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タイプ別サウナ施設の事業収支シミュレーションを収載!

若年層を中心に拡大するサウナマーケット!
加熱するサウナブーム下において、高集客・安定経営を実現するサウナ開発の要諦を徹底解説!


サウナ施設の開発・運営計画資料集
   

●A4判/縦型/106頁 ●定価99,000円(本体90,000円)●2022年2月10日発刊



【著者】
青葉 紀輝 潟<gス 営業部 部長 温浴事業担当
佐野 貴司 潟<gス 営業部 サウナ・スパプロフェッショナル 第二種電気工事士
高井 道人 一般社団法人日本サウナ・温冷浴総合研究所 特任研究員

【発刊の狙い】
 ここ数年のサウナ人気は、第3次サウナブームともいわれ、これまでイメージされてきた都市型サウナ(カプセルホテル+サウナ)とは異なる立地や業態の新たなサウナが登場しています。
1人〜数人で利用できる個室(ソロ)サウナや会員制サウナ、水風呂を廃したコンパクトな施設、あるいは本場フィンランドのように屋外で楽しむアウトドアサウナなど、さまざまな施設がオープンしているほか、新たな集客手段としてサウナイベントを開催するレジャー・集客施設もふえてきました。
また、従来からサウナを付帯するケースの多かった銭湯や温浴施設だけでなく、宿泊施設についても付加価値向上の一手としてサウナを新設・リニューアルするケースが多くみられるようになりました。
利用者層もこれまで中心であった中高年男性に加え、若者や女性など幅広い層へと拡大しており、一般社団法人日本サウナ・温冷浴総合研究所「日本のサウナ実態調査」によれば、わが国のサウナ愛好家人口は2,580万人(2020年12月調査:推計値)の規模となっています。
 本書では、サウナブームの変遷や実像を踏まえてマーケット動向・開発傾向を整理するほか、多様化するサウナを再定義して時代のニーズに応えるとともに安全面・衛生面に配慮した施設開発手法、継続的な運営を実現するための適切な設備投資・管理手法・収支計画の考え方を解説いたします。また、最新のケーススタディから運営の実態と事業化におけるポイントを探ります。



【本書の特徴】
1. 近年のマーケット環境の変化やサウナに関わるさまざまなトピック・トレンドを体系立てて整理。第3次ブームといわれる現在のサウナマーケットを俯瞰的に理解できます。
2. 安全面・衛生面の重視と、適切な投資による継続的な運営を可能にするため、開発および運営に関する課題・留意点、改善のポイントについて詳解しています。
3. 4パターンの事業収支シミュレーションから、タイプ別サウナ施設の事業採算性を解説。また、先進施設の事例研究から集客アップ・事業成立のポイントを検証。事業開発・企画立案にご活用いただけます。




数量

【編集内容】

第1編 サウナ施設のマーケット動向
1. サウナ・温浴業界の変遷
 (1)温浴業界とサウナ業界
 (2)現在のサウナ業界
   @ロウリュとアウフグース
   Aメディア
   Bインターネット上の活動
   Cイベントとコラボレーション
   Dテントサウナ・アウトドアサウナ・個室型貸切サウナ
   E関連団体の動向など
 (3)サウナブームの実像
   @利用客数の概況
   A施設数の概況
 (4)温冷交代浴の浸透

2. サウナ施設の市場規模
 (1)市場規模
   @市場規模の概要
   A市場規模の推定方法
 (2)施設数
   @全国の施設数とサウナの延べ利用者数
   A施設数とサウナの延べ利用者数の関係性
   B都道府県当たり施設数と延べ利用者数の推移
 (3)利用者数
   @利用者数推移
   A利用者数推移の男女比較
   B2020年の年代別利用者数
   C利用者数の動向に関する一考察および解釈上の注意点

3. 近年の開発動向
 (1)オペレーターの動向
 (2)施設タイプ・規模


第2編 サウナ施設の設計・運営における留意点
1. サウナの定義について

2. 多様化するサウナの用途

 (1)インドアサウナ
 (2)アウトドアサウナ
   @コロナ禍で加速するアウトドアサウナ

3. キーワード「美・癒・健」

 (1)「美」(ビューティ)
   @建築デザインの美
   A清潔感と「美」
   Bデザインコードの多様化
 (2)「癒し」(リラクゼーション)
   @心理的な安心感を与える施設づくり
   Aサウナに合ったアロマオイルを選ぶ
 (3)「健康」(ウェルネス)

4. 関連法規

 (1)各種法令・条例の遵守
   @電気用品安全法「特定電気用品」
   A消防火災予防条例「サウナ設備」
   B保健所
   C建築基準法
   D内線規程

5. 新規開発・リニューアル時における留意点

 (1)一般的なインドアのサウナ設備
 (2)新規開発における留意点
 (3)メンテナンス性
 (4)リノベーションにおける留意点
 (5)個室型貸切サウナに関する留意点
 (6)アウトドアサウナに関する留意点
   @テントサウナ
   Aモバイル型サウナ
   Bサウナ小屋

6.サウナのエネルギーコスト

 (1)熱源が「電気」の場合
 (2)熱源が「薪」の場合

7.運営者が押さえておくべきポイント

 (1)発熱体の消耗
 (2)サウナ設備の点検・メンテナンス
 (3)電気式サウナヒーターの耐久年数
 (4)水風呂
 (5)チラーのメンテナンス
 (6)スケールの固着
 (7)機械室の設置階
 (8)動線
 (9)浴場内の休憩スペース
 (10)休憩スペースでの課金サービス
 (11)耐火性能

8. 既存ビルをリノベーションする場合の留意点

9. 安全・危機管理対策

 (1)熱源の対策、制御の対策
 (2)長期低温度発火を未然に防ぐ
 (3)腐朽菌による木材の腐食

10. これからの付加価値サービス

 (1)アウフグース
 (2)ウィスキング


第3編 サウナ施設の開発・運営計画
1. 立地・マーケット条件
 (1)都市型サウナ
 (2)スーパー銭湯・健康ランドのサウナ
 (3)個室型貸切サウナ
 (4)アウトドアサウナ

2. 開発コンセプト
 (1)顧客ターゲットの設定
 (2)規模、料金設定

3. 施設計画

4. 開発スケジュール

 (1)リニューアルの場合
 (2)新築の場合

5. 管理・運営計画

6. 販促・営業計画

7. 事業収支計画

 (1)サウナ付帯温浴施設
   @立地等の想定
   A競合の想定
   B特徴
   C収入計画
   D支出計画
   E事業収支計画の結果と評価
 (2)コワーキングスペース付帯複合型サウナ
   @立地等の想定
   A競合の想定
   B特徴
   C収入計画
   D支出計画
   E事業収支計画の結果と評価
 (3)個室型貸切サウナ
   @立地等の想定
   A競合の想定
   B特徴
   C収入計画
   D支出計画
   E事業収支計画の結果と評価
 (4)アウトドアサウナ(サウナ小屋)
   @立地等の想定
   A競合の想定
   B特徴
   C収入計画
   D支出計画
   E事業収支計画の結果と評価


第4編 事例研究
[サウナ付帯温浴施設]
1. サウナリゾートオリエンタル赤坂(東京・赤坂)

[会員制個室サウナ]
2. ロウリューランド(川崎市川崎区)

[サウナ付帯シェアオフィス]
3. WORKING PARK EN(東京・南青山)



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