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割引価格にて予約受付中!
「建物タイプ別固定資産の評価ポイント」の増補など、旧刊の適正化チェック項目の見直しをはじめ、付録シミュレーションソフトでは評価モデルケースを用いて、より実践的な活用手法を解説。コスト削減効果を高める家屋・償却資産の「固定資産税」適正化手法を詳解!

【予約】[新版]家屋・償却資産「固定資産税」の軽減実務資料集

〈付録CD-ROM〉
 @ 法律・評価基準など基礎資料
 A 主要判例集
 B 申請書式集
 C 評価額&課税額シミュレーションソフト


●A4判/縦型/約100頁/CD-ROM付き●定価79,000円+税●2020年8月末発刊予定
予約特価74,000円+税 
※予約特価は2020年828日までにお振込みいただいた方に限ります。



【執筆・監修】
野地太郎 株式会社建物鑑定 取締役(一級建築士)


【発刊の狙い】
 新型コロナ禍よる経済へのダメージは大きく、現状では業績拡大や急速な景気の回復は期待できないのが実情です。こうした状況下においてはリスク回避のため、コストの削減・適正化を図ることがより重要になります。
 固定資産税は課税当局が税額を決定する賦課税ですが、評価ミスに起因する還付・追徴が相次いでいます。たとえば、同一条件の建物・家屋であっても立地する自治体の評価によって税額が大きく異なるケースもあり、企業コンプライアンス上、また、今後予想される課税強化への対策として重要な課題となっています。
 本書は、「家屋・償却資産の固定資産税軽減手法と減価償却資産台帳作成実務資料集」(2013年刊)の増補改訂版として、固定資産評価制度がかかえる問題点、評価行政の実態、固定資産税の軽減ポイントの手法を現在の実情にあわせて詳解いたします。また、付録CD-ROM収載の「評価額&課税額シミュレーションソフト」では評価モデルを用いてわかりやすく解説するとともに、自社物件の諸条件等を入力することで評価替えに伴う所有家屋の固定資産税を算出することが可能です。
 固定資産税のコスト適正化・軽減化を考える、不動産所有企業の経営者、財務担当者をはじめ不動産鑑定事務所、会計士、税理士などの関連事業者の皆様には、ぜひとも家屋・償却資産の固定資産税についての理解を深めていただきたく、ご購読することを強くお薦めいたします。


【本書の特徴】
特徴 1 基礎知識から評価制度の問題点・救済制度による申し立て・訴訟まで、固定資産税評価の仕組みを体系的に整理するとともに最新判例を解説。
特徴 2 固定資産税の適正化、軽減化によるコスト見直し手法を開示。
特徴 3 適正かつ効率的な資産管理を行うための「減価償却資産台帳」の制作手法を開示。
特徴 4 「評価額&課税額シミュレーションソフト」(付録CD-ROM収載)では、評価替えに伴う所有家屋の固定資産税が算出可能(評価モデルケースを用いて手順と仕組みをわかりやすく解説)。



数量
[編集内容]
 
[第T部]家屋の固定資産評価制度と評価の適正化
 1. 固定資産評価制度の概要
  (1)課税の仕組み
  (2)評価の仕組み
  (3)救済制度の仕組み
 2. 固定資産評価内容のチェックと適正化
  (1)新築家屋の場合
  (2)既存家屋の場合
  (3)償却資産と家屋評価
  (4)償却資産(税)と家屋評価との違い 〜盲点となるポイント
  (5)評価根拠資料の開示方法
  (6)救済制度の利用
  (7)訴訟という方法
  (8)家屋評価をめぐる判例「最近みられる傾向」
 3. 適正化チェック
  (1)建物タイプ別「評価チェックポイント」
  (2)建物概要チェック
  (3)再建築費評点数計算書のチェック
  (4)付録「評価額&課税額シミュレーションソフト」の
      使い方と活用法

[第U部]「減価償却資産台帳」の整備
 1. 減価償却資産台帳整備の意義
  (1)資産認識の違い・固定資産税評価との関係
  (2)台帳の不備が招く問題
 2. “使える”減価償却資産台帳整備の勧め
  (1)変化に対応する新しい資産管理術
  (2)設計・発注段階からできること・すべきこと
 3. 先進事例の研究
  (1)新築家屋
  (2)事業承継による受贈資産の時価評価台帳
  (3)テナント持ち込み資産の分離
  (4)現場の資産管理を経理台帳に反映……部屋別資産台帳
  (5)再開発案件
  (6)中途取得物件の資産区分


*編集内容は一部変更となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。


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