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会員制リゾート、タイムシェア、コンドミニアムホテル、貸別荘、バケーションレンタル、サブスクリプション
市場のポテンシャルとアセット別の事業構造を体系化して解説!

セカンドハウス開発・運用実務資料集

●A4判/縦型/132頁 ●定価99,000円(本体90,000円)●2022年5月19日発刊


【発刊の狙い】
 暮らし方や旅行スタイルの変化に対応したプロダクトとして、「セカンドハウス」が注目を集めています。コロナ禍での海外旅行の代替や富裕層・シニア層の需要だけでなく、デュアルライフ(二拠点居住)、長期滞在、ワーケーションなどの“実需”を取り込んで成長しているのが特徴です。
 こうした住まいや働き方、価値観が変わりつつあるなか、宿泊事業と住宅事業の“汽水域”でユニークな開発・サービス提供が活発化しています。
 本資料集では、主要な住居(プライマリーレジデンス)以外での暮らしに供する不動産のうち、宿泊事業としての「コンドミニアムホテル」「会員制リゾート」「タイムシェア」「貸別荘」「サブスクリプション」によるサービス提供を「セカンドハウス」と捉え、マーケットソース、それぞれの事業性、プロダクト開発要件、関連法規、先進事例について整理します。

【本書の特徴】
特徴 1 コロナ禍のトレンド変化をはじめ、関連する市場のポテンシャルと成長の本質を読み解きます。
特徴 2 セカンドハウス市場を構成するそれぞれのポジショニングを分析。新規参入、差別化のための事業化要件とシナリオを検証します。
特徴 3 大手企業からスタートアップまで、アセットクラス別に6つの先進事例からファーストムーバーのアドバンテージを研究します。

【執筆】
沢柳 知彦 潟uレインピックス 代表取締役
高林 浩司 ホーワスHTL 取締役 マネージングディレクター
富田  裕 TMI総合法律事務所 弁護士
川戸 温志 劾TTデータ経営研究所 情報戦略事業本部
ビジネストランスフォーメーションユニット シニアマネージャー



数量
[編集内容]

第1編 ソースマーケットの動向
T. コロナ禍のトレンド変化
1. コロナ禍で生じた居住需要の変容
 (1)人口移動
 (2)ワーケーション需要
 (3)有給休暇取得環境の改善
 (4)複数拠点生活者の増加
 (5)セカンドハウス売買市場の活性化
2. 市場規模とマーケットのポテンシャル評価
 (1)セカンドハウス市場の定義
 (2)セカンドハウス関連プロダクトの分類
 (3)個別市場の俯瞰図
   @会員制リゾートクラブの市場規模
   Aリゾートマンションの供給数
   B別荘など二次的住宅数
   C旅行・観光消費動向
3. セカンドハウス所有者の属性
 (1)日本法人
 (2)個人

U. ホテル・住宅・オフィスのボーダレス化
1. 宿泊業類似ビジネスの分類
2. 運営に関する許認可

 (1)「住宅」とするか「ホテル」とするか
 (2)仲介に関する法規制(宅建業、旅行業)
3. 需要のタイムシフトに対応した新たなサービス、プラットフォーム
4. 海外の最新動向


第2編 事業構造と成立要件
T. コンドミニアムホテル
1. 事業特性
 (1)コンドミニアムホテルの定義
 (2)ブランデッドレジデンスとの比較
 (3)レンタルマネジメントプログラム
 (4)コンドミニアムホテル各事業主体のメリット
   @供給側(ホテルブランド)のメリット
   A需要側(デベロッパー)のメリット
2. 代表的エリアの開発・販売動向
 (1)沖縄
   @客室面積
  A販売価格
  B運営実績(コンドミニアムホテルとリゾートホテルの客室稼動率・ADR比較)
  C将来開発計画
 (2)北海道・ニセコ
  @客室面積
  A販売価格
  B将来開発計画
3. 関連法規
 (1)ホテル関連法規
 (2)区分所有住宅関連法規
 (3)その他関連法規
4. 将来の開発トレンド
5. 通年リゾートに立地するコンドミニアムホテルの事業収支計画

 (1)設定条件
 (2)投資計画・販売計画
 (3)運営計画
6. 大都市中心部に立地するコンドミニアムホテルの事業収支計画
 (1)設定条件
 (2)投資計画・販売計画
 (3)運営計画

U. 会員制リゾート/タイムシェア
1. 事業特性
 (1)業界の変遷
 (2)会員権形態と利用形態
2. 施設開発の動向
3. 市場動向

 (1)市場規模(主な会員制リゾート事業関連企業の売上高)
 (2)施設利用動向
 (3)会員権販売動向(リゾートトラストのホテル会員権契約高、e会員権にみる流通会員権価格と取引件数の推移、会員権購入者の属性)
4. 関連法規
 (1)特定商取引に関する法律
 (2)消費者契約法
 (3)宅地建物取引業法
 (4)建物の区分所有等に関する法律
5. 課題と展望

V. 民泊(住宅宿泊事業)
1. 供給動向
2. 需要動向

 (1)宿泊日数
 (2)宿泊者数、延べ宿泊者数
3. 旅館業と不動産賃貸業の関係
4. ホテルの部屋の賃貸借契約
5. 民泊は旅館業に位置づけられる
6. 住宅宿泊事業法

 (1)住宅の定義
 (2)住宅宿泊事業にかかる事業者
 (3)住宅宿泊事業者の業務
 (4)住宅宿泊管理業者の業務
 (5)住宅宿泊仲介業者の業務
7. 旅館業と建物に関する規制
 (1)旅館業法の構造設備の基準
 (2)ホテル・旅館等の建築基準法による規制
 (3)ホテル・旅館等の消防法による規制
8. 住宅宿泊事業と建物に関する規制
 (1)住宅宿泊事業法による建物の規制
 (2)住宅宿泊事業の民泊への建築基準法の規制
 (3)住宅宿泊事業の民泊への消防法の規制
9. マンション管理規約
 (1)住宅宿泊事業を可能とする場合
 (2)住宅宿泊事業を禁止する場合

W. サブスクリプション
1. 住まいのサブスクリプションとは
 (1)一般化するサブスクリプション
 (2)多拠点定額住み放題サービス
 (3)住むホテル
 (4)民泊
 (5)シェアハウス
 (6)マンスリーマンション
 (7)多様化する賃貸住宅とポータルサイト
 (8)“住まいのサブスク”が広がる背景
2. “住まいのサブスク”の海外動向
 (1)コリビング
 (2)コリビングのマーケットボリューム
 (3)海外でコリビングが流行する背景
3. 事業特性
 (1)サブスクの本質
 (2)重要な経営指標
 (3)“住まいのサブスク”のビジネスモデルとしての要諦
  @立地、拠点数、施設のクオリティ
  A稼動率
  B施設のイニシャルコスト
  Cコミュニティやポイントプログラム
  Dサービスプロフィットチェーン
 (4)業法上の留意点
 (5)“住まいのサブスク”におけるホテルの位置づけ
4. 今後の展望
 (1)“住まいのサブスク”とライフサポートサービス
 (2)働き方と住む場所の変化
 (3)コロナ禍によって変わるオフィス
 (4)プラットフォーム化する不動産ビジネス

第3編 先進事例
・ サンクチュアリコート高山 アートギャラリーリゾート [会員制リゾート]
・ 東急ハーヴェストクラブ京都東山 In THE HOTEL HIGASHIYAMA [会員制リゾート]
・ SANU 2nd Home [サブスクリプション]
・ NOT A HOTEL [コンドミニアムホテル]
・ BLANC FUJI [コンドミニアムホテル]
・ 那須ハイランド [貸別荘]



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