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「eスポーツアリーナ」「eスポーツカフェ」「eスポーツ特化型パブリックビューイング」の
開発・運営のポイントと事業収支モデルを開示! eスポーツ施設事業に不可欠な情報を網羅した実務書

eスポーツ施設の開発・運営計画資料集
──タイプ別事業化プラン&イベント企画・運営──

●A4判/縦型/101頁●定価99,000円(本体90,000円)●2021年11月30日発刊


【執筆】
筧 誠一郎 eスポーツコミュニケーションズ 取締役会長


【本書の特徴】
特徴 1 eスポーツイベントの受け皿となる「アリーナ」や「eスポーツカフェ」、eスポーツに特化した「パブリックビューイング」の事業化の留意点と事業収支モデルを提示。
特徴 2 企画立案からプロモーション、リスク管理、アフターフォローまで大会イベントの企画・運営のポイントを詳解。
特徴 3 Z世代との接点を構築する場としても注目されるeスポーツ施設の課題を整理し、様々なシーンにおけるeスポーツの可能性を解説。

Z世代へのリーチに最適な
有望事業のノウハウを開示!


【発刊の狙い】
 国内のeスポーツ熱が高まり、さまざまな分野の多くの企業がスポンサーとして参入し、大型の大会が開かれるようになった2018年は日本の「eスポーツ元年」といわれています。2019年にはeスポーツの国内市場は前年比20%以上に成長し、2020年以降はさらに飛躍的な拡大が期待されましたが、コロナ禍によって市場の成長スピードに水が差されてしまいました。
 コロナ禍で集客施設事業は大きなダメージを受けています。eスポーツ施設では事業の柱の一つであるイベントの開催に制約がかかり、売上げが限定的にならざるをえない状況ですが、オンラインによって活路が開かれようとしています。コロナ禍を経験したニューノーマル時代にはオンライン対応の環境整備が必要不可欠となりました。このようにeスポーツ施設のビジネスモデルはコロナ前とは大きく変貌を遂げています。
 本書は、事業環境の変化を踏まえ、日本で成長期を迎えたeスポーツ施設事業の主要業態別に開発・運営の留意点と事業収支モデルを提示し、マネタイズに必須のオンラインを含めたイベントの企画立案から運営のポイントを解説します。eスポーツ施設への新規参入を検討されている事業者、地方を含む不動産開発の新たなメニューや既存施設・ビルの活性化を模索している担当者などをはじめ、eスポーツ施設事業に関心を寄せる皆様にご購入をお薦めいたします。



数量
[編集内容]
 
第1編 eスポーツ市場動向
1. eスポーツとは
 (1) 発祥から現在まで
 (2) 世界のeスポーツ市場動向
 (3) 韓国とアメリカのeスポーツ施設開発動向
2. 日本のeスポーツマーケット
 (1) プレイヤー人口と市場規模の推移、展望
 (2) 大会数と開催規模(賞金総額)、観客動員数
 (3) 企業参入動向
 (4) 施設開発の展望

第2編 eスポーツのエコシステムとビジネスモデル
1. eスポーツ産業を可視化する
 (1) ステークホルダー(プレイヤー・オペレーター・オーディエンス)
 (2) eスポーツ施設事業の参入メリットとリスク
 (3) eスポーツ施設の分類と基本的ビジネスモデル
   @ 練習場(eスポーツ特化型ネットカフェ)
   A 競技場(アリーナ)
   B 複合施設
   C パブリックビューイング
 (4) 配信設備の整備
2. eスポーツ施設事業の課題
 (1) ライト層の呼び込みとコア(リピーター)化
   @ 社会受容性の向上
   A 競技にふれる機会の提供
   B 競技参加人口の拡大
   C コミュニティの運営
 (2) ブランディング
   @ 適切(周期的)なITへの投資
   A キーマンの確保・育成
 (3) 収益化
 (4) スポンサーの確保
 (5) 関連法規と著作権許諾
   @ 不当景品類及び不当表示防止法(景品表示法)
   A 刑法賭博罪
   B 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(風営法)
   C 著作権許諾
3. 日本におけるeスポーツの展望
 (1) 若者向けマーケティングの切り札
 (2) 不動産開発におけるeスポーツの可能性
 (3) 5G商用化がもたらすeスポーツ施設への影響
 (4) スマホ、タブレットによるeスポーツの可能性
 (5) 他事業とのコラボレーションによる相乗効果
   @ 「eスポーツ×地方創生」〜富山モデル
   A 「eスポーツ×教育」
   B 「eスポーツ×シニア」
   C 「eスポーツ×障がい者」

第3編 タイプ別eスポーツ施設の開発計画と事業収支モデル
1. 競技場(アリーナ)の開発
 (1)事業特性
 (2)立地戦略と施設規模
 (3)設計上の留意点
 (4)基本機器・設備
 (5)初期投資と追加投資の考え方
 (6)運営体制
 (7)収入計画
 (8)支出計画
 〈事業収支モデル〉
2. 練習場(eスポーツカフェ)+競技場の複合型の開発
 (1)事業特性
 (2)立地戦略と施設規模
 (3)設計上の留意点
 (4)基本機器・設備
 (5)初期投資と追加投資の考え方
 (6)料金システム
 (7)営業時間
 (8)運営体制とスキル
 (9)コミュニティづくり
 (10)イベント
 (11)収入計画
 (12)支出計画
 〈事業収支モデル〉
3. eスポーツ特化型パブリックビューイングの開発
 (1)事業特性
 (2)立地戦略
 (3)基本機器・設備
 (4)初期投資と追加投資の考え方
 (5)運営体制
 (6)コミュニティづくり
 (7)イベント
 (8)収入計画
 (9)支出計画
 〈事業収支モデル〉

第4編 大会イベントの企画・運営
1. 企画立案
 (1) 集客前提からシフトチェンジ〜オンライン対応は必須
 (2) タイムテーブル
 (3) 賞金について
 (4) ゲームコンテンツに関わるリスク管理
2. スポンサーシップ契約
 (1) 主催・協賛・協力・後援
 (2) スポンサーの目的、期待する投資効果
3. オンラインイベント・オフラインイベント
 (1) プロモーション・集客
 (2) 集客に関わるリスク管理(感染症対策等)
 (3) リハーサル
 (4) 配信に関わるリスク管理
4. イベントのアフターフォロー
5. 大会イベント開催事例

 (1)「EVO JAPAN」
 (2)「東京eスポーツフェスタ」(地方自治体主催)
 (3)「STAGE:0」(高校生大会・完全オンライン)
 (4)「AFTER 6 LEAGUE」(企業対抗リーグ)
 (5)「全日本温泉地eスポーツ湯桶杯」(温泉地対抗戦)

第5編 ケーススタディ
【eスポーツアリーナ&配信スタジオ】
 LFS 池袋 esports Arena(東京都豊島区)

【複合カフェ導入型eスポーツカフェ】
 e-SPORTS CAFE AIM 池袋店(東京都豊島区)

【eスポーツカフェ&レンタルスペース】
 esports stage EVOLVE 六甲道店(神戸市灘区)

【eスポーツ施設+多目的空間】
 Gunma eSports(群馬県高崎市)


 


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