[不動産の金融商品化]で新たなビジネスモデルを構築せよ

  • アセットタイプ別にみた資産評価・証券化の広がりを探る
  • 地方企業による不動産証券化・プライベートファンド組成の取組みを学ぶ
  • バリューアップ・コンバージョンによる不動産再生手法とは
  • 不動産ファンド向け物件開発事業の有望性を検証する
  • 機関投資家・年金資金等のオルタナティブ(代替)投資資金は不動産市場に大量流入してくるのか


  • ごあんない

    [不動産の金融商品化]が普及・多様化し、新しい不動産ビジネスが拡大してきました。

    J-REIT(不動産投資信託)や私募ファンドなどの「不動産ファンド」ビジネスが活況を呈して都心の投資案件が極端に不足し、地方マーケットにおける優良なオフィスや賃貸マンションまでもが投資対象となり、不動産ファンド向けに新規物件を開発・供給する事業がきわめて有望視されています。また、ホテルや商業施設、物流施設、駐車場、さらには有料老人ホームや葬祭場、温浴施設、パチンコホール、レジャーホテルなど施設運営重視型の事業も証券化の対象となり、資金調達が図れるようになってきました。

    その一方で、機関投資家や年金資金等がオルタナティブ(代替)投資として不動産に積極的な資金投入を図りつつあり、まさに2005年の不動産投資市場は“質的構造変化”を遂げる一年と予測されます。

    さて、第3回目となる「不動産マネジメントフォーラム2005」では、
    「[不動産の金融商品化]で新たなビジネスモデルを構築せよ」をテーマに、不動産金融ビジネスの最前線で活躍されている方々はもとより、これから不動産証券化ビジネスに取り組もうとされる不動産事業者の方々を対象に、全14講座を通して最新の不動産ビジネス情報を提供するとともに、不動産証券化・流動化ビジネスの領域拡大とビジネスソリューションの方向性を開示いたします。

    不動産ビジネスに関わる[人]と[企業]と[情報]を結ぶ情報満載のフォーラムとして開催いたします。ぜひ、この機会に参加を賜りますよう、ここにご案内申し上げます。



    開催概要
    会期: 2005年31日(火) 9:30〜17:00 【全14講座】

    会場: センチュリーハイアット東京
    東京都新宿区西新宿2-7-2 TEL.03-3349-0111

    参加費: 全日参加券:33,600円(1名につき)

    (テキスト代、昼食代、消費税及び地方消費税含む)
    ※講座を自由に組み合わせて受講できます。


    特別割引価格:29,400円(1名につき)

    (テキスト代、昼食代、消費税及び地方消費税含む)
    ※下記のいずれかの団体に所属もしくは該当される企業の方を対象とさせていただきます。
     1. (社)不動産証券化協会
     2. (社)日本ビルヂング協会連合会
     3. (社)不動産流通経営協会
     4. (社)不動産協会
     5. (社)日本証券投資顧問業協会
     6. 「月刊プロパティマネジメント」定期購読者の方
     7. 「月刊レジャー産業資料」定期購読者の方

    主催:
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    綜合ユニコム株式会社
     月刊プロパティマネジメント/月刊レジャー産業資料
     〒104-0061 東京都中央区銀座2-8-15共同ビル
     TEL.03-3563-0025(代表) FAX.03-3564-2560

    協賛: ジョーンズ ラング ラサール株式会社
    東急リバブル株式会社
    株式会社東京スター銀行

    後援: 社団法人不動産証券化協会
    社団法人日本ビルヂング協会連合会
    社団法人不動産流通経営協会



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