不動産事業のキャッシュフローを向上させる
「業態転換・リノベーション・コンバージョン」
「遊休スペースや遊休時間の活用」、
「新たなテナントリーシング」や「運営コストの低減化」などによる
“不動産の最有効利用”“不動産の最適使用”をテーマに、
新たな事業創造を提案してまいります。

不動産開発・デベロッパー、レジャー・集客施設事業者、
ビルオーナーや資産保有会社など、
不動産事業に携わる皆様のご参加をお勧めいたします。



 

受講料:無料(事前予約方式)
定員:100名(定員に到達次第締切らせていただきます)
お申込み:右の『受講お申込み』ボタンをクリックしてください。申込みフォームの
 ページが開きます。
 お申込み完了後、参加証を表示するための確認メールが登録いただいたメールアドレスへ
 返信されますので、参加証をプリントアウトして当日会場までお持ち下さい。

※確認メールが届かない場合は、お申込みが正しく受付けられなかった可能性があります。
 お手数ですが再度お申し込みいただくか、事務局までご連絡ください。

※講演企業・演題が変更される場合がございます。ご了承ください。
※定員到達により締切となった講座も、当日のキャンセル状況により受講できる場合が
 ございます。
 ご希望のお客様は当日、該当講座のセミナー会場にてご確認ください。
※弊社の個人情報保護方針はこちらにて公表しております。


開催概要
 
名 称 : 不動産活用・ストック再生フォーラム
 
会 期 : 2015年10月22日(木)10:10〜16:50
会 場 : 東京ビッグサイト西4ホール
『レジャー&サービス産業展2015』内
〒135-0063東京都江東区有明3-11-1 TEL.03-5530-1111
受講料: 無料公開
入場形式: 限定招待制(招待券配布・入場登録制/入場無料)
主 催 : 綜合ユニコム株式会社
事務局 : 綜合ユニコム株式会社 企画事業部
〒104-0031 東京都中央区京橋2-10-2 ぬ利彦ビル南館
TEL.03-3563-0420(直通)/FAX.03-3564-2560


プログラム


D-1 10:10〜11:20 【D会場】
「不動産価値革命」で生まれる新たな事業機会
利用価値を重視した“資産転用”の企画提案・創造の勧め
○バーチャル不動産とリアル不動産はまったく違う動きをする
○都心オフィスの空室率改善は本当か?
○不動産業はマクドナルド型からディズニー型へ

牧野 知弘
オラガHSC (株)/(株)オフィス・牧野 代表取締役

まきの・ともひろ●東京大学経済学部卒業。ボストンコンサルティンググループを経て、三井不動産にてオフィスビルのAM・PM、証券化等に従事。三井不動産ホテルマネジメント出向の後、日本コマーシャル投資法人執行役員に就任して東証上場。2009年(株)オフィス・牧野およびオラガHSC(株)を設立し、不動産事業の企画・プロデュース・アドバイザリー業務に携わる。
主な著書に『空き家問題』『ボスコン流どんな時代でも食っていける「戦略思考」』『2020年マンション大崩壊』等がある。

D-2 11:35〜12:25 【D会場】
集客施設の「空き時間」をいかに活かすか
スペースとコンテンツの組合せで“新しい場の価値”を生み出す
○シェアリング・エコノミーの旗手として多方面から注目
○結婚式場や映画館、水族館、飲食店など3,500施設が登録
○従来にないユニークな使い方や楽しみ方で利用者にも大好評

重松 大輔
(株)スペースマーケット 代表取締役

しげまつ・だいすけ●1976年千葉県生まれ。早稲田大学法学部卒業。2000年NTT東日本入社。06年(株)フォトクリエイトに参画。一貫して新規事業、広報、採用に従事。国内外企業とのアライアンス実績多数。13年7月東証マザーズ上場を経験。14年1月、(株)スペースマーケットを創業。【アワード受賞歴】IVS Launchpad 2014 spring準優勝、B dash campピッチアリーナ2014優勝、Rising Expo 2014優勝等。

D-3 12:45〜13:35 【D会場】
低稼動オフィスにテナント入居が殺到!
デザインオフィスで蘇生する「SOHO 東京」のリーシング力
○空室率7割のオフィスビルをリノベーション。賃料は1.5倍に
○SOHOに特化した不動産マッチングサイトの驚くべき集客力
○「働く人が楽しめる」デザインオフィスの人気の背景

長谷川 正憲
(株)トランスリアル 代表取締役

はせがわ・まさのり●大学卒業後、金融グループ会社に入社。不動産ファイナンス部門マネージャーとして不動産融資、投資分析、審査業務等に従事。不動産鑑定子会社にて取締役、プロパティマネジメント子会社の代表取締役等を歴任。2007年、新興グループのアセットマネジメント会社設立に参画、プロジェクトマネージャーとしてファンド組成、アセットマネジメントに従事。08年4月、(株)TRANCEホールディングスを設立してCEOに就任。同年8月、(株)トランスリアルを設立し、代表取締役に就任。

D-4 13:50〜14:40 【D会場】
「固定資産税の軽減」で純収益の向上を図る
建物・償却資産の固定資産税は新築・改築時の対応が肝要
○知らないと損する「家屋・償却資産の固定資産税」の仕組み
○払い過ぎた固定資産税を取り戻すには?
○新築・改築時には必ず整備しておきたい“多目的対応”資産台帳

野地 太郎
(株)建物鑑定 取締役/一級建築士

のじ・たろう●1973年神奈川県生まれ。96年早稲田大学理工学部卒業。(株)建物鑑定入社後、10年間にわたり設計業務から鑑定業務まで幅広い分野で活躍。特に建物の固定資産評価については豊富な実績をもつ。

D-5

14:55〜15:45 【D会場】
不動産に“最大の付加価値”をつける!
「サービスアパートメント」「サービスオフィス」の魅力
○ケネディクスの戦略的子会社としての位置づけと狙い
○セオリーにとらわれない空間の提案・実現を目指す
○今後はアジア子会社を通じて、ASEAN展開を目指す

川島 敦
(株)スペースデザイン 代表取締役

かわしま・あつし●東京大学都市工学科卒業。三菱商事(株)に入社してバグダッド、香港にてコンストラクション・マネジメントに携わる。その後、安田信託銀行(現・みずほ信託銀行)にて案件のソーシングやブローカレッジで抜群の実績を残す。1998年ケネディ・ウィルソン・ジャパン(株)(現・ケネディクス(株))に入社し、戦略投資およびファンド運用の統括責任者を務め、2007年3月代表取締役社長に就任(現在は同社代表取締役会長)。13年10月、(株)スペースデザイン代表取締役に就任。

D-6 16:00〜16:50 【D会場】
木造によるホテル・商業施設開発の最前線
北米にみる最新事例紹介と拡大する2×4 工法の可能性
○なぜ今、木造建築が注目されるのか?
○ローコスト&快適性を両立! 北米にみる最新事例
○耐火性、耐震性に優れた大規模木造建築の魅力

服部 哲
(株)一色建築設計事務所 代表取締役所長
(サポート企業:カナダ林産業審議会 SPFグループ)

はっとり・さとし●1974年武蔵工業大学工学部建築学科卒業後、(株)東急設計コンサルタント(建築部)入社。80年(株)一色建築設計事務所に入社し、2001年に代表取締役所長に就任。木造設計を特徴とする事務所を主宰し、注文住宅から木造大規模施設、コマーシャル施設まで幅広い分野の設計を手掛ける。カナダ林産業審議会は、カナダの豊富な森林資源の育成を図るとともに、海外市場において木材製品の安定供給を図るため、政府と連携して非営利の活動を展開している。


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