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割引価格にて予約受付中!
高レベルの快適性とグレード感を備えつつサービス機能を効率化。
アップスケール・アッパーミッドスケールを目指す
宿泊主体型ホテルの新たなハード・ソフト戦略!

【予約】アップスケール志向の
    [宿泊主体型ホテル]マーケティング&プランニング資料集


●A4判/縦型/約100頁●定価74,000円+税●2020年3月下旬発刊予定
予約特価69,000円+税 
※予約特価は2020年324日までにお振込みいただいた方に限ります。



【執筆】
前原 和洋  エム・エイチ・エム株式会社 代表取締役社長
朝倉 博行  株式会社トリプルウィン 代表取締役


成長市場をターゲットに【ADR2.0万円】を実現するためのビジネスモデルを提示!
【本書の特徴】
特徴 1 インバウンドの増加とともに変化するマーケットニーズを踏まえ、アップスケール・アッパーミッドスケール志向で【ADR2.0万円】を実現するための客室づくりをはじめ、ハード・ソフトの商品開発のポイントを詳解。
特徴 2 宿泊主体型ホテルの事業開発手法、賃料設定、適正投資規模などの基本フォーマットを押さえ、具体的モデルを提示して事業化に際しての留意点を解説。
特徴 3 マルチラウンジ(クラブラウンジ)の整備と活用方法など、顧客ターゲットから選ばれるための差別化戦略を開示。
特徴 4 インバウンドを含む比較的リッチな層をコアターゲットにしたアップスケールな宿泊主体型ホテルと、ファミリー・カップルなどのグループ客をターゲットにしたアッパーミッドスケールの宿泊主体型ホテルのモデルプランを提示。



【発刊の狙い】
 明確なコンセプトをもった宿泊主体型ホテルが各地に誕生しています。ビジネストラベルマーケットを顧客対象に、シングルルーム中心の客室構成で効率性を突き詰めていったバジェットタイプとは異なり、新たな宿泊主体型ホテルはインバウンドを含めて拡大するレジャー需要・観光需要の獲得を狙っています。2名対応を中心にしたゆとりある客室を配してDOR(1室当たり平均宿泊人数)を高めるとともに、快適な居住性とさまざまな“宿泊体験”を用意してADR(平均客室単価)の底上げを実現しているところも少なくありません。
 「宿泊主体型ホテル」マーケット全体をみれば、多種多様なタイプが入り乱れての競合激化と利用者ニーズの変化が同時並行で進んでいます。そうしたなか、単に寝泊りできるだけの空間を提供するだけでは競争力をもちえないのは明らかであり、また当初は新鮮に映ったホテルでも、やがて同質化の波に呑まれてしまうのではないかという懸念もあります。
 本書は、“インバウンド4,000万人時代”という新たなステージを迎えて成長が期待される「アップスケール・アッパーミッドスケール」のグレードを志向する宿泊主体型ホテルに焦点をあて、【ADR2.0万円】以上を実現するためのマーケティング(差別化)戦略および開発計画・運営計画の要諦を解説し、ターゲットニーズに即したハード・ソフト(商品)づくりに役立つ情報を提供いたします。



数量
[編集内容]
 
第1章 市場の変化と「東京2020」後の展望
 1. 成熟するホテルマーケット動向
  (1) 国内ホテル市場の動向
  (2) 国内観光マーケット動向
  (3) インバウンド動向
  (4) 人口動態
 2. 宿泊主体型ホテルの開発トレンド
  (1) 競合激化と萎むビジネストラベルマーケット
  (2) 顕在化するさまざまなツーリズム市場
  (3) インバウンドの拡大が引き起こすホテルの価値観の変化
 3. 「東京2020」後のホテルマーケット

第2章 宿泊主体型ホテル事業の基本フォーマット
 1. ホテルビジネスとは
 2. ホテルの事業開発手法

  (1) 事業開発手法
  (2) 契約スキーム
 3. 事業化に際しての留意点
  (1) 客室と料飲以外の付帯施設計画
  (2) 料飲施設計画
  (3) オペレーション計画
  (4) 人件費比率と労働生産性の指標
  (5) 適正投資規模について
  (6) OCC・ADR・DORの考え方
 4. 賃料設定と投資目標
  (1) 賃料設定
  (2) 投資目標

第3章 アップスケール志向のマーケティング戦略
 1. 開発に向けての検討
  (1) なぜ、アップスケール化は必要か
  (2) マーケットリサーチ
 2. 市場セグメントとターゲティング
  (1) 市場セグメントのポイント
  (2) ターゲティングの留意点
 3. コンセプトワーク
  (1) ますます重要度を増すコンセプト
  (2) コンセプトワークの実際
 4. 商品計画〜選ばれるホテルになるための差別化戦略
  (1) 差別化の考え方、方向性
  (2) 客室
  (3) マルチラウンジ(クラブラウンジ)
  (4) 料飲施設
  (5) その他付帯施設の検討

第4章 アップスケール志向のプランニング&モデルプラン
 1. 開発計画
  (1) 立地の選定
  (2) 事業開発・運営形態の選択
  (3) 客室
  (4) マルチラウンジ(クラブラウンジ)
  (5) 料飲施設
  (6) その他付帯施設
 2. 運営計画
  (1) 運営体制、人員配置
  (2) オペレーション
  (3) 需要予測と価格政策
  (4) 集客戦略
  (5) 経営指標について
  (6) 中長期の修繕計画
  (7) リスクへの備え
 3. モデルプラン
  (1) インバウンドを含む比較的リッチな層をターゲットとした
     「アップスケールな宿泊主体型ホテル」
  (2) ファミリー・カップルなどグループ客をターゲットとした
     「アッパーミッドスケールの宿泊主体型ホテル」

第5章 アップスケール・アッパーミッドスケール志向の
    宿泊主体型ホテル事例研究

 4施設のレポートを掲載予定


※編集内容は一部変更となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。


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