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月刊フューネラルビジネス 2019年1月号 本体価格3,300円

【特集】
業界展望2019
――業界の行方と押さえておくべきトピックス


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「大阪北部地震」「平成30年7月豪雨」「北海道胆振東部地震」と
自然災害に見舞われた2018年が過ぎ去り、2019年の幕が開けた。
葬祭業界においては、小規模葬の増加とそれに伴う施行単価の減少など
この数年続く課題解決に奔走した1年だったともいえる。

迎えた2019年。
4月には「働き方改革法」、10月には「消費税10%」と社会環境が一変し、
5月には「新元号」がスタートする。
そうした状況のなかで、今年は業界にとってどうなるのか?

今号では、2018年に就任した葬儀・供養業界3団体の新会長・理事長に
インタビューを行ない、昨年の振り返りと今年の行方について話を伺った。
あわせて、19年以降、葬祭業界関係者が押さえておきたいトピックスについても
それぞれの専門家から意見を伺った。

社会環境が大きく変容する時代を迎え 
 取組むべきは「葬送儀礼文化の継承」と
 「柔軟な組織マネジメント」――編集部

《インタビュー》
(一社)全日本冠婚葬祭互助協会 会長 山下裕史氏
 ――いまある儀式を継承し、時代に合わせた
 アップデートを重ねることで
 次代の葬送のあり方を継創することが重要

全日本葬祭業協同組合連合会 会長 石井時明氏
 ――強力なリーダーシップをもつ前会長の精神を受け継ぎ
 全員野球の組織づくりで業界活性化を図る

全日本宗教用具協同組合 理事長 池田典明氏
 ――時代に応じた柔軟な対応が求められるいま
 お客様に寄り添いながら提案していくことが重要

《押さえておくべきトピックス》
葬祭業界における2025年問題
 ――鵜飼秀徳氏 正覺寺副住職

葬祭業界のなかで、LGBT人材はどのように活躍できるのか
 〜経営者目線からLGBT人材を考える〜
 ――村上裕氏
   カウンセリングルームP・M・R代表、ゲイの心理カウンセラー]

葬祭業者が知っておくべき相続のポイント
 ――奥田周年氏 OAG税理士法人 資産税部 部長

葬儀相談で重要度が高まる「空き家」対策
 ――吉村英晃氏
   外AGコンサルティング アセットマネジメント事業部 部長

【Visual Report】
イズモホール小坂井[愛知県豊川市]
 ――多様化するニーズ拡大に向け
 エリア初の邸宅型家族葬会館をオープン

【FUNERAL REPORT】
山本“KID”徳郁 お別れの会[青山葬儀所]
 ――生涯現役を貫きとおした格闘家の早世を偲び
 約5,000人が感謝を伝える

故 燗c勇 元長崎県知事 県民お別れ会[ホテルニュー長崎]
 ――国際交流や大災害からの復旧など
 県勢発展に尽力した16年の功績偲ぶ

故 池田 章 名誉教授 合同お別れ会[代官山 鳳鳴館]
 ――国内にエンバーミング技術を初導入した
 先駆者を有志で送る

【特別企画】
邸宅型家族葬会館の最新動向
 第2回 「邸宅型家族葬会館」デザインのポイント
 ――原田春男
   潟Aルファ・ネット コンサルティング&デザイン 代表取締役

【特別インタビュー】
三和物産 代表取締役社長 浜永良成氏

【CLOSE UP】
潟Iームラ[福井県福井市]
 ――“変われない”から“変わる!”三代目の遺志を引き継いた
 四代目社長のもとでフラットな組織づくりを目指す

秋田のお葬式[秋田県全域]
 ――ターゲットは上京組の子世代。
 “地域のしきたり”に対応すべく県内5社が大同団結

【葬祭パートナーズ企業GUIDE】
芥Dフラワーホルディングス[堺市堺区]
 ――クラウド上ですべてを一元管理する
 葬儀に特化した支援システム「セレサポ」を推進

【注目システムレポート】
潟hウシシャ[東京都品川区]
 ――独自冷却方式で遺体を保全し
 コスト削減と作業効率アップ
 「メモリアルベッド」

【News&Information】
●恒例の秋の仏壇・仏具展示会
 複数の協会、企業が京都・みやこめっせで開催
●仏壇・仏具・位牌メーカーの保志
 「アルテマイスター神戸2018」開催
●新潟・ピースフル、3式場からなる「こもれびの森」をオープン
●愛知・ティア、葬儀相談サロン、家族葬ホールを相次いでオープン
●北海道・余市葬儀社、スクラップ&ビルドによる新規会館オープン
●香川・綾川葬祭、新ブランド1号店を高松市内にオープン
●火葬研、2018年の研究発表会を開催
●NPOりすシステム、25周年の記念シンポジウムを開催
●全葬連青年部会、和歌山で近畿ブロック研修会を開催
●IFSA、第12回技術発表会を東京で開催し約100人参加
●ティアの2018年9月期決算、売上高約123億円で増収増益
●宗務ネットワーク佑想庵が2回目となる
 「関西デジタル遺品シンポジウム」を開催

【連載】
次世代を担う若手僧侶が綴るリレーエッセイ「自寺改革」[18]
 ――一乗山 真宗寺 副住職 朝倉 恵昌
メモリア流組織づくり〜松岡泰正の実体験に基づく組織づくり論[8]

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