のままのマネジメント手法でお客様満足は高まるのか
1)自己のマネジメント能力の棚卸しと開発
●演習(架空の事例を通じて、管理者が問題解決を図る)
夕食・休憩
2)マネジメント体験演習の振り返り
●参加者同士で各自の問題解決方法と結果について意見交換を行ない、マネジメントを効果的に
発揮 するためのあるべき姿を考える。
3)マネジメント能力の具体的な発揮方法
●グループ研究を全員で振り返り、マネジメント能力をどのように
発揮し、ホール営業を行なうべきか、その考え方を理解する。
4)自己のマネジメント能力の棚卸しと能力開発の方向性
●自らのマネジメント能力の強み、弱みを把握し、今後のホール内での態度・行動の注意点や、能力
開発の方向性を明確にする。
まとめ・初日終了
第2日目
人材育成の取り組み方とアプローチ手法
実行するチームづくりへのステップ
ホール活性化のための基盤づくり(現場第一主義)
9:00〜16:30
第5講座 CS[お客様満足]ホールを構築する、ホールマネジメント戦略と仕組みづくり
〜あなたのホールの強み・弱みを自己分析し、[利益貢献]を果たすホールづくりの戦略と
仕組みを構築する
1)「利益貢献」を果たす店舗運営と経営的判断のポイント
・Q・S・Cの基本徹底がなぜできないか
・効果的なホールマーケティングの進め方
・お客様満足を実現するサービスマネジメントの確立
・労働生産性をいかに高めることができるか
・リピーターをつくるホールブランド、ホールイメージをどう構築するか
2)部下育成への取り組み方
〜部下が育たない、すぐ辞める。それはすべてあなたのホールマネジメントに問題がある
1.いますぐ着手したい人材育成の基本スタンス【現状分析】
定着率の低さと責任感/教育システムの整備と徹底
2.部下育成の3つのポイントと着眼点【課題発見】
「知らない」「できない」「やる気がない」へのアプローチ
3.日常の接触指導「コーチング」と「フォローアップ」【改善活動】
「見られることが最高の学習。見てあげることが最高の教育」
4.「フィードバック」〜ほめること。
仕事の評価と次への期待【結果分析】
●OJT(現場指導)スタイル診断
●ケーススタディ「あるホールの問題」
昼食・休憩
3)ホール活性化のためのES(従業員満足)の仕組みづくり
〜社員、パート・アルバイト、派遣スタッフが一体となった情報の共有化、顧客志向の組織づくりと
モチベーションアップ
1.全スタッフの活動の方向性を統一する「目標の明確化」
2.仕事の効率とスタッフの意欲を高める「役割分担」
3.スタッフの意欲を高め、継続させる「動機づけ・モチベーションアップ」
4.顧客志向の組織と個人の能力開発を促す「評価システム」
4)ホール経営と社会貢献、コンプライアンス(法令遵守)
〜社会と、地域と、人々とともにあるホールを目指して
第6講座 [人]を介して[最大の成果]をあげるホールマネジメントの構築
・時代は変わった。勘と度胸と経験だけでは、勝ち組ホールはつくれない
・着実に成果を高める「業務改革ミーティング」の運営方法
・まず自分自身が変われるか。問題解決のヒントはすべて現場にあり
・自店舗の運営ビジョンと行動計画の作成
まとめ/アンケート/終了
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