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割引価格にて予約受付中!
アリーナビジネスの収益化で大きな課題となるイニシャルコストとランニングコスト。
これらの適正化を図り、安定的かつ継続的な事業を可能とする
ローコストアリーナの開発・運営の要諦を徹底解説!

【予約】ローコストアリーナの開発・運営計画資料集

●A4判/縦型/約100頁●定価99,000円(本体90,000円)●2021年9月上旬発刊予定
予約特価93,500円(本体85,000円) 
※予約特価は2021年831日までにお振込みいただいた方に限ります。



【著者】
井口 基史  JSC 取締役 執行役員 アリーナ建設副本部長
三浦 慶太  JSC LCアリーナプロジェクトマネージャー
煖エ 功次  JSC 取締役 執行役員 アリーナ建設本部長


【発刊の狙い】
 わが国においてスポーツは教育の一環として発展してきた経緯もあり、一部のプロスポーツを除き「みるスポーツ」ではなく、「するスポーツ」に主眼が置かれてきました。そのため従来のアリーナ・体育館は「みるスポーツ」施設としての十分な機能をもたず、また、多くのアリーナ・体育館が公共施設として整備されてきたこともあり、収益性(事業採算性)について考慮されていないのが実情です。
 また、公設のアリーナ・体育館のなかには老朽化の問題、市町村合併による施設(機能)集約の課題を抱えている自治体が多くあります。さらにはプロバスケットボールリーグ(Bリーグ)に代表されるように各トップリーグのホームアリーナは将来的に収容人数をはじめとしたレギュレーションを満たす必要があることに加え、近年のエンターテインメント需要の拡大と質的変化を背景に新たなアリーナを求める声も高まっています。
 一方で国策として、スポーツ市場規模を2015年の5.5兆円から、2025年までに15兆円に拡大するとの目標が掲げられているなか、スポーツ庁と経済産業省はわが国のスポーツビジネスの戦略的な方針を策定するため「スポーツ未来開拓会議」「スタジアム・アリーナ推進官民連携協議会」を立ち上げ、2018年には『スタジアム・アリーナ改革ガイドブック(第2版)』をとりまとめています。
 本書は、″コストセンターからプロフィットセンターへ”という時代の要請に応え、アリーナをマネタイズするための要諦について、「ローコスト」「短工期」で施工可能なLCアリーナ®を開発したJSC株式会社の実務家が開発・運営のそれぞれの視点から詳解いたします。


【本書の特徴】
特徴 1 わが国のアリーナビジネスが抱える問題点や今後の方向性を体系立てて整理
特徴 2 ローコストかつ短工期で施工可能なLCアリーナ®の特徴を活かすとともに、現代のニーズに合致したアリーナの開発手法について詳解!
特徴 3 ランニングコストの比重が高いアリーナビジネスにおいて、効率的な運営・管理を実現し “稼ぐアリーナ”となるためのポイントを開示
特徴 4 事業収支シミュレーションを用いてアリーナビジネスの事業構造と適正投資について解説



数量
[編集内容]
 
第1編 アリーナビジネスのトレンド
1. 市場環境
 (1)わが国のアリーナビジネス
   市場規模、施設数 等
 (2)国の施策・業界団体の動向
   スマートベニュー、スタジアム・アリーナ改革 等
 (3)近年の開発トレンド
 (4)海外アリーナのトレンド
2. アリーナビジネスの課題
 (1)市民利用と興行利用の並立
 (2)市民スポーツ、部活動の普及、クラブチーム
 (3)Bリーグ・アリーナ要求水準

第2編 ローコストアリーナの開発計画
1. ローコストアリーナとは
 (1)開発の経緯
 (2)経済性の追求
 (3)利用者目線にたった具体的な設備例
 (4)適正規模の追求
2. アリーナ開発と運営
 (1)これまでの開発と運営のあり方
 (2)これまでの開発と運営の課題
 (3)未来の開発と運営のあり方
3. アリーナに求められる機能
 (1)用途
   市民利用、興行利用、音楽興行優先、スポーツ興行優先
 (2)サービス
   ケータリング、館内物販、飲食、デイリー営業テナント 等
 (3)建物設備
   アリーナ床、客席、バックヤード(ロッカー、楽屋、更衣室、
   ラウンジ等)、空調、受電 等
 (4)エンタメ設備
   吊り機構、照明、音響、映像、サイネージ 等
 (5)防音防振対策
   エンターテインメント興行時の対策 等
 (6)設営計画
   どのレベルまで建物側で用意するかの優先順位判断 等
 (7)外構計画
   公園化、物販、グルメフェス 等
 (8)付帯機能
   サイクルツーリズム 等
 (9)導線計画
   市民利用、VIP対応、ラグジュアリーシート、搬入・搬出、
   アーティスト・選手への配慮 等
4. 法規制(条例を含む)
  建築基準法、消防法、興行場法、その他
5. 開発スケジュール
6. メインテナンス計画
  合理的なメインテナンス計画


第3編 アリーナの収支計画
1. 収支与件(立地、マーケット、施設規模等)
2. 収入計画・支出計画
3. 長期事業収支シミュレーション

第4編 ローコストアリーナの管理・運営計画
1. 運営計画
 (1)レンタル事業と自主興行
 (2)施設規模・立地特性からみた提供サービス
 (3)スポーツ・エンタメ興行、市民スポーツ・市民サービス、
    その他利用のどこで勝負するか
 (4)運営方針の設計段階での決定
2. 営業戦略
 (1)商品化計画
   各種サービス・コンテンツの事業化の手順、
   関連資料書式例(出演契約・利用申請等)
 (2)販売計画・スケジュール
   年間スケジュール、販促・PRの手順
3. 運営計画
 (1)人員計画・組織体制
   各部門の役割と業務内容、人員配置
 (2)施設管理・安全対策
   イベント公演時の管理・安全対策、
   事故・災害時等の管理・安全対策、通常時の管理・運営事例


※編集内容は一部変更となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
 


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