事業開発・マネジメントセミナー2019 2019年10月1日(火曜日)2日(水曜日)開催


■ 講座一覧

 
 
 
 
 
 

レジャー・サービス産業 業種別事業開発・マネジメントセミナー




プログラム


C-1 10:20〜11:00 無料公開 【西3・4ホール】
海外注目施設にみるテーマパーク
集客施設の開発動向
── 国内レジャー施設開発・追加投資に向けたヒント

● 欧米、中東、アジアの注目レジャー施設とは
● アトラクション、コースター、ショーの世界的な潮流
● 世界展開するテーマパーク・集客施設の今後の戦略


 
田中 宏明
エルダー・田中&アソシエイツ梶@代表取締役

たなか・ひろあき●東京大学で林学を、米国のKellogg経営大学院でマーケティングを学ぶ。
ニューヨークにて各種集客施設に携わり、帰国後、USJの立上げに従事し開業と集客に貢献。その後、キッザニア東京の立上げとスポンサー開拓を成功させる。世界的にテーマパークの立上げに携わるノーマン・エルダー氏と集客施設の開業、戦略を支援する会社を創業。レゴランドジャパンの立ち上げ支援、和のコンテンツ(忍者、大道芸等)の拡大支援、奈良県吉野町の観光戦略支援など実績多数。

C-2 11:30〜12:10 無料公開 【西3・4ホール】
「よみうりランド」が目指す成長戦略
── ジュエルミネーションや夏のプールで活性化
   グッジョバ!!で新しい市場を開拓/新成長戦略「飛躍」


曽原 俊雄
鰍謔ンうりランド 遊園地事業本部 副本部長 総支配人

そはら・としお●1989年に株式会社よみうりランドへ入社。2006年まで遊園地で勤務した後、07年から08年まで静岡よみうりカントリークラブの総支配人として従事。
その後09年から16年まで本社 新規事業推進室 室長に就任し、「グッジョバ!!」の立ち上げを担当、現職は遊園地事業本部 総支配人

C-3 13:20〜14:00 無料公開 【西3・4ホール】
リアル&バーチャルの新しい世界へ
〜最先端技術の映像・空間演出の可能性〜

長崎 英樹
潟^ケナカ 専務取締役 プロデューサー

ながさき・ひでき●大学卒業後、サウンドプロダクションでCM音楽・ラジオCM・ラジオ番組などのサウンドディレクション・プロデュースを学ぶ。その後、大手広告代理店で広告・エキシビジョン・プロモーション・コンベンションと多岐にわたるプロデュースを経験。2002年よりタケナカでイベント制作・映像および空間演出に携わる。2009年タケナカのマッピングブランド「BEAMPAINTING」の立上げに関与し、同年12月世界公文研究大会でマッピングを初披露。2015年5月に姫路城「平成の大改修」記念のマッピング「HAKUA」では、3日間で19万人を集めた。




C-6 10:20〜11:00 無料公開 【西3・4ホール】
成功するVRの条件とは?
エンターテインメントでのVR活用最新動向
● 裸眼で体感できるドーム型VR事例
● 地域の観光資産・キャラクターなどさまざまなIPをコンテンツ化

足立 光
鞄d通 ビジネス・デベロップメント&アクティベーション局 新領域開発部

あだち・ひかる●1990年電通入社当初からCGやVR技術を活用した表現を模索し、任天堂、リクルート、パナソニック、P&G、味覚糖などのデジタルクリエーティブ業務に従事。現在は電通でVRを推進する中で、B toCコンテンツ企画やBtoBソリューション制作、VRメディアの開発のサポートを行なう。 VRの大衆化を目指し、ネットカフェを中心とした商業施設やホテルなど、リアル拠点でのリッチなVR体験を提供するだけでなく、VR開発者のマネタイズに貢献していくための「VRシアター」「360°ドームシアター」等、さまざまな企画を推進する。

C-7 11:30〜12:10 無料公開 【西3・4ホール】
TAITO[ 遊び]イノベーション戦略進化と原点回帰
―― 今後のアーケードゲーム機器の方向性 次世代型エンターテインメント

鈴木 雅一
潟^イトー 取締役 執行役員

すずき・まさかず●1991年タイトー入社。2004年同社ES店舗企画開発部責任者、同年部長、05年ES戦略室長、06年店舗開発部長を経て、14年に執行役員事業開発本部長、16年に執行役員新規ビジネス推進部長、17年に取締役事業開発本部長、18年に取締役営業本部長に就任。長年に渡り店舗開発事業に従事するとともに、ゲーム施設への電子マネー導入や地域振興事業にも取り組み、18年からは同社の販売事業全般に携わる。

C-8 12:50〜13:40 無料公開 【西3・4ホール】
地方創生型テーマパークとして
脚光浴びる「ムーミンバレーパーク」
―― 開業半年の結果報告

藤井 篤志
潟ーミン物語 執行役員 マーケティング本部長

ふじい・あつし●1976 年生まれ。北欧のライフスタイルを体験できる「メッツァビレッジ(2018 年 11 月 9 日オープン)」と、ムーミンの物語を主題とした「ムーミンバレーパーク(2019 年 3 月 16 日オープン」2つのエリアから構成される「メッツァ(埼玉県飯能市)」の、マーケティング事業の立ち上げを行う。ブランドマネジメント・メディアプラニング・イベント企画・広告制作等、UX を中心にコミュニケーション及びサービス戦略を指揮する。2019 年 7 月執行役員就任。

C-9 14:00〜14:40 無料公開 【西3・4ホール】
進化する水族館「海遊館」事業戦略とブランディング
海遊館30年の軌跡と現状分析/変化するマーケットへの対応と
ブランディング/これからの海遊館


三輪 年
滑C遊館 代表取締役社長

みわ・ねん●1957年生まれ。1980年 近畿日本鉄道鞄社。伊勢志摩エリアのレジャー事業に携わる。2013年 国道九四フェリー椛纒\取締役社長就任。2015年 滑C遊館代表取締役社長就任。大阪・万博記念公園隣の「EXPO CITY」に、新業態ミュージアム「ニフレル」を2015年に開業。

C-10 15:00〜15:40 無料公開 【西3・4ホール】
LEGOLAND Japanの成長戦略
―― 親子で楽しめる「KIDS RESORT」No.1を目指す
   LEGOLAND Japanの展開


本松 豊太
LEGOLAND Japan梶@セールス&マーケティング スポンサーシップヘッド

もとまつ・とよた●1993年エム・アイ・ディ観光(株)(※旧・松下電器産業グループ観光開発会社)に入社し、和歌山マリーナシティ開業準備室、ポルトヨーロッパ2期計画準備室等でレジャー施設開発に携わる。2000年、 (株)ユー・エス・ジェイ マーケティング本部にて、マーケティング・パートナーシップ部シニアマネジャー、営業部シニアマネジャー、東京オフィス所長を歴任。(2008年、大阪ベイエリア連携会代表幹事社(兼務担当))。2016年、LEGOLAND Japan(株) スポンサーシップ ヘッド。著書に「地域活性化戦略(晃洋書房 2012年)」



■ 関連講座(一部有料講座あり)


A-2 11:30〜12:30 [アリーナビジネス] 参加費5,000円 【会議棟6階】
最大限に収益を上げるLC(ローコスト)アリーナ
── 地方自治体・プロクラブ・民間企業でも実現可能なアリーナを目指す
● 全国で不足するアリーナ問題の課題解決
● 使用者・興行主・来場者のニーズに応えるLCアリーナ開発
● 高い稼働率を誇るLCアリーナの実現に向けて

井口 基史
JSC梶@取締役 執行役員 アリーナ建設本部 副本部長 LCアリーナプロジェクトリーダー

いぐち・もとふみ●米留学後アジア2人目となるバスケットボール国際公認代理人資格取得。通訳から選手・コーチのスカウトを経て、パートナーセールス、ブースタークラブ、CSR、PRを実務者〜責任者として経験。スポーツ興行時の使い易さを追求したLCアリーナの開発から参画、クラブ単体で建設・所有可能な収支計画に基づく経済的で使い易いアリーナの企画・設計・施工・運営を目指す。

三浦 慶太
JSC梶@LCアリーナ プロジェクトマネージャー

みうら・けいた●潟\ニー・ミュージックエンタテインメントにおいて、2003年から13年間音楽興行に特化したホールである「Zepp」の開発(用地選定から建設、開業まで)を、国内および海外で担当。17年JSC入社〜現在に至る。

B-4 14:10〜15:10 [空間プロデュースワーク] 参加費5,000円 【会議棟6階】
体験価値を高める「お化け屋敷」「ホラーイベント」の魅力
日常から切り離す計算ずくの演出が「すごく怖くて、楽しい」を実現
●「 お化け屋敷「」ホラーイベント」になぜ人は集まり、お金を払うのか
● プロデュース実例から見る最新施設紹介
● ストーリー性ある演出で、怖くて楽しい施設をどうつくるか

五味 弘文
お化け屋敷プロデューサー
潟Iフィスバーン 代表取締役

ごみ・ひろふみ●1957年長野県生まれ。1992 年から東京ドームシティ アトラクションズのお化け屋敷を手がける。お化け屋敷にストーリーをもち込み、ゲストに役割を担わせることでそのストーリーに自然に参加させるスタイルを確立、お化け屋敷に次々と革新をもたらしている。また近年は、ニコニコ超会議「超ホラーハウス」、SUMMER SONIC「ロックフェスのお化け屋敷」、リアル脱出ゲーム「かくれ鬼の家からの脱出」など遊園地以外にも活躍のフィールドを広げている。

B-5 15:30〜16:30 [エンタメ体験&空間創造] 参加費5,000円 【会議棟6階】
郵便局が遊空間に生まれ変わった「アソビル」
── 築50年の建物が個性的エンタメ体験を届ける実験場に
● なぜ郵便局がエンタメビルに?
● 老若男女に刺さる体験コンテンツ
● エンタメを活かしたまちづくりをするには?

小谷 翔一
潟Aカツキライブエンターテインメント 執行役員

こたに・しょういち●1983年兵庫県生まれ。高知工科大学大学院工学部を卒業後、西日本電信電話梶iNTT西日本)に入社。2009年から潟Aビームコンサルティングなど大手コンサル会社に勤務。2013年に合同会社アソビバを創業、2014年に晦SOBIBAへ組織変更。同年、潟Gアークローゼットを創業し取締役に就任。2018年に潟Aカツキライブエンターテインメントの執行役員に就任し現在に至る。





B-6 10:10〜11:10 [eスポーツ] 参加費5,000円 【会議棟6階】
世界的に盛り上がる“eスポーツ”に潜むビジネスチャンス
── 需要高まるeスポーツ専門施設をどのように作るのか
● 五輪種目に追加の可能性で、さらに高まるeスポーツへの期待
● 世界と比較して圧倒的に不足する国内eスポーツ専門施設
● eスポーツ専門施設の事業性と先進事例を一挙解説

筧 誠一郎
eスポーツコミュニケーションズ合同会社 代表

かけひ・せいいちろう●1960年東京生まれ。1983年成城大学卒業。鞄d通入社。主にエンタテインメント事業に従事。2006年eスポーツと出会う。10年電通退社。16年eスポーツコミュニケーションズ合同会社設立。全国のチーム総当たり戦「日本eスポーツリーグ」、芸能事務所対抗「eスポーツスターリーグ」等を主催。『eスポーツマガジン』(白夜書房)監修。著書に『eスポーツ論』(ゴマブックス)、『eスポーツ地方創生』(白夜書房)

B-7 11:30〜12:30 [ライブ・エンタメ産業] 参加費5,000円 【会議棟6階】
総事業費100億円『ぴあアリーナMM』2020年4月オープン
ライブ・エンターテインメント産業の進化と新しい音楽のかたち
● 2020〜30年ライブ・エンターテインメント産業のマーケットを読む 
● なぜ、音楽・スポーツイベントチケット販売からホール・劇場事業に進出するのか
● 1万人大型アリーナ「ぴあアリーナMM」ハード&ソフトウエア・みなとみらいエリア
  年間150万人動員増の経済波及効果

染谷 誓一
ぴあ梶@執行役員 メディア・プロデュース本部 副本部長
兼ライブ・エンタテイメント本部 副本部長

そめや・せいいち●1990年ぴあ鞄社。2013年よりコンテンツ事業局長としてメディア、イベント事業の責任者を経験。現在は執行役員副本部長として、メディア、イベント、チケット、アリーナの事業全体を統括。
15年からは、鞄結梔ケ協の代表取締役を兼務する。

B-8 12:50〜13:50 [統合型リゾート(IR)] 参加費5,000円 【会議棟6階】
統合型リゾート(IR)区域整備計画認定のプロセスと評価の考え方
● IR区域認定までのスケジュール予測
● 日本型IRに期待される点とは
● 自治体&事業者が留意すべきポイント

美原 融
株原融事務所 代表取締役/東洋大学大学院 公民連携専攻 客員教授/特定複合観光施設区域整備推進会議 委員/NPO法人ゲーミング法制協議会 理事長

みはら・とおる●一橋大学経済学部卒業。三井物産梶A且O井物産戦略研究所を経て、大阪商業大学教授などを歴任、現在に至る。専門は公民連携制度手法論。2010年以降、国際観光産業振興議員連盟(IR議連)の実質的顧問などを歴任。IR推進法成立後は総理の諮問機関である特定複合観光施設区域整備推進会議 委員。主な著書に『日本版カジノ』(共著、東洋経済新報社、03年)

B-9 14:10〜15:10 [統合型リゾート(IR)] 参加費5,000円 【会議棟6階】
日本型IR「中核施設」の要件とは
── IR整備法施行令を読み解く
● 日本型IRに求められる規模、クオリティ、コンテンツ
● ノンゲーミング施設の重要性
● 独自コンテンツをいかに提供できるか

丸田 健太郎
有限責任あずさ監査法人 パートナー/公認会計士

まるた・けんたろう●KPMGジャパン IRアドバイザリーグループ。中央官庁および地方自治体に対するIR海外事例調査(米国、豪州、カナダ、シンガポールにおいて現地の規制当局および事業者含む海外現地調査)や経済効果算定支援業務に従事。民間企業に対するIR導入に際しての戦略策定支援業務、経済効果算定支援業務等に従事。特定複合観光施設区域整備推進会議 委員。

B-10 15:30〜16:30 [水族館ビジネス] 参加費5,000円 【会議棟6階】
都市型水族館の事業モデル
● 2020年夏、日本初の既存商業施設内に水族館を開業
● 都市型水族館開発・運営事業の事業スキームと将来性


宮本 裕司
潟Aクア・ライブ・インベストメント 取締役

みやもと・ゆうじ1988年大和証券鞄社。金融商品の販売や、大和証券投資信託委託鰍ノて新商品開発業務等に10年以上にわたり従事。2002年潟tァンドクリエーションを設立し、株式公開を実現。2010年フェリスウィールインベストメント鰍設立し、金融とオペレーショナルアセットの運営ノウハウを融合させた、新たなエンターテインメントビジネスの立ち上げを指揮。2019年3月、潟Aクア・ライブ・インベストメントの取締役に就任し、ファイナンスや事業マネジメントを担う。






■ 開催概要
会 期 : 2019年10月1日(火)10:20〜16:30
2019年10月2日(水)10:20〜16:30
会 場 : 東京ビッグサイト 西3・4ホール展示会場内 セミナー会場 他
〒135-0063東京都江東区有明3-11-1 TEL.03-5530-1111
参加費: 無料公開(ただしA・B会場の関連講座は有料)
事務局 : 綜合ユニコム株式会社 セミナー事務局
〒104-0031 東京都中央区京橋2-10-2 ぬ利彦ビル南館
TEL.03-3563-0099(直通)/FAX.03-3564-2560

参加費 :無料公開
定員:100名(定員に到達次第締切らせていただきます)
お申込み:右の『受講お申込み』ボタンをクリックしてください。
 申込みフォームのページが開きます。
 お申込み完了後、参加証を表示するための確認メールが登録いただいた
 メールアドレスへ返信されますので、参加証をプリントアウトして
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※確認メールが届かない場合は、お申込みが正しく受け付けられなかった可能性があります。
 お手数ですが再度お申し込みいただくか、事務局までご連絡ください。

※定員到達により締切となった講座も、当日のキャンセル状況により受講できる場合がございます。
 ご希望のお客様は当日、該当講座のセミナー会場にてご確認ください。
※講演企業・演題が変更される場合がございます。ご了承ください。
※弊社の個人情報保護方針はこちらにて公表しております。









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