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居心地のよさとグレード感を備えつつサービス機能を効率化。
アップスケール・アッパーミッドスケールを目指す
宿泊主体型ホテルのハード・ソフト戦略を詳解!

アップスケール志向の
[宿泊主体型ホテル]マーケティング&プランニング資料集


●A4判/縦型/108頁●定価74,000円+税●2020年3月31日発刊



【執筆】
第2章 前原 和洋  エム・エイチ・エム株式会社 代表取締役社長
第3章・第4章  朝倉 博行  株式会社トリプルウィン 代表取締役


ホテル事業の基本フォーマットと差別化のための商品計画を徹底解説!
【本書の特徴】
特徴 1 変化するマーケットニーズを踏まえ、アップスケール・アッパーミッドスケール志向の宿泊主体型ホテルのコンセプトワーク、ハード・ソフトの商品開発のポイントを解説。
特徴 2 ホテルの事業開発手法、賃料設定、適正投資規模などの基本フォーマットを押さえ、モデルを提示して事業化に際しての留意点を解説。
特徴 3 【ADR2万円】【DOR1.8人】を実現するための客室づくり、宿泊客専用ラウンジの整備・活用方法など、マーケットから選ばれるための差別化戦略を詳解。
特徴 4 インバウンドを含む富裕層をターゲットにしたアップスケールの宿泊主体型ホテルと、ファミリー・カップルなどのグループ客をターゲットにしたアッパーミッドスケールの宿泊主体型ホテルのモデルプランを提示。



【発刊の狙い】
 明確なコンセプトをもった宿泊主体型ホテルが各地に誕生しています。ビジネストラベルマーケットを顧客対象に、シングルルーム中心の客室構成で効率性を突き詰めていったバジェットタイプとは異なり、新たな宿泊主体型ホテルはインバウンドを含めたレジャー需要・観光需要の獲得を狙っています。2名対応を中心にゆとりある客室を配してDOR(1室当たり平均宿泊人数)を高めるとともに、快適な居住性とさまざまな“宿泊体験”を用意してADR(平均客室単価)の底上げを実現しているところも少なくありません。
 「宿泊主体型ホテル」マーケット全体をみれば、多種多様なタイプが入り乱れての競合激化と利用者ニーズの変化が同時並行で進んでいます。そうしたなか、単に寝泊りできるだけの空間を提供するだけでは競争力をもちえないのは明らかであり、当初は新鮮に映ったホテルでも同質化の波に呑まれてしまうのではないかという懸念もあります。
 本書は、「アップスケール・アッパーミッドスケール」を志向する宿泊主体型ホテルに焦点をあて、【ADR2万円】以上を実現するためのマーケティング(差別化)戦略および開発計画・運営計画の要諦を解説し、ターゲットニーズに即したハード・ソフト(商品)づくりに役立つ情報を提供いたします。



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[編集内容]
 
第1章 市場の変化と今後の展望
 1. 成熟するホテルマーケットの動向
  (1)拡大続くホテル施設
  (2)国内宿泊マーケットの動向
  (3)インバウンドの動向
  (4)人口動態とホテル
 2. 宿泊主体型ホテルの開発トレンド
  (1)競合激化と萎むビジネスマーケット
  (2)顕在化するさまざまなツーリズム市場
  (3)インバウンドの拡大が迫るホテルの商品開発
 3. 今後のホテルマーケット
  (1)ホテルビジネスの課題
  (2)「アップスケール化」とホテル開発

第2章 宿泊主体型ホテル事業の基本フォーマット
 1. ホテルビジネスとは何か
 2. ホテルの事業開発手法

  (1)事業開発手法
  (2)契約スキーム
 3. 事業化に際しての留意点
  (1)客室計画と飲食施設以外の付帯施設について
  (2)飲食施設計画
  (3)運営計画
  (4)労働生産性の向上
  (5)適正投資規模
  (6)OCC・ADR・DORの考え方
 4. 賃料設定と投資目標
  (1)賃料設定
  (2)投資目標

第3章 宿泊主体型ホテルの新マーケティング戦略
 1. 開発に向けての検討
  (1)なぜ、アップスケールは必要か
  (2)マーケットリサーチ
 2. アップスケール志向のターゲティング
 3. アップスケール志向のコンセプトワーク

  (1)ますます重要度を増すコンセプト
  (2)コンセプトワークの実際
 4. アップスケール志向の商品計画
  (1)差別化の考え方、方向性
  (2)客室の商品化計画
  (3)クラブラウンジ(マルチラウンジ)
  (4)差別化視点による飲食サービスの商品化計画
  (5)その他付帯施設を検討する際に留意すべき点
 5. リニューアル・リノベーションによるアップスケール

第4章 宿泊主体型ホテルのプランニング&モデルプラン
 1. 開発計画
  (1)立地選定
  (2)事業開発・運営形態
  (3)客室
  (4)飲食施設
  (5)フロント・レセプション
  (6)その他付帯施設
  (7)適正投資額
 2. 運営計画
  (1)運営体制、人員配置
  (2)フロントオペレーション
  (3)需要予測
  (4)集客戦略
  (5)経営指標
  (6)中長期の修繕計画
  (7)リスクへの備え
 3. モデルプラン
  (1)インバウンドが中心の富裕層をターゲットとした
     「アップスケールの宿泊主体型ホテル」
  (2)ファミリー・カップルなどグループ客をターゲットとした
     「アッパーミッドスケールの宿泊主体型ホテル」

第5章 アップスケール・アッパーミッドスケール志向の
    宿泊主体型ホテル事例研究

 1. ザ ロイヤルパーク キャンバス 銀座8(東京都中央区)
 2. THE BLOSSOM HIBIYA(東京都港区)
 3. NOHGA HOTEL UENO TOKYO(東京都台東区)
 4. 京都グランベルホテル(京都市東山区)


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