綜合ユニコム|経営資料集 [ホームへ戻る]

資料集一覧お申し込み


割引価格にて予約受付中!
「統合型リゾート」(IR)の中核となるMICE施設(国際会議場・展示場)。
カジノ誘致以外の地域でも規模は異なるものの新設や増築、建て替え計画が進む、
MICE事業の差別化戦略と民間活力にフォーカスした業界唯一の実務マニュアル!

【予約】地域振興のためのMICE施設事業化・管理運営マニュアル

●A4判/縦型/約100頁●定価74,000円+税●2019年12月中旬発刊予定
予約特価69,000円+税 
※予約特価は2019年1212日までにお振込みいただいた方に限ります。


カジノの収益に頼らない、
地域経済の活性化や観光振興への起爆剤として期待されるMICE施設の
コストダウンを図る[事業化計画] と
収益性を重視した [管理・運営手法]を一挙公開!


【本書の特徴】
特徴 1 MICE施設の市場環境や形態と特性から経済効果を論及し、
事業の高度化を目指す建設・運営方式別にみた整備事例を詳解
特徴 2 MICE施設のコストダウンを図るプランニングの進め方から、
整備手法のポイントと収支計画の考え方を収録
特徴 3 MICE事業の収益性を重視した営業・管理運営手法として、
受付の仕方をはじめ申し込みから現場まで留意点を開示

【発刊の狙い】
 IR実施法案が2018年8月に可決され、人々の関心はカジノに目が向けられています。その一方で、政府がMICE(Meeting・Incentive・Convention・Exhibition)施設の誘致に旗を振るなか、会議場・展示場の建設ラッシュが続いています。自治体側もMICE施設の整備による地域経済の活性化や観光振興等に期待を寄せており、カジノ誘致を検討する地域以外の地方都市でも、会議場・展示場の新設に加え、増築や建て替えなどの整備計画が進んでいます。
 本書では、MICE施設の乱立を懸念する声もあるなかで、効果的・効率的なプランニングを推進するために、市場動向を踏まえた「経済効果と建設・運営別にみた整備事例」を押さえたうえで、コストダウンの手立てを含めた事業化計画のための「検討すべき整備手法と収支計画の立て方」を収載。さらには開業後も安定した施設経営を行うための営業・管理運営手法として、具体的な「受付の仕方や申し込みから現場まで等」を詳解します。
2020年東京五輪後の成長産業と捉えられ、地域振興の中枢となるMICE施設の[事業化を成功させる]ためのノウハウを網羅した実務資料として、関係各位の皆様にぜひともご購読をお薦めいたします。


【執筆・監修】
太田正隆 東京国際大学客員教授、慶應義塾大学特任教授、JTB総合研究所MICE戦略室
明治大学大学院政治学研究科修了。轄総ロ会議事務局(現JTBコミュニケーションデザイン)にて、国際会議、展示会、インセンティブ、各種MICEの誘致や企画運営業務に従事。コンベンション総合研究所所長、GMT総合研究所所長を経て2013年より現職。国際会議観光都市、MICE戦略都市のあり方及び計画・戦略策定。集客施設、指定管理等MICE施設のあり方や計画・戦略の策定。大型MICE施設、統合型リゾート等調査、IR/MICE PPP研究会等で活動。





数量
[編集内容]
第1編 MICE施設の市場動向
 1. MICE施設を取り巻く環境
  (1)はじめに――MICEとは
  (2)IRにおけるMICE施設の活用と期待
  (3)IRとMICE施設
 2. MICE施設の設置計画
  (1)コンベンション都市の現況
  (2)コンベンション都市の期待
  (3)MICE施設設置計画と期待
 3. MICE施設の経済効果
  (1)MI・C・Eそれぞれの期待
  (2)受入地域の環境整備
 4. MICE施設の開発事例
  (1)建設方式、PFI・PPP、指定管理、コンセッション等
  (2)福岡マリンメッセ・第2期展示場等整備事業
    ――PFIウォーターフロント地区再整備・展示施設増築
  (3)群馬コンベンションセンター・Gメッセ群馬
    ――北関東最大級の指定管理コンベンションセンター
  (4)愛知県国際展示場・Aichi Sky Expo
    ――日本初のコンセッション方式国際展示施設

第2編 MICE施設の事業化計画
 1. MICE施設の整備計画立案の考え方
  (1)立地環境とMICE施設の果たす役割
  (2)MICE施設の規模とその利用形態
 2. 計画立案プロセスの考え方
  (1)ソフト計画(管理運営面)
  (2)ハード計画(施設整備面)
  (3)基本構想と基本計画
 3. 使命(ミッション)の構築と明文化
  (1)法整備の効果
  (2)地域の取組み
 4. 敷地、立地、地域の捉え方
  (1)MICE施設建設の可否
  (2)MICE施設にふさわしい立地条件
  (3)MICE施設を整備することで地域の価値の最大化を図る
 5. 事業計画の立案
  (1)活動及び事業計画
  (2)運営母体及び組織
 6. 建築計画、配置計画の立案
  (1)展示場の建築計画のあり方
  (2)メインホールの建築計画のあり方
  (3)会議室、諸室等の建築計画のあり方
 7. 整備手法の検討
  (1)整備手法
  (2)管理運営計画
 8. 収支計画の考え方
  (1)収入
  (2)支出
  (3)収支
  (4)長期収支の考え方

第3編 MICE施設の営業・管理運営手法
 1. MICE施設における管理の考え方
  (1)軸となる会議場、展示場とプラスα
  (2)ステークホルダーとの関係性
 2. 組織体制と業務の考え方
  (1)基本的な組織体制
  (2)直営と業務委託
 3. MICE施設の営業手法
  (1)会議場の営業戦略
  (2)展示場の営業戦略
  (3)その他ニーズへの対応策
 4. MICE施設の運営実務
  (1)予約管理
  (2)会議場、展示場の貸し出し

第4編 関連資料
資料1. 運営権譲渡契約書雛型(コンセッション方式)
資料2. 運営業務委託契約書雛型(PFI方式)
資料3. 施設使用申込書雛型(対利用者)


※編集内容は一部変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。


[ホームへ戻る] お問合せ:03-3563-0025 E-mail