綜合ユニコム|経営資料集 [ホームへ戻る]

資料集一覧お申し込み


割引価格にて予約受付中!
人口移動で変化する郊外に新たなビジネスチャンス広がる!
都市の貴重な緑地空間である都市農地の収益不動産活用、
魅力的な消費活動の場となる「食農ビジネス」の事業化を詳解!

【予約】都市農地の6次産業化と
    「食農ビジネス」事業化計画資料集


●A4判/縦型/約100頁●定価93,500円(本体85,000円)●2021年3月末発刊予定
予約特価88,000円(本体80,000円) 
※予約特価は2021年330日までにお振込みいただいた方に限ります。



【共著】
第1編・第2編・第4編 5章  望月 洋佑 日本経済大学 経営学部 准教授
第3編・第4編 1〜4章  仲野 真人 叶H農夢創 代表取締役


【本書の特徴】
特徴 1 日本農業の実態に加え、人々の生活スタイルや志向の変化、農業バリューチェーンへの影響など、コロナ禍に伴う「食」と「農」に関わる事業環境の変化を解説
特徴 2 改正生産緑地制度と関連法規を整理・解説。さらに市場の変化でビジネスチャンスが広がった都市農地における6次産業化の課題点と方向性を示す
特徴 3 郊外(都市農地)での「食農ビジネス」のマーケティングとプロモーション戦略、資金調達のポイントに加え、進展するtech(フードテック・アグテック)の動きと「食農ビジネス」への影響、スマートシティにおける「食農ビジネス」の展望について言及。
特徴 4 都市農地およびその近接地に展開可能なクラウドキッチンなど5業種の「食農ビジネス」の事業化の要点、事業収支モデルプラン、事例を提示

【発刊の狙い】
 生産緑地制度の創設から30年が経過する2022年に生産緑地(都市農地)の農地・緑地以外への利用制限が解かれます。それに伴って生産緑地法などが都市農地の確保を目的として2019年に改正され、農業関連施設(直売所、農家レストラン含む)の設置・運営が可能となりました。
 一方、コロナショックによるテレワークの急速な拡大・普及、安全・健康志向の高まりなどを背景に国民の生活スタイルが大きく変わろうとしています。東京都では人口の転出超過が続き、特に23区内の減少が目立ちますが、これは生活の拠点を都心から郊外エリアに移す人々が一定数存在することを物語っています。郊外への人口移動の広がりは、「農」の生産地の近くでの消費地の形成へとつながり、「食」や「農」に関わるさまざまなビジネスチャンスが生み出されると予想されます。
 そこで本書は、「農」の縛りはあるものの多様な土地利用が可能となった@生産緑地(都市農地)制度の改正のポイントと都市農地での6次産業化の可能性について言及し、A新たな市場を構築しつつある郊外エリアにおいて「食農ビジネス」を展開するうえでの留意点を解説するとともに、B都市農地やその近郊において低リスクでスタートできる有望「食農ビジネス」の事業化の要点とケーススタディを示します。
 不動産や金融機関に加え、宿泊業、飲食業、娯楽業、輸送サービス業、また6次産業化を目指す農業法人やバリューチェーン内のプレイヤーなど、郊外マーケットの変化に着目し、「食」と「農」の領域に関心をもつ事業者の皆様にご購読をお薦めいたします。




数量
[編集内容]
 
第1編 日本農業と食農バリューチェーンの現状
1. 日本の農業経営の実態と2050年のグローバルマーケット
 (1) 農業者の長期的な減少
 (2) 輸出入の増加
 (3) 2050年のグローバルマーケット
2. 日本の農業政策の変化
3. コロナ禍で変化する食農バリューチェーン

 (1) 外食産業の業績悪化
 (2) 外食産業への商品供給におけるリスク
4. コロナ禍で進んだ生活スタイルの変化
 (1) 外出・外食への忌避感情
 (2) 宅配業者頼りのライフライン
 (3) ウィズコロナ時代の生活スタイル

第2編 都市農地の活用に関わる制度改正と
    6次産業化の可能性

1. 都市農地(生産緑地)の「2022年問題」
 (1) 2022年の指定解除
 (2) 指定解除によって何が変わるのか
 (3) 所有者はどう動くのか
2.生産緑地制度と関連法規
 改正農地法/都市農業振興基本法/都市農地の貸借の円滑化に関する
 法律(制定)/生産緑地法(一部改正)/都市計画法(一部改正)/
 建築基準法(緩和)等
3. 都市農地における6次産業化の可能性
 (1) 都市農地における地産地消
 (2) 顔の見える生産者

第3編 郊外(都市農地)での「食農ビジネス」の
    可能性と留意点

1. 職住一致・近接の郊外で事業性高まる「食農ビジネス」
2. 「食農ビジネス」のマーケティングのポイント
3. 「食農ビジネス」に求められる戦略的プロモーション
4. 「食農ビジネス」の資金調達〜クラウドファンディングの活用含む
5. tech(フードテック・アグテック)で可能性広がる「食農ビジネス」
6. 都市農地での植物工場の可能性と課題
7. シェアキッチン(食品製造許認可付き)の可能性
8. スマートシティにおける「食」と「農」

第4編 郊外(都市農地)での 「食農ビジネス」の
    事業化のポイント

1. [小売]農産物直売所
2. [飲食]農家レストラン
3. [体験]体験農園
4. [畑レンタル]貸し農園
5.[調理+配送]クラウドキッチン(ゴーストレストラン)


〈各章の内容〉
 @ 市場動向、事業特性と成立条件
 A 施設開発と運営の要点
 B 事業収支モデルプラン
 C ケーススタディ


※編集内容は一部変更となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。


[ホームへ戻る] お問合せ:03-3563-0025 E-mail