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割引価格にて予約受付中!
アウトドアライフにWork(仕事)を組み合わせた
ポストコロナの有望ビジネス「ワーケーションリゾート」を詳解するとともに
若者中心にユーザーが広がる「コリビング」の先駆的モデルを解説!

【予約】ワーケーション施設の開設・運営計画資料集
     ワーケーションリゾートの事業化手法&宿泊型コリビングの実態


●A4判/縦型/約100頁●定価79,000円+税●2020年7月中旬発刊予定
予約特価74,000円+税 
※予約特価は2020年714日までにお振込みいただいた方に限ります。



「ワーケーション」とは、「Work(仕事)」と「Vacation(休暇)」を組み合わせた造語で、
  リゾート地などで休暇などを兼ねてテレワークを行なう労働形態。

「ワーケーションリゾート」とは、快適で魅力的なアウトドアライフとWorkを組み合わせた
  「グランピング×Work×アウトドアアクティビティ」で構成する新しいリゾート形態の提案。

「コリビング」とは、シェアオフィスとシェアハウスの機能を組み合わせた施設。

  複数人が同じ施設に滞在し、ワーキングスペースを共有して使用する。


【執筆】
加藤 文人 株式会社リゾートコミュニケーションデザイン 代表取締役
大瀬良 亮 株式会社KabuK Style 代表取締役
小池 克典 株式会社LIFULL 地方創生推進部 LivingAnywhere Commons 事業責任者


働き方やライフスタイルが大きく変化する
ポストコロナの「新常態」を見据えたニュービジネス!


【本書の特徴】
特徴 1 リゾートビジネスの新機軸として「グランピング×ワーク×アウトドアアクティビティ」で構成するワーケーションリゾートのビジネスモデルを提示。
特徴 2 世界で拡大するコリビング市場の展望を踏まえ、1泊から利用できる宿泊型コリビング「HafH」事業を解説。
特徴 3 遊休地・不動産を活用し、地域の課題解決と資産向上を図るサブスクリプションを採用した「LivingAnywhere Commons」事業を解説。

【発刊の狙い】
  普段の職場や居住地から離れ、リゾート地や観光地などで情報通信技術(ICT)を活用して仕事を行ないつつ、その地域ならではの活動を行なう「ワーケーション」(Work×vacation)が、働き方改革の推進やフリーランスで働く人の増加などを背景に注目されています。
 人口減少・高齢化により地域づくりの担い手不足という課題に直面している地方自治体では、地域や地域の人々と継続的かつ多様に関わる「関係人口」(※)創出の一環としてワーケーションの誘致に取り組む動きがみられ、その受け皿として施設開設に乗り出す民間企業も現われました。
 コロナショックを契機に人々の働き方に大きな変化が生じ、ライフスタイルにも影響を及ぼすことが予想されます。一方、企業ではBCP(事業継続計画)の重要性が再認識され、その観点からテレワークの制度化を推し進める動きが顕著になると思われます。コロナの脅威が事業の下地づくりを急がせていますが、そもそもワーケーションはさまざまな機能と複合できる適応力を備えており、多様な施設展開によって市場の成長・拡大も期待できます。
 本書は、「ワーケーション施設」を大きく変化する社会環境に対応したポストコロナの有望ビジネスとして捉え、既存施設でも対応可能なリゾート事業の成長戦略として「ワーケーションリゾート」を提示するとともに、新たなライフスタイルの受け皿として若者中心にユーザーが広がる「宿泊型コリビング」の実態および事業展開について解説します。

(※)国土交通省の調査によると、三大都市圏の「関係人口」は約1,080万人と推計される。






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[編集内容]
 
第1章 テレワークの実態とワーケーションの可能性
 1. 変化する日本の労働環境
 2. ビジネストラベルの変化
 3. 新型コロナウイルスの拡大で顕在化するライフスタイルのトレンド
 4. 今後の展望
 5. テレワークのメリット、デメリット
 6. 企業のワーケーションの取組み動向とその意義

第2章 ワーケーションリゾートの事業化計画
 1. ワーケーションリゾートの成立要件
 2. マーケティングの留意点とターゲット
 3. 新規開発と既存施設の活用
 4. ワークスペース・コミュニティスペース・その他共有スペース計画
 5. 宿泊スペース計画
 6. 飲食施設計画
 7. 運営体制・人員配置・オペレーション計画
 8. 料金設定と基本的サービスタイプ
 9. アクティビティ計画
 10. 集客戦略
 11. 地域とのつながり・関係人口づくり
 12. 稼動平準化
 13. モデルプラン
 14. ケーススタディ「Recampしょうなん」(千葉県柏市)

第3章 「HafH」の事業展開
 1. 事業環境
 2. 「HafH」事業の特性
 3. 開設計画
 4. 運営計画
 5. 今後の事業展開

第4章 「LivingAnywhere Commons」の事業展開
 1. 「LivingAnywhere Commons」とは
 2. 「LivingAnywhere Commons」事業のポイント
 3. 開設計画
 4. 運営計画
 5. 今後の事業展開

第5章 資料
 1. ふるさとテレワーク推進事業の概要(平成28年度〜30年度 総務省)
 2. 「関係人口」創出事業 モデル団体の取組み概要
  (ワーケーション関連 総務省)


※編集内容は一部変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。


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