綜合ユニコム|経営資料集 [ホームへ戻る]

資料集一覧お申し込み


割引価格にて予約受付中!
少子高齢社会が定着し、景気状況が先行き不透明のなか、
テーマパーク・遊園地・水族館等のレジャー施設では顧客を増やす時代は去り、
いかに客単価・収益力を高めるかが成否を握る!

【予約】テーマパーク&レジャーランドの高単価・高収益マーケティング資料集

●A4判/縦型/約100頁●定価74,000円+税●2020年5月末発刊予定
予約特価69,000円+税 
※予約特価は2020年528日までにお振込みいただいた方に限ります。


東京五輪開催後の経済情勢が混沌とするなか、ターゲティング&ブランディングの精度を高める手法と
レジャー施設評価や成功事例の要所を押さえた、経営戦略ノウハウを一挙収録!


【本書の特徴】
特徴 1 モノからコトに対応したテーマパークの全盛期を整理し、
外的要因・内的要因等から市場動向を徹底検証
特徴 2 ミスは許されないターゲティングの進め方から、
市場の変化に左右されないブランディング手法を収載
特徴 3 ケーススタディにより、閉園したレジャー施設の評価と、
ニッチを狙って展開するレジャー施設の現在位置を詳解

【発刊の狙い】
 (公財)日本生産性本部の『レジャー白書2019』によれば、2018年の余暇市場は71兆9,140億円となっており、前年から0.1%の微増になっています。しかし、2020年は東京五輪があるものの、その後は反動で景気が落ち込むとの予想が大半を占めています。従来のレジャー施設(テーマパーク・遊園地・水族館等)は、特に集客に力を入れてきましたが、人口減少、景気の低迷、そしてインターネットによるレジャーの多様化が進み、今後生き残るためには来場者のニーズを的確に捉えたターゲティングと、その施設ならではのブランド力を駆使した経営戦略が求められているといっても過言ではありません。
 本書では、消費者の「モノ」から「コト」を求める変化に対応したレジャー施設を取り巻く外的要因と内的要因等を検証しながら、市場のボリュームゾーンが消滅しているなかでのターゲティングの考え方、新たなブランディングにより市場拡大を目指すための手法を収載。事例研究では閉園したレジャー施設を評価する一方、ニッチを狙ったレジャー施設の到達地点をテーマ別に詳解します。混沌とした時代のなかで、伸びるレジャー施設・沈むレジャー施設の明暗を分ける[顧客ニーズの捉え方とその急所]を押さえた実務資料として、関係各位の皆様にぜひともご購読をお薦めいたします。


【執筆・監修】
西村 秀幸 オフィスにしむら 代表兼レジャー産業コンサルタント
1959年京都府生まれ。1983年花園大学文学部卒業。潟Iートバックスセブンにて広報課長・スーパーバイザー等を歴任。1998年退職独立して1999年「オフィスにしむら」設立。小売業・レジャー&サービス業等を現地取材し、コンサルタント活動やセミナー講師を行う。主な著書に『東京ディズニーランドの秘密』(エール出版社)、『魔法のように人に好かれるディズニー的思考法』(ぶんか社)、『20代のお客をつかまえろ!』(同文館出版)、『事例に学ぶ・口コミで儲ける』(明日香出版社)、『顧客の心はこうしてつかめ!』(ベストブック)等多数。




数量
[編集内容]
 
第1編 レジャー施設市場の現況と今後の展望
1. 「モノ」から「コト」に対応したテーマパークの全盛期
 (1)テーマパークの誕生と成功
 (2)ノウハウの模倣による破綻
2. インバウンドの動向と国内需要
 (1)インバウンドの推移と変化
 (2)今後の見通し
 (3)国内需要の変化
 (4)インバウンド依存の危険性
3. オリンピック・万博・IRの影響
 (1)オリンピックからの誘引
 (2)大阪万博との共存
 (3)IRにシナジーが期待できるか

第2編 レジャー施設におけるターゲティング手法
1. すべてを満足させる施設は存在しない
 (1)ニーズの多様化によるマスマーケティングの破綻
 (2)屋上遊園地からディズニーランドまでの変化
 (3)既存レジャー施設の破綻はディズニーリゾート・USJの台頭が
    理由ではない
2. 「テーマ」とはターゲティングのキーワード
 (1)ターゲティングとテーマの関係性
 (2)誰に何を提供し、どのような結果を得るのか
 (3)ターゲティングの失敗
 (4)ターゲティングの手順と手法
3. 地域活性化にみるテーマパーク手法の応用
 (1)ターゲティングに基づく町づくり
 (2)浅草の成り立ちと発展のポイント
 (3)足利市の観光客誘致
 (4)「道の駅」における体験の手法

第3編 有機的にコンテンツを融合する複合ブランディング手法
1. 立体的な戦略とはなにか
 (1)遊園地は点の戦略
 (2)テーマパークは面の戦略
 (3)コンテンツの立体的ドミナント戦略
 (4) 立体的ドミナントは同一資本・同一グループとは限らない
 (5)リピーターを増やすためには「満足」だけではなく「感動」が必要
2. 新たなコンテンツの発掘と生産性向上で効率的にブランドを確立
 (1) ユーザーニーズの調査法
 (2)どのようにして効率的に魅力あるコンテンツを生み出し続けるか
 (3)世界観の維持とコスト
 (4)人材育成と人件費のバランス
 (5)客単価アップは施設外にも目を向ける
3. コンテンツの連携
 (1)コンテンツ同士をどのように連携させるか
 (2)アトラクションとテーマゾーンの考え方

第4編 事例研究
1. 閉園したレジャー施設の評価
 (1)破綻したパークの共通点
 (2)ターゲティングの問題
 (3)運営の問題
 (4)マーケティングの問題
2. ニッチを狙ったレジャー施設の現在位置
 (1)ターゲットを絞る
 (2)地域共存
 (3)身の丈経営
 (4)独自の運営手法
 (5)マーケティングの成功
 (6)テーマの訴求
 (7)勝ち残る独自性
 (8)経営者のリーダーシップ
 (9)体験型の新発想、遊びの科学館
 (10)企業との融合


*編集内容は一部変更となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。


[ホームへ戻る] お問合せ:03-3563-0025 E-mail