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割引価格にて予約受付中!
コミュニケーション活動拠点、観光振興拠点として注目される集客施設!
持続性ある施設運営に必須の「適切な収益確保」の視点を交えて
開発・運営のポイントと再生にあたっての課題および対応策を徹底詳解!

【予約】企業ミュージアム・テーマミュージアムの開発・再生計画資料集

●A4判/縦型/約100頁●定価74,000円+税●2019年10月末日発刊予定
予約特価69,000円+税 
※予約特価は2019年1030日までにお振込みいただいた方に限ります。



【執筆】
第1編 石川 貴敏 樺O青研究所 文化空間情報部 部長 上席研究員
第2編 河原 政治 潟<fィアンスデザイン ディレクター
第3編 高柳 直弥 大正大学 地域創生学部 地域創生学科 専任講師
第4編 編集部



【本書の特徴】
特徴 1 企業ミュージアム・テーマミュージアム特有の開発特性を押さえ、施設計画および運営計画を解説するとともに収支計画の考え方と収支モデルを提示。
特徴 2 さまざまな役割を担うようになった企業ミュージアム・テーマミュージアムの現状を踏まえ、ハード・ソフト両面からリニューアル(再生)計画の留意点を解説。
特徴 3 質的変化に伴い、多様化する企業ミュージアムの活動内容を体系的に整理。また、活動の成果を検証するための利用者調査等の実務とフィードバックについて解説。
特徴 4 近年の企業ミュージアム・テーマミュージアムの開設・リニューアル動向を俯瞰し、その潮流を分析するとともに開発・リニューアルのベンチマークを提示。

【発刊の狙い】
 現在の企業ミュージアムは、企業に求められる事業活動や役割の広がりとともにそのあり方が変容しています。顧客や取引先だけでなく企業や工場が所在する地域社会に対しても、ブランドイメージや企業の姿勢・理念を伝える場として積極的に活用されています。また、企業として目指すべき方向性や価値観を従業員に教育・啓発する場としても注目され、最近では外部と積極的に交流を図るオープンイノベーションとの複合展開もみられます。
 このように、企業のPR活動の変化、ブランディングやCSRに対する意識の向上などを背景にして活動内容が多様化している企業ミュージアムですが、近年はこれらへの対応を目的としたリニューアルが相次ぎ、活動を支えるための「適切な収益確保」の観点も見直されています。
 一方、従来の枠にとらわれない新たなテーマやコンセプトを掲げ、展示・体験などで高いエンターテインメント性を有するテーマミュージアムの開発・リニューアルも多くなり、複合開発の集客マグネットや地域観光振興拠点などとしても注目を集めています。
 本書は、質的に変化する企業ミュージアム・テーマミュージアムの開発と既存施設の活性化に向けた留意点を詳解、多様化する企業ミュージアムの活動をより効果的に行なうための成果検証とフィードバックの実務について解説するなど、企業ミュージアム・テーマミュージアムの新設およびリニューアル(再生)に必須の情報を提供いたします。企業広報の視点から施設開発・運営についてまとめた『企業PR施設開発計画&ブランディング戦略資料集』(2017年2月7日発刊)との併読もお薦めします。




数量
[編集内容]
第1編 市場動向
 1. 企業ミュージアムの開発・リニューアル動向
  (1)企業ミュージアムの現状
  (2)企業ミュージアムのタイプ別分析
  (3)企業ミュージアムを戦略的に活用する
 2. テーマミュージアムの開発・リニューアル動向
  (1)テーマミュージアムの現状
  (2)特徴的なテーマを掲げる施設
  (3)独自性を求めるミュージアム
 3. 企業ミュージアム・テーマミュージアムの将来展望

〈資料@〉 2009年度以降にオープンした主な企業ミュージアム
〈資料A〉 2009年度以降にリニューアルを行なった主な企業ミュージアム
〈資料B〉 2009年度以降にオープンした主なテーマミュージアム
〈資料C〉 2009年度以降にリニューアルを行なった主なテーマミュージアム

第2編 開発・再生のポイント
 1. 企業ミュージアム・テーマミュージアムの開発特性と留意点
  (1)企業ミュージアム・テーマミュージアムのポテンシャル
  (2)企業ミュージアム・テーマミュージアムを取り巻く環境変化
  (3)開発・再生の基本的留意点
 2. 施設計画の留意点
  (1)目的の明確化と立地の選定
  (2)求められる機能の整理
  (3)提供すべき空間体験と環境・建築計画
  (4)展示ストーリーと展示構成
  (5)自社保有資源と展示コンテンツ
  (6)時代トレンドと最適な展示手法
  (7)運営プログラムとの連携
  (8)飲食・物販施設の検討
  (9)予算および収支計画との調整
 3. 運営計画の留意点
  (1)運営理念の明確化
  (2)運営組織の位置づけと運営体制
  (3)社内外との連携
  (4)運営サービスのレベル設定
  (5)案内・接遇方式の検討
  (6)イベントおよび体験プログラム
  (7)飲食・物販施設の運営
  (8)持続性ある施設運営のために
 4. 再生計画の留意点
  (1)リニューアル・再生目的の明確化
  (2)リニューアル・再生方針の設定
  (3)時代・社会の環境変化と施設計画
  (4)時代・社会の環境変化と運営計画
  (5)企業環境の変化と事業計画
 5. 再生にあたっての施設計画の課題
  (1)目的と立地特性の適合性
  (2)求められる機能と施設特性
  (3)あるべき展示と空間特性
  (4)時代・社会ニーズへの対応
 6. 再生にあたっての運営計画の課題
  (1)運営理念との適合性
  (2)取り組むべき活動と施設特性
  (3)運営サービスと施設与件
  (4)イベント・体験プログラムとの適合性
  (5)期待される収益性の実現
 7. 事業収支の考え方
  (1)収支計画策定の前提
  (2)企業ミュージアム・テーマミュージアムの採算特性
  (3)収支モデルプラン──展示面積1,000uを基準として

第3編 企業ミュージアムの多様化とマーケティング
 1. 企業ミュージアムの役割
  (1)企業ミュージアムの多様性
  (2)ステークホルダーとのコミュニケーションのためのメディア機能
  (3)ミュージアムとしての価値創造
 2. 発展する企業ミュージアムの実践
  (1)企業や製品などのイメージを演出するための展示手法
  (2)インターナル・ブランディング型の運営手法
  (3)企業市民型という活動方針のあり方
 3. 活動の成果検証とフィードバック
  (1)ステークホルダー別の来館者数の把握
  (2)利用者の反応や満足度等の調査
  (3)成果の検証とフィードバック

第4編 ケーススタディ
 ヤマハイノベーションロード(浜松市中区)
 いすゞプラザ(神奈川県藤沢市)
 UCCコーヒー博物館(神戸市中央区)
 ふじのくに茶の都ミュージアム(静岡県島田市)

*編集内容は一部変更となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。


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