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割引価格にて予約受付中!
事業の環境変化を踏まえ、施設タイプ別に事業化のポイントと
オンラインを含めたイベントの企画立案から運営の留意点まで
eスポーツ施設事業に必須のノウハウを網羅!

【予約】eスポーツ施設の開発・運営計画資料集
     ──タイプ別事業化プラン&イベント企画・運営──

●A4判/縦型/約100頁●定価99,000円(本体90,000円)●2021年11月上旬発刊予定
予約特価93,500円(本体85,000円) 
※予約特価は2021年119日までにお振込みいただいた方に限ります。



【執筆】
筧 誠一郎 eスポーツコミュニケーションズ 取締役会長


【本書の特徴】
特徴 1 eスポーツ大会の受け皿となる「アリーナ」をはじめ、「カフェ」(練習場)および
「パブリックビューイング」の事業化のポイントと事業収支モデルを提示。
特徴 2 事業の要である大会イベントの企画立案からスポンサー契約、感染症拡大を契機に
必須となった オンラインイベントの留意点を詳解。
特徴 3 事例では、注目eスポーツ施設の企画・開発から商品(サービス)計画、集客戦略、
コミュニティづくりなどの取組みと運営実態をレポート。

変貌するビジネスモデルに対処した
有望事業の開発・運営ノウハウを開示!


【発刊の狙い】
 国内のeスポーツ熱が高まり、さまざまな分野の多くの企業がスポンサーとして参入し、大型の大会が開かれるようになった2018年は「日本のeスポーツ元年」といわれています。翌2019年にはeスポーツの国内市場は前年比20%以上に成長し、2020年以降はさらに飛躍的な拡大が期待されましたが、コロナ禍によって加速しはじめた市場の成長に水が差されてしまいました。
 3密回避が求められるなか集客施設事業は大きなダメージを受けています。eスポーツ施設では事業の要の一つであるイベントの開催に制約がかかり、売上げが限定的にならざるをえない状況です。しかしオンラインによって活路が開かれようとしており、コロナ禍を経験したニューノーマル時代にはオンライン対応の環境整備が必要不可欠となりました。このようにeスポーツ施設のビジネスモデルはコロナ前とは大きく変貌を遂げています。
 本書は、日本で成長期を迎えたeスポーツ施設事業の環境変化を踏まえ、eスポーツ施設の主要業態別に開発・運営の留意点と事業収支モデルプランを提示し、事業展開に不可欠なオンラインを含めたイベントの企画立案から運営のポイントを解説します。eスポーツ施設への新規参入を検討されている事業者、地方を含む不動産開発の新たなメニューや既存施設・ビルの活性化を模索されている担当者などをはじめ、eスポーツ施設市場に関心を寄せる皆様にご購入をお薦めいたします。



数量
[編集内容]
 
第1編 eスポーツ市場動向
1. eスポーツとは
 (1) 発祥から現在まで
 (2) 世界のeスポーツ市場動向
 (3) 世界のeスポーツ施設開発動向
2. 日本のeスポーツマーケット
 (1) プレイヤー人口と市場規模の推移
 (2) 企業参入動向
 (3) 施設開発動向
 (4) コロナ下のeスポーツ

第2編 eスポーツのエコシステムとビジネスモデル
1. eスポーツ産業を可視化する
 (1) ステークホルダーと資金循環
 (2) eスポーツ施設事業の参入メリットとリスク
 (3) eスポーツ施設の分類と基本的ビジネスモデル
 (4) 配信設備の整備
2. eスポーツ施設事業の課題
 (1) ライト層の呼び込みとコア(リピーター)化
 (2) ブランディング
 (3) 収益化
 (4) スポンサーの確保
 (5) 営業許認可・関連法規
3. 日本におけるeスポーツの展望
 (1) 若者向けマーケティングの切り札
 (2) 不動産開発におけるeスポーツの可能性
 (3) 5G商用化がもたらすeスポーツ施設への影響
 (4) スマホ、タブレットによるeスポーツの可能性
 (5) 他事業とのコラボレーションによる相乗効果

第3編 タイプ別開発計画と事業収支モデル
1. アリーナ
2. eスポーツカフェ
3. パブリックビューイング

※1. 〜3. 共通
 (1)事業特性
 (2)立地戦略と施設規模
 (3)設計上の留意点
 (4)基本機器・設備と環境
 (5)付帯施設
 (6)初期投資
 (7)追加投資の考え方
 (8)営業形態・運営システム
 (9)組織体制
 (10)コミュニティづくり
 (11)イベント計画
 (12)収入計画
 (13)支出計画
 (14)事業収支モデル

第4編 大会(興行)イベントの企画・運営
1. 企画立案
2. スポンサーシップ契約
3. オフラインイベント
4. オンラインイベントの開催要件と運営の留意点
5. イベントのアフターフォロー
6.大会イベント開催事例


第5編 ケーススタディ
1. e-SPORTS CAFE AIM 池袋店(東京都豊島区)
2. LFS STUDIO(東京都豊島区)
3. esports stage EVOLVE 六甲道店(神戸市灘区)
4. Gunma e Sports(群馬県高崎市)




※編集内容は一部変更となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
 


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