綜合ユニコム|経営資料集 [ホームへ戻る]

資料集一覧お申し込み


割引価格にて予約受付中!

若年層を中心に拡大するサウナマーケット!
加熱するサウナブーム下において、高集客・安定経営を実現するサウナ開発の要諦を徹底解説!


【予約】サウナ施設の開発・運営計画資料集
   

●A4判/縦型/約100頁 ●定価99,000円(本体90,000円)●2022年1月末発刊予定
予約特価93,500円(本体85,000円) 
※予約特価は2022年128日までにお振込みいただいた方に限ります。



【著者】
青葉 紀輝 潟<gス 営業部 部長 温浴事業担当
佐野 貴司 潟<gス 営業部 サウナ・スパプロフェッショナル 第二種電気工事士
高井 道人 一般社団法人日本サウナ・温冷浴総合研究所 特任研究員

【発刊の狙い】
 ここ数年のサウナ人気は、第3次サウナブームともいわれ、これまでイメージされてきた都市型サウナ(カプセルホテル+サウナ)とは異なる立地や業態の新たなサウナが登場しています。
 1人〜数人で利用できる個室(ソロ)サウナや会員制サウナ、水風呂を廃したコンパクトな施設、あるいは本場フィンランドの様に屋外で楽しむアウトドアサウナなど、さまざまな施設がオープンしているほか、新たな集客手段としてサウナイベントを開催するレジャー・集客施設もふえてきました。
 また、従来からサウナを付帯するケースの多かった銭湯や温浴施設だけでなく、宿泊施設についても付加価値向上の一手としてサウナを新設・リニューアルするケースが多くみられるようになってきました。
 利用者層もこれまで中心であった中高年の男性から、若者や女性など幅広い層へと拡大しており、一般社団法人日本サウナ・温冷浴総合研究所「日本のサウナ実態調査」によれば、わが国のサウナ愛好家人口は2,580万人(2020年12月調査:推計値)の規模となっています。
 本書では、サウナブームの背景となるマーケット動向・開発傾向を整理するほか、時代のニーズに応えるとともに安全面・衛生面に配慮した施設開発手法、継続的な運営を実現するための適切な設備投資・管理手法・収支計画の考え方を解説いたします。また、最新のケーススタディから運営の実態と成功のポイントを詳解いたします。



【本書の特徴】
1. サウナブームを牽引するユーザーニーズの変化、近年の開発傾向などのトレンドを体系立てて整理
2. 安全面・衛生面の重視と、適切な投資による継続的な運営を可能にするサウナ開発の要諦を解説するとともに、事業性を評価するための事業収支モデルを開示
3. 先進施設のケーススタディから集客アップ・事業成立のポイントを探る




数量

【編集内容】

第1編 サウナ施設のマーケット動向
1. サウナ・温浴業界の変遷
2. サウナ施設の市場規模

 (1)市場規模
 (2)施設数
 (3)利用者数
3. 近年の開発傾向
 (1)オペレーターの動向
 (2)施設タイプ・規模


第2編 サウナ施設の設計・運営における留意点
1.関連法規
 各種法令・条例を遵守する必要性/消防火災予防条例/保健所/
 電気用品安全法/建築基準法/内線規程 等
2.新規開発・リニューアル時における留意点
 新規開発における留意点/リニューアル時における留意点/
 電気容量の確認/建築構造の耐荷重 等
3. コンセプトの考え方
 「美」/「癒」/「健康」
4.事業収支に合った設計上のポイント
5.施工時の留意点
6.安全・危機管理対策

 専門的な安全対策の必要性/熱源の対策/制御の対策/
 ストーブ回りの仕上げ/下地/接地/換気 等
7.運営上の留意点
 大衆型サウナの場合/個室型サウナの場合/アウトドアサウナの場合


第3編 サウナ施設の開発・運営計画
1.立地・マーケット条件
2.開発コンセプト
3.施設計画
4.商品化計画
5.開発スケジュール
6.管理・運営計画
7.販促・営業計画
6.事業収支計画

 (1)サウナ+温浴施設
 (2)会員制・個室サウナ


第4編 事例研究
(※3〜4事例を掲載予定)


※編集内容は一部変更となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。



[ホームへ戻る] お問合せ:03-3563-0025 E-mail